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19話:悪夢は神社で除霊と前任者の調査
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伊勢神宮、出雲大社、富士山、日向薬師、横浜港、相模湾、諏訪大社、奈良の墨坂大神と言った。以前、あなたの様な患者さんが来て、分杭峠へ行く様になり、悪夢を見なくなったと言う人がいますとも言った。
数日後、杵渕さんから電話が入り有名な心霊、除霊専門家、KEさんを紹介してくれ以前、一緒に、講演を依頼した事があるので依頼してあげると言われお願いした。すると1996年1月22日月曜の午後15時から30分なら空けられると言われた。
場所は、品川プリンスホテルのレストランでいかがでしょうと言ってくれたと連絡してくれた。杵渕さんと共に行きますと答えた。当日、指定された所へ行くと和服姿のKEさんが、面会してくれ、話を聞いてくれた。
そして、話を聞き、倉木虎三さんが、あなたに憑依していますから是非、赤坂の「日枝神社」で、お祓いをすると良いと言われた。ま、長野県の分杭峠も良いと言われた。あなたがパワー感じる場所へ行きなさい。とにかく自分の心が鎮まる所が良いと言いと告げた。
考えてみれば、なぜ、私が、倉木先生の所へ行くことになったのか考え始めると、いくつもの不思議な話を聞いた事を思い出した。1時間、話を聞いてくれ珈琲、紅茶とケーキセットを食べていただき、料金は結構ですといってくれた。
次に、以前、SE出版で前任者の事を聞くと箝口令「かんこうれい」が出ていたのか、全くわからなかったことを思い出した。そこで倉木先生の所へ行くことになったのか、その理由を知りたくなった。また、前任者の事が急に知りたくなった。
そこでSE社で入社したばかりの頃、何故、自分が先生の所へ行った頃の事を知る人物に会いたくなった。入社時、私につらく当たり、飯島編集長に辞めさせられた早乙女課長が、一番まともな事を話してる気がした。
同じ部署の他の人が全員が、自分にやさしくしてくれたのは不自然すぎないかと感じ始めた。その他、疑問が次々に頭に浮かび急に不安になり調べたくなった。翌日、会社で仲良く接してくれた同じ年の経理部の武田君なら教えてもらえるかもしれないと思いついた。
そこで1996年1月29日、SE社の武田君に電話を入れた。今晩、ちょっと話がしたいので夕飯おごるから会って欲しいと言うと気軽に応じてくれ彼と、よく言ったカフェの前に19時に待ち合わせた。すると武田君が来て夕食に行こうと高級中華料理店に入った。
「武田君が、すごい印税が入ったんだってと聞くので、まーねと答えた」
「ところで君の知ってることを教えて欲しいと告げた」
「あー良いよと、軽く返事、ディナーセットを注文した」
「前菜からフルコースを40分程で食べ終わった」
「じゃー話を始めようと言い,最初、亡くなった倉木先生の所に書生として、派遣されたのは、僕が、初めてじゃないだろと聞いた」
「武田君は、君と同期で、昔の事なんて知る訳ないだろと笑った」
「でも倉木先生の所へ行ったのは、以前、言った奴がいるだろと詰問した」
「すると数年前、派遣した新人が1年足らずで不慮の事故で死んだと聞いたと語った」
「それ以上の事は、何も知らないと答えた」
「次に、武田君を可愛がってくれる4歳年上の上司の川間順子さんがいると言い、彼女なら詳しい話を知ってるかもしれないと語った」
「倉木先生の憑依から逃れるには、すぐ引っ越しなさいと言われた事が頭に浮かんだ」
「伊賀俊二が、友人の朝永と杵渕さんに相談し目黒の家の売り出す事を話した」
「その後、手分けして目黒一帯の不動産屋に販売を依頼して回った」
「いくらで売れるかと不動産屋に聞くと土地が82坪で平屋で延べ床25坪、土地だけなら2億円、古屋付きなら1億5千万円と言われた」
もし高く売れたら開業資金として1億円を融資してくれないと杵渕聡美が言うので了解した。家の取り壊しは、いくらかかるかと聞くと木造だから200万円もあればできると言われ地元の業者に解体させて整地として売りたいと話した。
数日後、杵渕さんから電話が入り有名な心霊、除霊専門家、KEさんを紹介してくれ以前、一緒に、講演を依頼した事があるので依頼してあげると言われお願いした。すると1996年1月22日月曜の午後15時から30分なら空けられると言われた。
場所は、品川プリンスホテルのレストランでいかがでしょうと言ってくれたと連絡してくれた。杵渕さんと共に行きますと答えた。当日、指定された所へ行くと和服姿のKEさんが、面会してくれ、話を聞いてくれた。
そして、話を聞き、倉木虎三さんが、あなたに憑依していますから是非、赤坂の「日枝神社」で、お祓いをすると良いと言われた。ま、長野県の分杭峠も良いと言われた。あなたがパワー感じる場所へ行きなさい。とにかく自分の心が鎮まる所が良いと言いと告げた。
考えてみれば、なぜ、私が、倉木先生の所へ行くことになったのか考え始めると、いくつもの不思議な話を聞いた事を思い出した。1時間、話を聞いてくれ珈琲、紅茶とケーキセットを食べていただき、料金は結構ですといってくれた。
次に、以前、SE出版で前任者の事を聞くと箝口令「かんこうれい」が出ていたのか、全くわからなかったことを思い出した。そこで倉木先生の所へ行くことになったのか、その理由を知りたくなった。また、前任者の事が急に知りたくなった。
そこでSE社で入社したばかりの頃、何故、自分が先生の所へ行った頃の事を知る人物に会いたくなった。入社時、私につらく当たり、飯島編集長に辞めさせられた早乙女課長が、一番まともな事を話してる気がした。
同じ部署の他の人が全員が、自分にやさしくしてくれたのは不自然すぎないかと感じ始めた。その他、疑問が次々に頭に浮かび急に不安になり調べたくなった。翌日、会社で仲良く接してくれた同じ年の経理部の武田君なら教えてもらえるかもしれないと思いついた。
そこで1996年1月29日、SE社の武田君に電話を入れた。今晩、ちょっと話がしたいので夕飯おごるから会って欲しいと言うと気軽に応じてくれ彼と、よく言ったカフェの前に19時に待ち合わせた。すると武田君が来て夕食に行こうと高級中華料理店に入った。
「武田君が、すごい印税が入ったんだってと聞くので、まーねと答えた」
「ところで君の知ってることを教えて欲しいと告げた」
「あー良いよと、軽く返事、ディナーセットを注文した」
「前菜からフルコースを40分程で食べ終わった」
「じゃー話を始めようと言い,最初、亡くなった倉木先生の所に書生として、派遣されたのは、僕が、初めてじゃないだろと聞いた」
「武田君は、君と同期で、昔の事なんて知る訳ないだろと笑った」
「でも倉木先生の所へ行ったのは、以前、言った奴がいるだろと詰問した」
「すると数年前、派遣した新人が1年足らずで不慮の事故で死んだと聞いたと語った」
「それ以上の事は、何も知らないと答えた」
「次に、武田君を可愛がってくれる4歳年上の上司の川間順子さんがいると言い、彼女なら詳しい話を知ってるかもしれないと語った」
「倉木先生の憑依から逃れるには、すぐ引っ越しなさいと言われた事が頭に浮かんだ」
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