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登校2日目
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翌朝。
迎えにきた薫に昨日のことを聞いたがよく覚えていないの一点張りだった。
どこかの政治家かと思いながら。
登校中。
あまり触れられたくないんだな。そう解釈した自分は話を変える。
学園までは徒歩で5分程度、用件を言う。
「薫君。昨日の入部の件なんだけど本気?サポートでも四六時中一緒じゃなくても大丈夫だよ?入りたい部活があったらそれだって…」
「なんで!?僕と一緒じゃ嫌だっていうのかい!?僕は僕の意志で入部を決めたんだ!実にそんなこと言われる意味がわからない!!」
話終る前に何故か怒られる感じでいわれたな。
なんでだ?
「薫君がそう決めたなら異論はないよ。じゃあティナに話してみるね。」
「昨日から思っていたんだがなんで呼び捨てなんだ?何かあるのか?」
薫がそんなことを聞いてくる。
でも薫のことも譲のときは呼び捨てにしている気がするんだがな。
「いや、ティナがあまり日本語が上手くなくてね。呼び捨てにしないと通じないんだ。」
「なんだ。じゃあ僕が教えてあげるよ。そうすればティナさんで通じるんだものね。」
なんか目が据わってる。
「まあそれでもいいんじゃない。呼び方は僕は気にしないよ。」
「よし!そうと決まったら決定!即実行!」
薫がニコニコしながら僕の手を掴んで走り出す。
やめて!恥ずかしい!これは羞恥プレイでしかない。と思いながら学園への道を走った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつも読んで頂きありがとうございます。
久喜まいたけです。
今回は短めの短めですみません。
今度はちょこっとだけ長くするのでよろしくお願いします。
迎えにきた薫に昨日のことを聞いたがよく覚えていないの一点張りだった。
どこかの政治家かと思いながら。
登校中。
あまり触れられたくないんだな。そう解釈した自分は話を変える。
学園までは徒歩で5分程度、用件を言う。
「薫君。昨日の入部の件なんだけど本気?サポートでも四六時中一緒じゃなくても大丈夫だよ?入りたい部活があったらそれだって…」
「なんで!?僕と一緒じゃ嫌だっていうのかい!?僕は僕の意志で入部を決めたんだ!実にそんなこと言われる意味がわからない!!」
話終る前に何故か怒られる感じでいわれたな。
なんでだ?
「薫君がそう決めたなら異論はないよ。じゃあティナに話してみるね。」
「昨日から思っていたんだがなんで呼び捨てなんだ?何かあるのか?」
薫がそんなことを聞いてくる。
でも薫のことも譲のときは呼び捨てにしている気がするんだがな。
「いや、ティナがあまり日本語が上手くなくてね。呼び捨てにしないと通じないんだ。」
「なんだ。じゃあ僕が教えてあげるよ。そうすればティナさんで通じるんだものね。」
なんか目が据わってる。
「まあそれでもいいんじゃない。呼び方は僕は気にしないよ。」
「よし!そうと決まったら決定!即実行!」
薫がニコニコしながら僕の手を掴んで走り出す。
やめて!恥ずかしい!これは羞恥プレイでしかない。と思いながら学園への道を走った。
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いつも読んで頂きありがとうございます。
久喜まいたけです。
今回は短めの短めですみません。
今度はちょこっとだけ長くするのでよろしくお願いします。
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