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9話:沖縄旅行とインターネット株取引
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その頃、姉夫婦が相模川近くの高台に宿屋が築37年となり老朽化が激しく建て直したいが、お金が足りないと話していた。そして鉄筋コンクリート3階建ての建物を建て直し、新しい設備に替えるのに3億円かかると話した。
そこで3億円全額を融資すると申し出ると大喜びしてくれた。これで甘太の資産は、28000万円となった。その代わりホテルの利益の半分を永続的にもらう契約をした。
そして、新しい鉄筋のあゆ、やまめ料理と、タケノコ料理、きのこ、山菜鍋、イノシシ鍋を出す、料理旅館として、再出発する事になろ2000年4月から工事に入り9月末に完成予定で新築工事が始まった。
2001年となり、投資も一段落して子供達も社会人になったので、甘太は、奥さんの恵さんと、1月31日、寒い時期に沖縄に飛んで、那覇で2日過ごして、3日目に石垣島に飛んだ。
そして、更に、日本最南端の島、波照間島にフェリーで渡った。民宿に泊まり、夜、空を見上げると、数え切れない、キラキラ光る星の大群に目を見張った。日頃、忙しく動き回っていて空を見る事がなかった。
でも、こんなに素晴らしい星があるのだと、今さらながらに驚いた。聞く所によると、日本で一番、星がきれいに見える場所だと、民宿のおばさんが教えてくれた。
その他にも沖縄でも一番美しいと言われている、西浜ビーチの白い砂と青い海、思わず、カメラで多くの写真を撮った。それから、日本最南端の石碑も見学してきた。しかし、冬のフェリーの揺れは激しく、これには参った。
竹富島は、牛車でゆっくり、島巡りした。皆治浜「カイジ浜」は、星砂の浜とも言われ、砂浜で砂をすくうと星の砂を見つけることができる。しかし、星の砂は砂ではなく、有孔虫の殻が砂浜に打ち上げられたもの。
見た目が星のようで、幸せを招くとも言われている。西表島のジャン来る探検ツアーも誘われたが、行く気になれず、断念した。石垣島では、ホテルの近くの海岸で、夜に双眼鏡を貸してもらい星空を見たが、多くの星が実にきれいに見えた。
それに、川平湾、ここの海はエメラルドブルーで、船体の底がガラス張りになっているグラスボートで湾内を周遊した。そして、石垣牛のステーキ、八重山そばも美味しかった。
また世界に誇れるアオサンゴの大群生地、白保海岸。世界最大規模のサンゴ礁が広がり、また世界的に貴重価値のある「アオサンゴ」の大群生地としても注目されているようだ。そして3日間楽しんで再び那覇に戻った。
その後、羽田空港に帰って来て、電車を乗り継いで、橋本に到着した。やがて厳しい冬が終わり3,4月となった。投資がなくなると昼間に姉のホテルを手伝いに行ったり、鮎釣りの船頭をしたりしていた。
でも夜になると暇になった。その時、茂田先輩が、麻雀でもしないかと連絡してくれ以前の茂田グループの仲間と麻雀台を囲んでいたが、甘太は、やり方を知らなかったので、女性達などと一緒に初心者コースで、役の種類を学んだ。
その他、役の作り方、点数の数え方などを、教えてもらった。毎週3日ずつ麻雀荘へ通うようになった。2ヶ月もすると基本はマスターして賭けなし麻雀を楽しんだ。それが終わるとカラオケに行って歌を歌った。
たまに茂田グループで、パーソナルコンピューターの使い方を教えてくれる達人がいて、日本語ワードプロセッサー、表集計計算ソフト・エクセル、ユーチューブ、インターネット通信のやり方などを懇切丁寧に教えてくれた。
2001年5月の連休明けの5月7日に、茂田先輩から甘太に相談があると電話が入った。翌、5月8日11時、いつもの喫茶店に行くと、茂田先輩と彼女の澄子さんが待っていた。
そして茂田さんが、昔のグループの仲間から再び、投資グループを結成して欲しいと言われたと語り始めた。我々は、かなり儲けたが、グループの仲間は、もっと資金が欲しいと言う話ばかりで充実感がなくなる。
そのため麻雀や観光していても面白くなくなったと語った。それを聞いて、甘太が、その気持ちは良くわかると言った。それに対して茂田さんの考えはと聞くと、仲間1人ずつの投資だとめんどくさい。
そこで3億円全額を融資すると申し出ると大喜びしてくれた。これで甘太の資産は、28000万円となった。その代わりホテルの利益の半分を永続的にもらう契約をした。
そして、新しい鉄筋のあゆ、やまめ料理と、タケノコ料理、きのこ、山菜鍋、イノシシ鍋を出す、料理旅館として、再出発する事になろ2000年4月から工事に入り9月末に完成予定で新築工事が始まった。
2001年となり、投資も一段落して子供達も社会人になったので、甘太は、奥さんの恵さんと、1月31日、寒い時期に沖縄に飛んで、那覇で2日過ごして、3日目に石垣島に飛んだ。
そして、更に、日本最南端の島、波照間島にフェリーで渡った。民宿に泊まり、夜、空を見上げると、数え切れない、キラキラ光る星の大群に目を見張った。日頃、忙しく動き回っていて空を見る事がなかった。
でも、こんなに素晴らしい星があるのだと、今さらながらに驚いた。聞く所によると、日本で一番、星がきれいに見える場所だと、民宿のおばさんが教えてくれた。
その他にも沖縄でも一番美しいと言われている、西浜ビーチの白い砂と青い海、思わず、カメラで多くの写真を撮った。それから、日本最南端の石碑も見学してきた。しかし、冬のフェリーの揺れは激しく、これには参った。
竹富島は、牛車でゆっくり、島巡りした。皆治浜「カイジ浜」は、星砂の浜とも言われ、砂浜で砂をすくうと星の砂を見つけることができる。しかし、星の砂は砂ではなく、有孔虫の殻が砂浜に打ち上げられたもの。
見た目が星のようで、幸せを招くとも言われている。西表島のジャン来る探検ツアーも誘われたが、行く気になれず、断念した。石垣島では、ホテルの近くの海岸で、夜に双眼鏡を貸してもらい星空を見たが、多くの星が実にきれいに見えた。
それに、川平湾、ここの海はエメラルドブルーで、船体の底がガラス張りになっているグラスボートで湾内を周遊した。そして、石垣牛のステーキ、八重山そばも美味しかった。
また世界に誇れるアオサンゴの大群生地、白保海岸。世界最大規模のサンゴ礁が広がり、また世界的に貴重価値のある「アオサンゴ」の大群生地としても注目されているようだ。そして3日間楽しんで再び那覇に戻った。
その後、羽田空港に帰って来て、電車を乗り継いで、橋本に到着した。やがて厳しい冬が終わり3,4月となった。投資がなくなると昼間に姉のホテルを手伝いに行ったり、鮎釣りの船頭をしたりしていた。
でも夜になると暇になった。その時、茂田先輩が、麻雀でもしないかと連絡してくれ以前の茂田グループの仲間と麻雀台を囲んでいたが、甘太は、やり方を知らなかったので、女性達などと一緒に初心者コースで、役の種類を学んだ。
その他、役の作り方、点数の数え方などを、教えてもらった。毎週3日ずつ麻雀荘へ通うようになった。2ヶ月もすると基本はマスターして賭けなし麻雀を楽しんだ。それが終わるとカラオケに行って歌を歌った。
たまに茂田グループで、パーソナルコンピューターの使い方を教えてくれる達人がいて、日本語ワードプロセッサー、表集計計算ソフト・エクセル、ユーチューブ、インターネット通信のやり方などを懇切丁寧に教えてくれた。
2001年5月の連休明けの5月7日に、茂田先輩から甘太に相談があると電話が入った。翌、5月8日11時、いつもの喫茶店に行くと、茂田先輩と彼女の澄子さんが待っていた。
そして茂田さんが、昔のグループの仲間から再び、投資グループを結成して欲しいと言われたと語り始めた。我々は、かなり儲けたが、グループの仲間は、もっと資金が欲しいと言う話ばかりで充実感がなくなる。
そのため麻雀や観光していても面白くなくなったと語った。それを聞いて、甘太が、その気持ちは良くわかると言った。それに対して茂田さんの考えはと聞くと、仲間1人ずつの投資だとめんどくさい。
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