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この国の始まりの場所で
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初めて着物で過ごし、この後布団で過ごす準備をする。ルド様と別々に湯浴みをし、侍女達にマッサージされた後、本日の衣装2つ目。
夜の花魁風衣装でした。
黒地の長襦袢はさらりとした生地で蔦模様が光の加減で見える。襟は白に金糸で蔦模様が入っていた。それを昼間と同様に深く襟抜きをし、鎖骨が見えるように合わせる。黄色い紐でとめられ、足袋のような靴下をはく。
裾を長く引きづってルド様の待つ部屋に。ルド様は黒い生地の浴衣を着ていた。
和装のルド様って素敵過ぎる。
黒い浴衣を臙脂の紐で止めた簡素な装いなのに、布団の上で片膝を立て、脚を伸ばして座るルド様は若旦那の貫禄が有る。夕焼けを見ていたルド様が振り返る。
「ツツィ、お帰り。」
「ただいま戻りました。ルド様。」
言葉と共にルド様にしなだれかかる。
「ちゅ、ふっ、ん、ふっぁ」
ルド様を見上げるとすぐさま口付けが振ってきた。
「ツツィ、素敵な装いだね。」
「はぁ、ルド様も、素敵です。」
「ありがとう、ツツィ、後ろを向いて。」
了承と共に後ろを向く。胡座をかいたルド様の上に乗せられ、首筋を食まれる。
「ぁ、はぁ、ん、ルド様ぁ、ぁんッ、」
襟の合わせから右手を差し込まれ、左の粒を摘ままれた。左の手は裾を割って脚を曝される。
「あッ、ん、はぁ、んン、ぁん。」
脚を開かされ、それを優しく愛撫される。
「ぁあ!ルド様ぁ、はぁんッ!いくぅ、もういっちゃぁ!あっ!はぁんッ!あっぁあ!」
敏感なそれは早々に弾けてしまった。
「はぁ、はぁん、ぁんッ、ぁ、んン。」
自身の液で蕾を濡らされる。柔らかなそこはすんなり、指を受け入れた。逆側の粒を布の上から愛でられる。
「あん、ぁんッ、んッん!良ぃ、ルドさ、まぁん」
「んッ、ツツィ、布団に寝転んで、顔を見せて」
言われた通りに布団に寝転ぶ。脚を開いたせいで片足が丸出しに成る。胸元はそんなにはだけてないのが少し恥ずかしい。
「ルド様ぁ、ぁんッ、もっと気持ちいいの下さい。」
脚を開いて蕾をさらす。ルド様の指を舐めてから蕾に誘った。
「あっん、ルド様ぁ、はぁんッ!気持ち、あっ!ルド様!気持ち、ぃい!」
指が中の気持ちいいところを擦る。
「ん!ちゅッ。あん、ルド様ぁ、こっちもぉ」
何時もと違う雰囲気に調子にのった僕は襟を開いて、胸の粒をルド様に見せる。
「はぁ、ツツィ。何時もより大胆だね。」
苦しそうな吐息をもらしたルド様の目はギラギラと煌め居ていた。
「大胆なのは、ダメぇですか、ぁん!」
「全然、ダメじゃないよ。でもひどくしても知らないよ。」
「あぁんッ!あぁ!あん!気持ちぃい!あぁんッ!ルド様ぁ」
片方は口で、片方は手で蕾と一緒に愛撫されて気持ちいい電気が体を巡る。
「あぁんッ!ルド様ぁ、今度はぁ、違うの出るぅん!あっ!あん!ヒッやぁぁん!」
潮を吹き出して体を痙攣させる僕にルド様の攻撃は止まらない。
「あん、ぁんッ、ルド様ぁ、あっ、あっ!またぁ、あん、出るぅ。」
中の良いところを指で挟まれながら揺らされる。口に含まれた粒を甘噛みされて、快感の波が強くなる。
「やぁぁん!あぁ!あッあん!漏れるぅ。あぁんッ!ルド様ぁんッ!」
背中を強くしならせ2度目の潮を吹き出した。
「はぁ、はぁん。」
「ツツィが煽るからだよ。」
ルド様が指を入れて中を優しく撫でたまま言った。まだ続く愛撫に体を跳ねさせる。
強引なルド様が素敵なので煽った事は後悔しません。
「ぁんッ、ルド様ぁ、気持ちいいの、止まらないですぅ。」
「ツツィ、もっと感じてね。」
「あっ!きゃぅん!ルドさっ、まぁ!あんッ!あぁんッ!いあぁ!やぁぁん!」
何か来る、寒気に似た感じが背筋を走る。
「あぁんッ!あっ!あん!んッッくぅん!」
一際強い寒気に似た感覚に歯を食い縛った。全身に力が入る。蕾に入った指を締め付ける。
体が弛緩すると同時に意識が無くなった。
「ツツィが煽るからだよ。」
翌朝、強すぎた快感のダメージで起き上がれない僕はルド様に世話をされながら、エメリアにため息をつかれた。
夜の花魁風衣装でした。
黒地の長襦袢はさらりとした生地で蔦模様が光の加減で見える。襟は白に金糸で蔦模様が入っていた。それを昼間と同様に深く襟抜きをし、鎖骨が見えるように合わせる。黄色い紐でとめられ、足袋のような靴下をはく。
裾を長く引きづってルド様の待つ部屋に。ルド様は黒い生地の浴衣を着ていた。
和装のルド様って素敵過ぎる。
黒い浴衣を臙脂の紐で止めた簡素な装いなのに、布団の上で片膝を立て、脚を伸ばして座るルド様は若旦那の貫禄が有る。夕焼けを見ていたルド様が振り返る。
「ツツィ、お帰り。」
「ただいま戻りました。ルド様。」
言葉と共にルド様にしなだれかかる。
「ちゅ、ふっ、ん、ふっぁ」
ルド様を見上げるとすぐさま口付けが振ってきた。
「ツツィ、素敵な装いだね。」
「はぁ、ルド様も、素敵です。」
「ありがとう、ツツィ、後ろを向いて。」
了承と共に後ろを向く。胡座をかいたルド様の上に乗せられ、首筋を食まれる。
「ぁ、はぁ、ん、ルド様ぁ、ぁんッ、」
襟の合わせから右手を差し込まれ、左の粒を摘ままれた。左の手は裾を割って脚を曝される。
「あッ、ん、はぁ、んン、ぁん。」
脚を開かされ、それを優しく愛撫される。
「ぁあ!ルド様ぁ、はぁんッ!いくぅ、もういっちゃぁ!あっ!はぁんッ!あっぁあ!」
敏感なそれは早々に弾けてしまった。
「はぁ、はぁん、ぁんッ、ぁ、んン。」
自身の液で蕾を濡らされる。柔らかなそこはすんなり、指を受け入れた。逆側の粒を布の上から愛でられる。
「あん、ぁんッ、んッん!良ぃ、ルドさ、まぁん」
「んッ、ツツィ、布団に寝転んで、顔を見せて」
言われた通りに布団に寝転ぶ。脚を開いたせいで片足が丸出しに成る。胸元はそんなにはだけてないのが少し恥ずかしい。
「ルド様ぁ、ぁんッ、もっと気持ちいいの下さい。」
脚を開いて蕾をさらす。ルド様の指を舐めてから蕾に誘った。
「あっん、ルド様ぁ、はぁんッ!気持ち、あっ!ルド様!気持ち、ぃい!」
指が中の気持ちいいところを擦る。
「ん!ちゅッ。あん、ルド様ぁ、こっちもぉ」
何時もと違う雰囲気に調子にのった僕は襟を開いて、胸の粒をルド様に見せる。
「はぁ、ツツィ。何時もより大胆だね。」
苦しそうな吐息をもらしたルド様の目はギラギラと煌め居ていた。
「大胆なのは、ダメぇですか、ぁん!」
「全然、ダメじゃないよ。でもひどくしても知らないよ。」
「あぁんッ!あぁ!あん!気持ちぃい!あぁんッ!ルド様ぁ」
片方は口で、片方は手で蕾と一緒に愛撫されて気持ちいい電気が体を巡る。
「あぁんッ!ルド様ぁ、今度はぁ、違うの出るぅん!あっ!あん!ヒッやぁぁん!」
潮を吹き出して体を痙攣させる僕にルド様の攻撃は止まらない。
「あん、ぁんッ、ルド様ぁ、あっ、あっ!またぁ、あん、出るぅ。」
中の良いところを指で挟まれながら揺らされる。口に含まれた粒を甘噛みされて、快感の波が強くなる。
「やぁぁん!あぁ!あッあん!漏れるぅ。あぁんッ!ルド様ぁんッ!」
背中を強くしならせ2度目の潮を吹き出した。
「はぁ、はぁん。」
「ツツィが煽るからだよ。」
ルド様が指を入れて中を優しく撫でたまま言った。まだ続く愛撫に体を跳ねさせる。
強引なルド様が素敵なので煽った事は後悔しません。
「ぁんッ、ルド様ぁ、気持ちいいの、止まらないですぅ。」
「ツツィ、もっと感じてね。」
「あっ!きゃぅん!ルドさっ、まぁ!あんッ!あぁんッ!いあぁ!やぁぁん!」
何か来る、寒気に似た感じが背筋を走る。
「あぁんッ!あっ!あん!んッッくぅん!」
一際強い寒気に似た感覚に歯を食い縛った。全身に力が入る。蕾に入った指を締め付ける。
体が弛緩すると同時に意識が無くなった。
「ツツィが煽るからだよ。」
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