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1章、お嬢様になっちゃった?
3.くいしんぼお嬢様、認定
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アリン=サバイヴ 10歳です。
え、いきなりとびすぎ?
仕方ないじゃない。よくある異世界転生ですよ。
あ、ちなみにこれは日記のつもりで書いてます。いつか日本語がわかる誰かがうっかり見つけたらまあ、何かの役に立ててよ。
そんで、異世界なんかにきちゃった某さんならなんとなくわかるでしょ、あたしがやらかしちゃった内容くらい。
一度見た生活魔法を一発で使えるようになったり。…生活魔法限定だけど。
魚醤を作ってもらったり。
外国からお味噌とお醤油を輸入できるようにしてもらったり。赤豆のルゥとソースって呼ぶんだって。
赤豆ソースを改良してもらって昆布ソース…昆布醤油だね。これもできちゃったり。
チーズに赤豆ソースをかけて食べるおつまみが大流行しちゃって、酪農家が主な領主さんからめちゃめちゃ感謝されたり。
アイスを作るついでに凍結技術を発展させて冷凍魚をかなり遠くまで楽々運べるようになったもんで王都でも干した魚じゃない、ふわふわのおいしーい海のお魚料理が手軽に食べられるようになったり。
あ、もちろん干した魚も美味しいからね、切磋琢磨してもらってます。
お肉の熟成技術も上がったし、ぎりぎりのラインでできるかぎり新鮮なお肉を各地に運べるようになったし。
そうそう、なぜかお野菜だけ不思議な現象が起きてるんだよね。
食べ物に睡眠魔法(眠る、あるいは眠たくなる効果、自分より弱い相手にだけ有効。)は効くはずがないの。なのに、野菜や穀類、香辛料みたいな農作物や野草だけ効果があったんだよね。
なんでそんな魔法かけたんだって?
地球の冷蔵庫を思い出してね。間違えたふりして睡眠魔法かけたら効果抜群。風魔法の一種だからか使えちゃった。てへ。
お父様に鑑定魔法かけてもらったらばっちり眠り状態になってました。
自分の意思で眠ったときはこの表示は出ないので、間違いなく魔法の効果。
そんなわけで、完熟果物、新鮮お野菜が、国中で豊富です。冬にも新鮮な野菜が食べられます。小麦も安心して食べられます。
ええ、ええ、よくある異世界転生のお話ですよー。
あ、全力でぶっ壊したお話が一個だけ。というかこれを書いてるあたしにとっちゃ今現在。ナウです。
第三王子様と結婚するように王命が出たんだけど…
うちの領地に来てお兄様を支えてくれるんなら結婚するって言ったら第三王子のやつ、散々きったない言葉でお兄様の事をこき倒してくれまして。
なので王様に向かって「こいつ、今この場で殺していいですか?」って言ったらすぐさま諦めてくれました。
わーい、助かったー
お兄様、そんな悲痛のまなざしでこっち見ないでください。
そんな言葉言っちゃうほど嫌いだったのかって、違いますよ。今この場で嫌いになったんですよ。だって初対面だもん。
お父様、そんな褒めないでくださいよー
「父上!ほめちゃだめです!普通処刑されますよこんな状況!?」
やだなーお兄様。
水魔法と風魔法と炎魔法をミックスして氷を作れるようにした【黒の氷の娘】を殺すわけないじゃないですかー
ねえ王様ーたった今勲章くれたのに返せって言わないよねー
あれー、どうしたのかなー
なんでそんな脂汗かいてるのかなー
えへへー
【黒の氷の娘】
たぶん、ルビを振るとしたら、くいしんぼ娘、になるんだろうなぁ。
あ、でも今の年齢ならそっちのがかわいいか?
えへへー
^^^^^^^^^
「あー、やっと帰ってこれた―」
「パパーアリーンおかえりー!」
「わーいお姉さまただいまー」
「グローヴ様、ヘルン、アリン。おかえりなさい。」
「お母さまただいま!」
「母上、ただいま戻りました。」
「ただいまウォーラ、メルン。 無事、我が家の黒天使はおうちにいることになったよ。」
「ああよかったわ。 あのアホじゃなくてバ…ゲフンゲフン バッカス第三王子なんかにくれてやるくらいなら、お隣のレスキュラー領にお嫁に行かせたほうがマシだもの。」
「トントン様?かわいいわよね~あのポヨンポヨンなお腹でお腹枕していただいたら惚れちゃうかも。」
「「絶対いかせませんしやらせません!!」」
「あ、はい。」
ヘルン兄さまとメルン姉さまは双子で15歳です。
グローヴお父様と同じ金髪に青い瞳です。三人そろうととってもキラキラ。
ちなみにお姉さまはいわゆるドリルヘアー。かっこよすぎます素敵すぎます。
お兄様はちょろんと尻尾毛を生やしています。
昔あたしがずーっとお気に入りで握ってたからお兄様も気に入ったそうな。ほんとかなぁそのエピソード。
あたしとお母さまは前出の通り、黒髪。
お母さまは緑の目だけど、あたしは完全に真っ黒。ちょっとびっくりしたね。
日本人ってやや茶色い目じゃん?そうじゃなくて夜みたいな真っ黒。
なるほどこりゃー感情読みにくいわ。
そんなわけで、あたしは喜怒哀楽をなるべくきちんと全身で表現するように心がけています。
二人は今年の春から王都のライウ学園に通っています。
なんか貴族は全員15歳以上なら何歳からでもいいから通うように決められてるんだそうな。
なんだその緩さ。なお今は夏休み中です。
ああ、あと魔力がすんごいある!っていう平民の子も、強制的に通うことになるそうな。
なんか王都の魔術師があちこちの領地を調査してて、これは逸材!っていうのがいたら学園に通わせるんだって。
強制的なのはやめてあげてくれないかなぁ。
読み書きや魔法の使い方は各地の領地でちゃんと学校あるんだから…
平民も貴族も関係なく、13歳くらいになったらちゃんと勉強できるようになってるんだよね。
識字率は結構高めだと思うよ。わりと学費安いし。
貴族は家庭教師つけて勉強してるから同年代の子とのコミュニケーションの勉強だね。
差別するような人間になっちゃいけないけど、でもなれなれしかったりズブズブなよろしくない関係はだめだから、その辺の線引きは経験つんでいくしかないってことか。
そう。
あと五年しかないんだ。
もっともーっと、おいしいものや便利なこと、たくさん発展させたいなぁ。
この娘さんはこの領地にいてもらわなきゃいけない!って思ってもらいたい。
親ばかパパンの決定力だけじゃなく。
よそ様にも、そこにいてもらわなきゃいかん!って思ってほしいんだ。
もちろん、お婿さんに是非来てほしいって言われて、あたしもそのほうがよさそうだと思ったらついていくかもだけどさ。
そうじゃなかったら地元にいたいよ。
港の領地。
サバイヴ領が大好きなんだ。
魚と海藻しかなかったこの領地を、もっともっと、にぎやかにしたいんだ。
え、いきなりとびすぎ?
仕方ないじゃない。よくある異世界転生ですよ。
あ、ちなみにこれは日記のつもりで書いてます。いつか日本語がわかる誰かがうっかり見つけたらまあ、何かの役に立ててよ。
そんで、異世界なんかにきちゃった某さんならなんとなくわかるでしょ、あたしがやらかしちゃった内容くらい。
一度見た生活魔法を一発で使えるようになったり。…生活魔法限定だけど。
魚醤を作ってもらったり。
外国からお味噌とお醤油を輸入できるようにしてもらったり。赤豆のルゥとソースって呼ぶんだって。
赤豆ソースを改良してもらって昆布ソース…昆布醤油だね。これもできちゃったり。
チーズに赤豆ソースをかけて食べるおつまみが大流行しちゃって、酪農家が主な領主さんからめちゃめちゃ感謝されたり。
アイスを作るついでに凍結技術を発展させて冷凍魚をかなり遠くまで楽々運べるようになったもんで王都でも干した魚じゃない、ふわふわのおいしーい海のお魚料理が手軽に食べられるようになったり。
あ、もちろん干した魚も美味しいからね、切磋琢磨してもらってます。
お肉の熟成技術も上がったし、ぎりぎりのラインでできるかぎり新鮮なお肉を各地に運べるようになったし。
そうそう、なぜかお野菜だけ不思議な現象が起きてるんだよね。
食べ物に睡眠魔法(眠る、あるいは眠たくなる効果、自分より弱い相手にだけ有効。)は効くはずがないの。なのに、野菜や穀類、香辛料みたいな農作物や野草だけ効果があったんだよね。
なんでそんな魔法かけたんだって?
地球の冷蔵庫を思い出してね。間違えたふりして睡眠魔法かけたら効果抜群。風魔法の一種だからか使えちゃった。てへ。
お父様に鑑定魔法かけてもらったらばっちり眠り状態になってました。
自分の意思で眠ったときはこの表示は出ないので、間違いなく魔法の効果。
そんなわけで、完熟果物、新鮮お野菜が、国中で豊富です。冬にも新鮮な野菜が食べられます。小麦も安心して食べられます。
ええ、ええ、よくある異世界転生のお話ですよー。
あ、全力でぶっ壊したお話が一個だけ。というかこれを書いてるあたしにとっちゃ今現在。ナウです。
第三王子様と結婚するように王命が出たんだけど…
うちの領地に来てお兄様を支えてくれるんなら結婚するって言ったら第三王子のやつ、散々きったない言葉でお兄様の事をこき倒してくれまして。
なので王様に向かって「こいつ、今この場で殺していいですか?」って言ったらすぐさま諦めてくれました。
わーい、助かったー
お兄様、そんな悲痛のまなざしでこっち見ないでください。
そんな言葉言っちゃうほど嫌いだったのかって、違いますよ。今この場で嫌いになったんですよ。だって初対面だもん。
お父様、そんな褒めないでくださいよー
「父上!ほめちゃだめです!普通処刑されますよこんな状況!?」
やだなーお兄様。
水魔法と風魔法と炎魔法をミックスして氷を作れるようにした【黒の氷の娘】を殺すわけないじゃないですかー
ねえ王様ーたった今勲章くれたのに返せって言わないよねー
あれー、どうしたのかなー
なんでそんな脂汗かいてるのかなー
えへへー
【黒の氷の娘】
たぶん、ルビを振るとしたら、くいしんぼ娘、になるんだろうなぁ。
あ、でも今の年齢ならそっちのがかわいいか?
えへへー
^^^^^^^^^
「あー、やっと帰ってこれた―」
「パパーアリーンおかえりー!」
「わーいお姉さまただいまー」
「グローヴ様、ヘルン、アリン。おかえりなさい。」
「お母さまただいま!」
「母上、ただいま戻りました。」
「ただいまウォーラ、メルン。 無事、我が家の黒天使はおうちにいることになったよ。」
「ああよかったわ。 あのアホじゃなくてバ…ゲフンゲフン バッカス第三王子なんかにくれてやるくらいなら、お隣のレスキュラー領にお嫁に行かせたほうがマシだもの。」
「トントン様?かわいいわよね~あのポヨンポヨンなお腹でお腹枕していただいたら惚れちゃうかも。」
「「絶対いかせませんしやらせません!!」」
「あ、はい。」
ヘルン兄さまとメルン姉さまは双子で15歳です。
グローヴお父様と同じ金髪に青い瞳です。三人そろうととってもキラキラ。
ちなみにお姉さまはいわゆるドリルヘアー。かっこよすぎます素敵すぎます。
お兄様はちょろんと尻尾毛を生やしています。
昔あたしがずーっとお気に入りで握ってたからお兄様も気に入ったそうな。ほんとかなぁそのエピソード。
あたしとお母さまは前出の通り、黒髪。
お母さまは緑の目だけど、あたしは完全に真っ黒。ちょっとびっくりしたね。
日本人ってやや茶色い目じゃん?そうじゃなくて夜みたいな真っ黒。
なるほどこりゃー感情読みにくいわ。
そんなわけで、あたしは喜怒哀楽をなるべくきちんと全身で表現するように心がけています。
二人は今年の春から王都のライウ学園に通っています。
なんか貴族は全員15歳以上なら何歳からでもいいから通うように決められてるんだそうな。
なんだその緩さ。なお今は夏休み中です。
ああ、あと魔力がすんごいある!っていう平民の子も、強制的に通うことになるそうな。
なんか王都の魔術師があちこちの領地を調査してて、これは逸材!っていうのがいたら学園に通わせるんだって。
強制的なのはやめてあげてくれないかなぁ。
読み書きや魔法の使い方は各地の領地でちゃんと学校あるんだから…
平民も貴族も関係なく、13歳くらいになったらちゃんと勉強できるようになってるんだよね。
識字率は結構高めだと思うよ。わりと学費安いし。
貴族は家庭教師つけて勉強してるから同年代の子とのコミュニケーションの勉強だね。
差別するような人間になっちゃいけないけど、でもなれなれしかったりズブズブなよろしくない関係はだめだから、その辺の線引きは経験つんでいくしかないってことか。
そう。
あと五年しかないんだ。
もっともーっと、おいしいものや便利なこと、たくさん発展させたいなぁ。
この娘さんはこの領地にいてもらわなきゃいけない!って思ってもらいたい。
親ばかパパンの決定力だけじゃなく。
よそ様にも、そこにいてもらわなきゃいかん!って思ってほしいんだ。
もちろん、お婿さんに是非来てほしいって言われて、あたしもそのほうがよさそうだと思ったらついていくかもだけどさ。
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