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6話:彼氏の姉と出会い2
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その後、紹興酒の熱燗を飲んで俄然、話が盛り上がってきた。この話を聞いて、お姉さんが、あんた弟と結婚すれば、出世、間違いなしよと大きな声で言うので隣の部屋に聞こえるよと箕島巌男が言った。今日は愉快だと言い
、良い後輩に巡り会えて良かったよと言い、今後も仲良くしようと言ってくれた。
N証券に口座を作ったら、儲かる株の情報を教えてやるよと豪快に笑った。酔い冷ましに山下公園でも散歩しようと言われ3人で歩き始めた。その後、1時間過ぎて、酔いも覚めると、喫茶店に入ろうとお姉さんが言うので近くの喫茶店に入り珈琲とケーキセットを頼んだ。
その後も、お姉さんが、株は変動が激しいので売買するなら大型株に限るとか、株を買うなら将来性のあるソニーやトヨタが良いなどとずーと話し続けていた。恵美子には半分程度しか理解できなかった。そうして午後5時頃に、
別れて、自宅に帰っていった。
翌日、会社で箕島さんが、昨日は姉が悪酔いして言いたいことばかり言って申し訳ないというので、そんなことありません。大変面白かったし、今後も、お姉様と仲良くしたいわと言った。そう言ってくれるとありがたいが、
弟としては、いつもはらはらしているんだと笑いながら言った。
いや、豪快で素敵なお姉さんですねと言い、私なんか一人っ子で兄弟のありがたみがわからなかったけれど、あなたのお姉さんが本当のお姉さんのような気がしてうれしいと言うと、伝えておくよと言った。その後、家に帰って箕島路子さんの話を父の副島行雄に話すと面白い話しだと言った。
恵美子に、そういう良い先輩には、いろいろな事を教えてもらうと良いと言ってくれた。それから数日後、箕島さんから、お姉さんから来月から毎月第2土曜日か日曜に昼から夕方まで3人で会わないかと言われ、承知しましたと答えた。そしてN証券に口座を作り200万円を入金したとお伝え下さいと言った。
1976年7月14日11時半に今度は橫浜駅のスカイビルのレストランでお会いした。そして、お会いすると箕島路子さんがN証券に口座を作ってくれてありがとうと言った。昼食をとりながら路子さんが恵美子に、株取引初心者にこれから成長を期待しているソニー株に投資するのをお勧めしますと言った。
そして、株価のチャートグラフを見せてくれ、安い時に買い高い所で売るだけでその差額が儲けになると説明してくれた。あなたの家の電話番号を教えてと言われ伝えると買い場が近づいたら電話連絡して上げると言ってくれた。
そうして、いつもの通り面白い話が
続いて、あっという間に午後4時を過ぎに帰った。その後、箕島巌男さんが国内出張で出かけるようになり、会いにくくなった。足早に秋が過ぎて1976年12月18日に恵美子は箕島路子さんと箕島巌男さんと3人で横浜中華街の四五六菜館で会って忘年会を開いて、いろんな話しをした。食後、いつものウインドジャマーで飲んで、楽しんで帰った。
、良い後輩に巡り会えて良かったよと言い、今後も仲良くしようと言ってくれた。
N証券に口座を作ったら、儲かる株の情報を教えてやるよと豪快に笑った。酔い冷ましに山下公園でも散歩しようと言われ3人で歩き始めた。その後、1時間過ぎて、酔いも覚めると、喫茶店に入ろうとお姉さんが言うので近くの喫茶店に入り珈琲とケーキセットを頼んだ。
その後も、お姉さんが、株は変動が激しいので売買するなら大型株に限るとか、株を買うなら将来性のあるソニーやトヨタが良いなどとずーと話し続けていた。恵美子には半分程度しか理解できなかった。そうして午後5時頃に、
別れて、自宅に帰っていった。
翌日、会社で箕島さんが、昨日は姉が悪酔いして言いたいことばかり言って申し訳ないというので、そんなことありません。大変面白かったし、今後も、お姉様と仲良くしたいわと言った。そう言ってくれるとありがたいが、
弟としては、いつもはらはらしているんだと笑いながら言った。
いや、豪快で素敵なお姉さんですねと言い、私なんか一人っ子で兄弟のありがたみがわからなかったけれど、あなたのお姉さんが本当のお姉さんのような気がしてうれしいと言うと、伝えておくよと言った。その後、家に帰って箕島路子さんの話を父の副島行雄に話すと面白い話しだと言った。
恵美子に、そういう良い先輩には、いろいろな事を教えてもらうと良いと言ってくれた。それから数日後、箕島さんから、お姉さんから来月から毎月第2土曜日か日曜に昼から夕方まで3人で会わないかと言われ、承知しましたと答えた。そしてN証券に口座を作り200万円を入金したとお伝え下さいと言った。
1976年7月14日11時半に今度は橫浜駅のスカイビルのレストランでお会いした。そして、お会いすると箕島路子さんがN証券に口座を作ってくれてありがとうと言った。昼食をとりながら路子さんが恵美子に、株取引初心者にこれから成長を期待しているソニー株に投資するのをお勧めしますと言った。
そして、株価のチャートグラフを見せてくれ、安い時に買い高い所で売るだけでその差額が儲けになると説明してくれた。あなたの家の電話番号を教えてと言われ伝えると買い場が近づいたら電話連絡して上げると言ってくれた。
そうして、いつもの通り面白い話が
続いて、あっという間に午後4時を過ぎに帰った。その後、箕島巌男さんが国内出張で出かけるようになり、会いにくくなった。足早に秋が過ぎて1976年12月18日に恵美子は箕島路子さんと箕島巌男さんと3人で横浜中華街の四五六菜館で会って忘年会を開いて、いろんな話しをした。食後、いつものウインドジャマーで飲んで、楽しんで帰った。
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