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11話:北海道の帯広、釧路旅行
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そして秋風となり、11月を経て、12月、茂田グループの忘年会に参加して、忘年麻雀大会とカラオケ大会に出場して、楽しんでいるうちに2002年となった。
この頃、オーストラリアドルを持っているのだから日本と逆の季節の南半球旅行を考えて、最初、オーストラリアのケアンズ旅行を企画したが、やはり、テロの恐怖が尾を引いて少し落ち着くまで待とうと言うことにした。
そこで、2002年の冬は、温かいコタツで、風邪をひかないように注意して生活していた。その後、暖かくなり、やがて4月花見に、山梨へ出かけて、甲府盆地に咲く桜と桃の花のピンクの花を見て帰って来た。
この頃はネットバブル崩壊で急上昇した銘柄が下げ続けて、光通信の14日間連続ストップ安など、信じられないような、事が現実に起こり、投資の恐ろしさをまざまざと見せつけられる思いがした。
その後、ヤフー株が2002年3月26日に2分割を発表した。それにより、購入合計のヤフー株数が12株が24株に増えたことになる。5月が過ぎて、観光客が来る様になった。
そのため津久井湖のボートやアユ釣りの客が増えてきて密漁してないか監視したり入漁券を販売したり、結構、忙しい日々を続けていた。姉の旅館の儲けが、出て来たようで、毎月、10万円ずつ配当だと言って払ってくれるようになった。
しかし夕方になると麻雀荘に出かけては、昔からの友人達の麻雀したりカラオケ行ったりするのを楽しみにしていた。やがて7月になり2002年8月初旬に、甘太は奥さんと、北海道旅行へ出かけた。
そして、レンタカーを借りて、美瑛の丘を走っては見覚えのある景色を写真撮り、その後、富良野のラベンダー畑を散策して写真を撮り、昼食をとって、夕方、帯広の町に入って、郊外の十勝川温泉に宿を取り名物の豚丼を味わった。
そして、ゆっくり十勝川温泉につかって疲れをとった。ホテルで池田のワインを販売していて風呂上がりに飲んで爆睡した。翌日は、温泉の朝風呂に入って、遅い朝食をとり10時に出発し、お昼に釧路に到着。
ホテルにチェックインして、釧路の町を散策すると弊舞橋を渡ってみたが、橋脚上には橋上彫刻「道東四季の像」がある。これらのオブジェの設置も地元の人たちのアイデアと資金によって実現したと聞いた。
その郷土愛の強さに感動させられた。春夏秋冬を表現している。四季の像とは、釧路駅側から歩いて行くとまず右手に現れるのが、舟越保武作「春の像」。 この姿で、若葉を萌えいずる雪解けを表している。
振り返って左をを見ると、厳しい表情で迫りくる冬を見つめる「秋の像」で、この作者は、柳原義達。歩みを進めると、今度は右手に佐藤忠良作の「夏の像」が現れる。束ねた髪を持ち上げる姿が若々しくて躍動感がある。
その向かい側には、本郷新が製作の「冬の像」。両手を挙げて冬の寒さをしのぎ、春へ近づこうとする力強さを感じられる。その後、車で厚岸まで行き、名物の牡蠣を腹一杯食べてきた。
釧路には、天然温泉の風呂がいくつかあって、夜は、温泉につかり、ホテルに戻って来た。翌日は、摩周湖と屈斜路湖にドライブに行き、周りを走ってみたが、摩周湖は景色も素晴らしい。
3つの展望台からの景色も素敵で、趣も異なっていたために多くの写真を撮って来たが、屈斜路湖は、大きい湖であったが、なかなか景色の良い場所がなくて、走り回った。周りの山並みは、良かったが、湖そのものは今ひとつと言う感じだった。
その翌日は、阿寒湖を巡ってから足寄、千歳経由で札幌に入った。その晩は、札幌ビールのビアガーデンでジンギスカンを食べて、実に旨かった。そして、ホテルに帰って床についた。
翌日は、小樽へ行き、小樽水族館、ニシン御殿、日和山灯台を見学した。昼食は寿司屋で、美味しい海の幸をいただいた。その後、南樽市場に寄って、お土産を買って、夕方、札幌に帰ってきてラーメン横丁で夕食を食べ早めに床についた。
翌日は、帰る日だったので、ホテルの精算を済ませて、千歳空港でレンタカーを返して、お昼発の羽田行きの飛行機で羽田に着いて、16時前に、橋本の家に到着した。
この頃、オーストラリアドルを持っているのだから日本と逆の季節の南半球旅行を考えて、最初、オーストラリアのケアンズ旅行を企画したが、やはり、テロの恐怖が尾を引いて少し落ち着くまで待とうと言うことにした。
そこで、2002年の冬は、温かいコタツで、風邪をひかないように注意して生活していた。その後、暖かくなり、やがて4月花見に、山梨へ出かけて、甲府盆地に咲く桜と桃の花のピンクの花を見て帰って来た。
この頃はネットバブル崩壊で急上昇した銘柄が下げ続けて、光通信の14日間連続ストップ安など、信じられないような、事が現実に起こり、投資の恐ろしさをまざまざと見せつけられる思いがした。
その後、ヤフー株が2002年3月26日に2分割を発表した。それにより、購入合計のヤフー株数が12株が24株に増えたことになる。5月が過ぎて、観光客が来る様になった。
そのため津久井湖のボートやアユ釣りの客が増えてきて密漁してないか監視したり入漁券を販売したり、結構、忙しい日々を続けていた。姉の旅館の儲けが、出て来たようで、毎月、10万円ずつ配当だと言って払ってくれるようになった。
しかし夕方になると麻雀荘に出かけては、昔からの友人達の麻雀したりカラオケ行ったりするのを楽しみにしていた。やがて7月になり2002年8月初旬に、甘太は奥さんと、北海道旅行へ出かけた。
そして、レンタカーを借りて、美瑛の丘を走っては見覚えのある景色を写真撮り、その後、富良野のラベンダー畑を散策して写真を撮り、昼食をとって、夕方、帯広の町に入って、郊外の十勝川温泉に宿を取り名物の豚丼を味わった。
そして、ゆっくり十勝川温泉につかって疲れをとった。ホテルで池田のワインを販売していて風呂上がりに飲んで爆睡した。翌日は、温泉の朝風呂に入って、遅い朝食をとり10時に出発し、お昼に釧路に到着。
ホテルにチェックインして、釧路の町を散策すると弊舞橋を渡ってみたが、橋脚上には橋上彫刻「道東四季の像」がある。これらのオブジェの設置も地元の人たちのアイデアと資金によって実現したと聞いた。
その郷土愛の強さに感動させられた。春夏秋冬を表現している。四季の像とは、釧路駅側から歩いて行くとまず右手に現れるのが、舟越保武作「春の像」。 この姿で、若葉を萌えいずる雪解けを表している。
振り返って左をを見ると、厳しい表情で迫りくる冬を見つめる「秋の像」で、この作者は、柳原義達。歩みを進めると、今度は右手に佐藤忠良作の「夏の像」が現れる。束ねた髪を持ち上げる姿が若々しくて躍動感がある。
その向かい側には、本郷新が製作の「冬の像」。両手を挙げて冬の寒さをしのぎ、春へ近づこうとする力強さを感じられる。その後、車で厚岸まで行き、名物の牡蠣を腹一杯食べてきた。
釧路には、天然温泉の風呂がいくつかあって、夜は、温泉につかり、ホテルに戻って来た。翌日は、摩周湖と屈斜路湖にドライブに行き、周りを走ってみたが、摩周湖は景色も素晴らしい。
3つの展望台からの景色も素敵で、趣も異なっていたために多くの写真を撮って来たが、屈斜路湖は、大きい湖であったが、なかなか景色の良い場所がなくて、走り回った。周りの山並みは、良かったが、湖そのものは今ひとつと言う感じだった。
その翌日は、阿寒湖を巡ってから足寄、千歳経由で札幌に入った。その晩は、札幌ビールのビアガーデンでジンギスカンを食べて、実に旨かった。そして、ホテルに帰って床についた。
翌日は、小樽へ行き、小樽水族館、ニシン御殿、日和山灯台を見学した。昼食は寿司屋で、美味しい海の幸をいただいた。その後、南樽市場に寄って、お土産を買って、夕方、札幌に帰ってきてラーメン横丁で夕食を食べ早めに床についた。
翌日は、帰る日だったので、ホテルの精算を済ませて、千歳空港でレンタカーを返して、お昼発の羽田行きの飛行機で羽田に着いて、16時前に、橋本の家に到着した。
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