時代の波と恩人の死

ハリマオ65

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16話:カリブ海クルーズ1

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 水、音、光のフュージョンによる新しいショーで空に星が輝き始める。すると過去、現在、未来すべての精霊たちがディスカバリー・リバーで一堂に会した。そして世界中から聞こえてくる呟きにディスカバリー・リバーがささやくように返事をした。

 それに、耳を澄ますと、目の前ではホタルやランタンから放たれる光が輝く。虎や象などアジアのジャングルやアフリカのサバンナ他各国に生息するさまざまな動物たち集まるダンス、生演奏、影絵。

 そして、色鮮やかな、光が、古代から伝わるとされるストーリーを語った。ディズニーならではの最先端の特殊効果や音響も最高のナイトエンターテインメントだった。

 待ち合わせ場所に着いてホテルまで送ってもらう車内で仲間の女性達が、やっぱりミュージカルが最高だと口を揃えて興奮したまなざしで言った。そのバンで1時間でホテルに帰りシャワーを浴びてラム酒を飲んで床についた。

 翌朝は7時半に出発して、オーランド発10時35分のマイアミ行きの飛行に乗って昼前に到着した。その晩、お酒を飲み熟睡した。翌日の10時、マイアミ港へ行き、西カリブ海クルーズの乗船手続きをとった。

そして、クレジットカードを登録して、船内での支払いをできるようにした。乗船後、夕方に、決まりの避難訓練をした。その後、夕食をとって、ショーのを見に劇場へ行くと歌謡ショーをしていた。有名な曲ばかりで楽しく聞いていた。

その後、漫才のようなトークショーになり、面白くないので、部屋に帰り、そのまま寝てしまった。翌日は1日中、航海上のクルーズであり、ジムに行ったり、ダンス教室や多くのアトラクションを見て回った。

3日目は、ホンジュラスのベイ諸島、ロアタン島に到着した。ここは、手つかずの美しい自然と落ち着いた雰囲気のロアタン島は、ホンジュラス沿岸からわずか30マイル沖にある、エコツーリストの夢の島です。

  海洋生物の宝庫、そしてカリブ海のピラーコーラルの生息地でもある手つかずのホンジュラス珊瑚礁は、ダイバー達の楽園。 またタビアナビーチの美しさは圧巻。ここでは、甘太夫妻は、シュノケーリングを楽しんだ。

 そして、15時に船に戻り17時に出港して、○○ケイ、ベリーズへ向かった。4日目、○○ケイ、ここは、クルーズ会社のプライベートビーチで、クルーズ客専用のビーチできれいに整備されていたが、地元住民もこの国の国民も入る事ができないと場所。

 特別な、まさにクルーズ客専用のビーチ、確かにきれいに整備されて理想的な南国のビーチだが,何か、割り切れない気持ちでビーチのベッドで、海を眺めていた。そのうち、船に戻って、レストランで食事して、図書館で本を読んで過ごした。

 日目は、メキシコのコスタマヤ。ここジャングルツアーを申し込んでた。ツアーでは、英語でこの地域に根付くマヤ文明やガリフナ人のルーツについての話を聞いた。その他、ここには世界第2位の大きさの大きなサンゴ礁があると教えられた。

 そして、15時にツアーを終えて、船に戻り、17時に出港した。今日は,随分歩いたので,酒を飲んだら直ぐ寝た。5日目は待望のコスタマヤ。その名の通り、メキシコの「マヤの海岸」マヤ文明の遺跡がたくさんある地域。

 中南米から南アメリカまで、古代の文明の遺跡が多くある。その中でもマヤは謎の多いところで、未だ分かっていないことも多く、知られざる多くのピラミッドもある。その中でもクフンリックという名のピラミッド見学に出かけた。

 私たちのガイドである、中年の女性だった。駐車場でバスに乗り込んだ。マヤの遺跡までは3時間弱ほどのドライブなので、けっこうな距離。途中もずっと、マヤ講座のように資料を見せてもらったり説明を聞いた。

  分かりやすい英語で、とても勉強になりました。小さい民芸品の販売などもありましたし、食事なしのツアーですが、軽いバナナとサンドイッチの軽食に、ミネラルウォーターまでつきました。メキシコの郊外の風景を見ながらのドライブです。
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