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この国の端(自然に浸る屋敷偏)
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今回泊まる屋敷?が見えた。大きな木から続く池とそれに続く滝。滝の横には扉がついていた。
空中庭園風なのかな。
扉の前にはルド様のお祖父様とお婆様が居る。全然歳取ってない。30手前にしか見えない。ルド様のお祖父様が精霊でお婆様が元大公様だ。
「お初にお目にかかります。レメント侯爵家の次男で大公殿下の婚約者のフリッツィと申します。」
お婆様とお祖父様はこの屋敷で暮らしていて、時折大公家の山に行くらしい。大公家の城は落ち着かないって。僕達も気に入った場所が有ればそこに住めば良いと言ってくれた。無ければ作れば良いとも。
今日泊まる部屋は池をしたから見上げる部屋だ。魚泳ぐのが見える。そして、壁は蔦が絡まり、所々に藤の花のような花咲いている。滝を中から覗ける窓の前に蔦模様の二人掛けのソファーが有る。ベッドは部屋の中央にあり、芝生がはえている。
芝生のベッド。自然に浸るかぁ。
芝生のベッドを眺めながら学園でのあれこれも思い出した。
「ツツィ、夜着はどうしようか。芝生だからねぇ。」
「ルド様、僕、丁度良いの持ってきました。」
エメリアにお願いして一応持ってきた夜営の時に着れる夜着を。
今回の衣装は遊牧民族衣装を元に作られたドレスをアレンジしたもの。
上はいつものオフショルダーで袖が長く先が広がってる。袖は透ける生地に金糸で刺繍が入ってる。そのまま簡易浴衣のように腰辺りで結ぶ仕様に成ってる。浴衣とは違い、腰が細く成るよう紐の位置が調節出来る。黒地に金糸でアルストロメリアが足元に広がる布に描かれていて美しい。そして、裾が広がる作りになったスカート部分には脚を出せるように深いスリットが、脇にもスリットが入ったルド様のイタズラ心を刺激する仕様の服。
野外着衣プレイのための衣装、2つめ。出番はない予定だったけど持ってきて良かった。
ルド様はも上衣は似た仕様でほとんど同じ裾が膝程まででズボンを履いて貰う。
「ツツィ、今回はかなりヒラヒラしてるね」
「ルド様、ベッドに行きましょう。ヒラヒラの理由はそこで。」
芝生のベッドにルド様を誘う。思ったより柔らかなそこで衣装の仕掛けを説明した。
「ルド様、どこでも好きなところから手を入れて下さいね。」
寝ころんでから手を伸ばす。
「ツツィはどこまで私を夢中にさせる気かな?」
「ふふ、勿論何時まででも。」
まずは口付けを、服の上から胸の粒を、反対側はスリットから手を入れて直接粒を愛でられる。
「あっ、んッ、はぁん、あん、ルド様ぁ、気持ち、いい、あん」
「ツツィはどこも敏感だねぇ。」
執拗に粒を刺激される
「あっ!やぁ、あん、はぁん、ん!あっ、んッ、んぅん!あぁんッルド様ぁ」
「ツツィ、ここだけで達することは出来るかな。」
両手をまとめて片手で留められ、口と手を使って両方の粒を愛撫される。
「あん、あぁッ、んっふ、あん、ルド様ぁ、気持ち良い。あっ、あっ!はぁん、くぅぅん!」
「そろそろ行けそうかなぁ」
粒をきつく吸われると同時にきつくつねられる。
「あっ!あぁんッ!くぅん!うぁ、あん、あん、ルド様ぁ、いくぅ!いい、あぁんッ!いくぅ。あぁんッ!ぁん!」
痙攣する体を押さえ付けられたままにルド様を見上げる。ルド様愉悦を浮かべた表情で僕を見下ろしていた。
「はぁん、ルド様ぁ、気持ちいいのぉ、こっちににも、欲しい、ですぅ。」
脚を開いて自身の胸に膝を近付ける。ヒラヒラの服のせいでその場所を見せられないが意図は伝わったらしい。
ふっ、と笑ったルド様が腕を離して邪魔な布を横にずらす。あらわになった蕾に僕を見ながら口を付け、食まれた。
「あっ、んッ、はぁん、あん、はぁ、んっく」
気持ちいい、そして時々舌を伸ばして蕾に出し入れするのを見せるルド様がいやらしい。
「あッ、あん!あぅん!ぃいよぉ、ルド様ぁ、もっとぉ」
水音たてながらの舌での愛撫をやめ、長い指が蕾に入る。柔らかなそこは簡単に指を2本受け入れた。指先で中の感じる場所を押されると、体が跳ねる。
「あぁんッ!あん!はぅん!くぅん!あぁん!あん!あっ!なにぃ、あん!」
芝生のベッドから、蔦が生える。手首を頭の横で拘束され、脚を曲げた状態で拘束された。
「ツツィ、暴れたらダメだよ。」
「あぁんッ!あん!ルド様ぁ、来ちゃう!やぁ!あっ!あぁぁんッ!ルド様ぁ」
指を増やされ、中を擦りながらの速い抽挿に体がしなる。
「くぅぅん!あぁんッ!来る!きゃぁんッ!
いやぁあぁんッ!」
吹き出る潮がルド様を濡らす。
「はぅん、ぁん、はぁん。」
感じる場所を押される度に飛び出す潮にルド様は面白がるように何度も押した。
「あん!ルド様ぁ、気持ちぃ、あぁんッ!あぁぁんッ!またぁ、来ちゃうぅん!」
ふたたび来る強い快感の波みに体をしならせる。体を押さえる蔦がぎゅうぎゅうと鳴いた。
「あぁんッ!くぅぅん!あぁっ!やぁあぁんッ!ルド様ぁ、きゃぁぅぅん!」
ルド様を呼ぶと同時にそこを指で引っかかれて潮を吹き出した。連続で感じた強い快感のせいで意識が朦朧とする。
「ぁんッ、ルド様ぁ」
「ごめんね、ツツィ。無理を強いてしまった。」
「ルド様ぁ、僕、強引なルド様も好きですぅ。」
それに押さえ付けられるのも興奮します。
解かれた腕でルド様に抱きついてから意識を手離した。
さすがに連続潮吹きは疲れてしまった。
でもまたしても良いですよ。ルド様ぁ。
意識を手離したツツィを魔術で綺麗にする。自身はツツィの潮でびしょびしょのままツツィから少し離れて自慰をした。
自身も綺麗にしてからツツィの横に寝る。
早くツツィを抱きたい。自身の熱で最奥まで穿ちツツィを鳴かせたい。
空中庭園風なのかな。
扉の前にはルド様のお祖父様とお婆様が居る。全然歳取ってない。30手前にしか見えない。ルド様のお祖父様が精霊でお婆様が元大公様だ。
「お初にお目にかかります。レメント侯爵家の次男で大公殿下の婚約者のフリッツィと申します。」
お婆様とお祖父様はこの屋敷で暮らしていて、時折大公家の山に行くらしい。大公家の城は落ち着かないって。僕達も気に入った場所が有ればそこに住めば良いと言ってくれた。無ければ作れば良いとも。
今日泊まる部屋は池をしたから見上げる部屋だ。魚泳ぐのが見える。そして、壁は蔦が絡まり、所々に藤の花のような花咲いている。滝を中から覗ける窓の前に蔦模様の二人掛けのソファーが有る。ベッドは部屋の中央にあり、芝生がはえている。
芝生のベッド。自然に浸るかぁ。
芝生のベッドを眺めながら学園でのあれこれも思い出した。
「ツツィ、夜着はどうしようか。芝生だからねぇ。」
「ルド様、僕、丁度良いの持ってきました。」
エメリアにお願いして一応持ってきた夜営の時に着れる夜着を。
今回の衣装は遊牧民族衣装を元に作られたドレスをアレンジしたもの。
上はいつものオフショルダーで袖が長く先が広がってる。袖は透ける生地に金糸で刺繍が入ってる。そのまま簡易浴衣のように腰辺りで結ぶ仕様に成ってる。浴衣とは違い、腰が細く成るよう紐の位置が調節出来る。黒地に金糸でアルストロメリアが足元に広がる布に描かれていて美しい。そして、裾が広がる作りになったスカート部分には脚を出せるように深いスリットが、脇にもスリットが入ったルド様のイタズラ心を刺激する仕様の服。
野外着衣プレイのための衣装、2つめ。出番はない予定だったけど持ってきて良かった。
ルド様はも上衣は似た仕様でほとんど同じ裾が膝程まででズボンを履いて貰う。
「ツツィ、今回はかなりヒラヒラしてるね」
「ルド様、ベッドに行きましょう。ヒラヒラの理由はそこで。」
芝生のベッドにルド様を誘う。思ったより柔らかなそこで衣装の仕掛けを説明した。
「ルド様、どこでも好きなところから手を入れて下さいね。」
寝ころんでから手を伸ばす。
「ツツィはどこまで私を夢中にさせる気かな?」
「ふふ、勿論何時まででも。」
まずは口付けを、服の上から胸の粒を、反対側はスリットから手を入れて直接粒を愛でられる。
「あっ、んッ、はぁん、あん、ルド様ぁ、気持ち、いい、あん」
「ツツィはどこも敏感だねぇ。」
執拗に粒を刺激される
「あっ!やぁ、あん、はぁん、ん!あっ、んッ、んぅん!あぁんッルド様ぁ」
「ツツィ、ここだけで達することは出来るかな。」
両手をまとめて片手で留められ、口と手を使って両方の粒を愛撫される。
「あん、あぁッ、んっふ、あん、ルド様ぁ、気持ち良い。あっ、あっ!はぁん、くぅぅん!」
「そろそろ行けそうかなぁ」
粒をきつく吸われると同時にきつくつねられる。
「あっ!あぁんッ!くぅん!うぁ、あん、あん、ルド様ぁ、いくぅ!いい、あぁんッ!いくぅ。あぁんッ!ぁん!」
痙攣する体を押さえ付けられたままにルド様を見上げる。ルド様愉悦を浮かべた表情で僕を見下ろしていた。
「はぁん、ルド様ぁ、気持ちいいのぉ、こっちににも、欲しい、ですぅ。」
脚を開いて自身の胸に膝を近付ける。ヒラヒラの服のせいでその場所を見せられないが意図は伝わったらしい。
ふっ、と笑ったルド様が腕を離して邪魔な布を横にずらす。あらわになった蕾に僕を見ながら口を付け、食まれた。
「あっ、んッ、はぁん、あん、はぁ、んっく」
気持ちいい、そして時々舌を伸ばして蕾に出し入れするのを見せるルド様がいやらしい。
「あッ、あん!あぅん!ぃいよぉ、ルド様ぁ、もっとぉ」
水音たてながらの舌での愛撫をやめ、長い指が蕾に入る。柔らかなそこは簡単に指を2本受け入れた。指先で中の感じる場所を押されると、体が跳ねる。
「あぁんッ!あん!はぅん!くぅん!あぁん!あん!あっ!なにぃ、あん!」
芝生のベッドから、蔦が生える。手首を頭の横で拘束され、脚を曲げた状態で拘束された。
「ツツィ、暴れたらダメだよ。」
「あぁんッ!あん!ルド様ぁ、来ちゃう!やぁ!あっ!あぁぁんッ!ルド様ぁ」
指を増やされ、中を擦りながらの速い抽挿に体がしなる。
「くぅぅん!あぁんッ!来る!きゃぁんッ!
いやぁあぁんッ!」
吹き出る潮がルド様を濡らす。
「はぅん、ぁん、はぁん。」
感じる場所を押される度に飛び出す潮にルド様は面白がるように何度も押した。
「あん!ルド様ぁ、気持ちぃ、あぁんッ!あぁぁんッ!またぁ、来ちゃうぅん!」
ふたたび来る強い快感の波みに体をしならせる。体を押さえる蔦がぎゅうぎゅうと鳴いた。
「あぁんッ!くぅぅん!あぁっ!やぁあぁんッ!ルド様ぁ、きゃぁぅぅん!」
ルド様を呼ぶと同時にそこを指で引っかかれて潮を吹き出した。連続で感じた強い快感のせいで意識が朦朧とする。
「ぁんッ、ルド様ぁ」
「ごめんね、ツツィ。無理を強いてしまった。」
「ルド様ぁ、僕、強引なルド様も好きですぅ。」
それに押さえ付けられるのも興奮します。
解かれた腕でルド様に抱きついてから意識を手離した。
さすがに連続潮吹きは疲れてしまった。
でもまたしても良いですよ。ルド様ぁ。
意識を手離したツツィを魔術で綺麗にする。自身はツツィの潮でびしょびしょのままツツィから少し離れて自慰をした。
自身も綺麗にしてからツツィの横に寝る。
早くツツィを抱きたい。自身の熱で最奥まで穿ちツツィを鳴かせたい。
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