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第27話:常本家の避暑旅行1
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どおりで吹く風が涼しく、とても気持ちが良い。まきば公園において合ったパンフレットに天女山について書いてあった。天女山は、その昔、八百万の神々が年に一度、日本の真ん中にあたる「斎の杜『いつきのもり』話し言葉がなまって今は「美し森」と呼ばれている」を盤座「ばんざ」の山と定め国の掟を話し合った。
その後、天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させたと言い伝えられている。仕女は斎の杜にはべる時、天の河原で身を浄め、舞衣は羽衣の池で洗い浄めて用いたといわれている。駐車場から山頂まで、約1分ほどで気軽に登れる山です。ドライブ途中の息抜きとしてもおすすめのコース。
山頂からは赤岳をはじめ、富士山、南アルプスの山々、金峰山に至るまで美しい景色を満喫することができる。などと詳しい解説が書いてあった。そしてパンフレットに吐竜の滝「どりゅうのたき」が紹介してあり、行く事にした。車で20分足らずで滝の駐車場に到着した。
この日は暑い日でだったが、ソフィアと子供達2人と、少しずつ安全を確認しながら、滝に近づくにつれ、涼しく滝の微かなしぶきが顔にかかり、その、滝の水音にも癒された。駐車場までの道は車が行き交うのも怖い程、細かったが、駐車場は止め易かった。そこで30分過ごし野辺山に向かった。
野辺山に到着し、今夜泊まるホテルの第一印象は3階建てのマンションの様だった。到着してチェックインして、お風呂に入った、部屋には18時半から夕食で食事会場への行き方も書いてあり、出かけた。夕食は、鮎の塩焼きは、鱒の刺身サラダ、天ぷらと野菜サラダなど豪華で品数も多い。
さらにデザートまで用意されていた。味の方も地元の川魚の鮎の塩焼きも香ばしく、とても美味しく食べられた。部屋に帰ると、途中の商店で買ってきた缶ビールを開けて、奥さんのソフィアと一緒に飲んだ。いつも、にぎやかな子供達も、さすがに、山、牧場、滝などを散策して疲れたようで、21時過ぎには床に入って眠りについた。
翌朝6時に起きて涼しいうちに散歩しようと外に出たが、涼しさを通り越し少し寒いのでウインドブレーカーを羽織り外に出て20分程、ホテル周辺を歩くと、高い電波塔のような物が見えた。ホテルに帰りフロントで聞くと、あれは国立天文台・野辺山宇宙電波観測所と言い予約しておけば見学できると教えてくれた。
今回は、残念ながら予約してないので行けないが、機会があったら言って見たいと子供達も話していた。7時から朝食と食べて8時に出発し高原道路を走ると、少しして、並行して走っていた電車道が、右折していた。気になったので、車を止めて地図を見ると、川上村の方を迂回していることがわかった。
そこで電車に沿って走ってみようかと聞くと、そうしようと言う話になり右折した。この道の名前はレタス街道と言い、レタスの名産地の様だった。10分くらい走るとレタス畑で、レタスを収穫している光景が見えた。更に10分位行くと今度は道も電車道も急に左に急カーブした。
数分すると、信濃川上駅の駅舎が見え、言って見たが駅前に小さな商店が1軒あるだけだった。おりて見ても小さな駅だった。すると、駅にいた人が、親切にもどこへ行くのと聞くので松原湖と答えた。すると来た道を戻り500メートル行くと千曲川を渡す橋があるから渡り終えたら、太い道をまっすぐ行きなさいと教えてくれた。
言われたとおり行くと、みちが3つにわかれ一番太いまん中の道を走ることにした。そこから、真っ直ぐ10分行くと、再び川を渡り、曲がりくねった道をひたすら直進すると141号線に出た。そのまま20分行くと、左方面、松原事書いてあったので左折した。
少しして林の向こうに松原湖が見えた。そこを道なりに直進10分足らず行くと小海ホテルと書いた看板があり、一休みしようかというと、ソフィアがそうねと言い、ホテルに入り、フロント近くのカフェに入った。そして、トイレ休憩として30分休んで、出発と伝えた。
時計を見ると9時半になっていた。珈琲を飲みながら、ホテルのパンフレット見ると、近くのスキー場があると書いてあった。やがて10時近くなったので出発して、走り出すと少しすると曲がりくねった峠道となり、しばらく行くと道が左右に分かれたので、止まって地図を確認し、左方面に向かった。
その後、天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉仕させたと言い伝えられている。仕女は斎の杜にはべる時、天の河原で身を浄め、舞衣は羽衣の池で洗い浄めて用いたといわれている。駐車場から山頂まで、約1分ほどで気軽に登れる山です。ドライブ途中の息抜きとしてもおすすめのコース。
山頂からは赤岳をはじめ、富士山、南アルプスの山々、金峰山に至るまで美しい景色を満喫することができる。などと詳しい解説が書いてあった。そしてパンフレットに吐竜の滝「どりゅうのたき」が紹介してあり、行く事にした。車で20分足らずで滝の駐車場に到着した。
この日は暑い日でだったが、ソフィアと子供達2人と、少しずつ安全を確認しながら、滝に近づくにつれ、涼しく滝の微かなしぶきが顔にかかり、その、滝の水音にも癒された。駐車場までの道は車が行き交うのも怖い程、細かったが、駐車場は止め易かった。そこで30分過ごし野辺山に向かった。
野辺山に到着し、今夜泊まるホテルの第一印象は3階建てのマンションの様だった。到着してチェックインして、お風呂に入った、部屋には18時半から夕食で食事会場への行き方も書いてあり、出かけた。夕食は、鮎の塩焼きは、鱒の刺身サラダ、天ぷらと野菜サラダなど豪華で品数も多い。
さらにデザートまで用意されていた。味の方も地元の川魚の鮎の塩焼きも香ばしく、とても美味しく食べられた。部屋に帰ると、途中の商店で買ってきた缶ビールを開けて、奥さんのソフィアと一緒に飲んだ。いつも、にぎやかな子供達も、さすがに、山、牧場、滝などを散策して疲れたようで、21時過ぎには床に入って眠りについた。
翌朝6時に起きて涼しいうちに散歩しようと外に出たが、涼しさを通り越し少し寒いのでウインドブレーカーを羽織り外に出て20分程、ホテル周辺を歩くと、高い電波塔のような物が見えた。ホテルに帰りフロントで聞くと、あれは国立天文台・野辺山宇宙電波観測所と言い予約しておけば見学できると教えてくれた。
今回は、残念ながら予約してないので行けないが、機会があったら言って見たいと子供達も話していた。7時から朝食と食べて8時に出発し高原道路を走ると、少しして、並行して走っていた電車道が、右折していた。気になったので、車を止めて地図を見ると、川上村の方を迂回していることがわかった。
そこで電車に沿って走ってみようかと聞くと、そうしようと言う話になり右折した。この道の名前はレタス街道と言い、レタスの名産地の様だった。10分くらい走るとレタス畑で、レタスを収穫している光景が見えた。更に10分位行くと今度は道も電車道も急に左に急カーブした。
数分すると、信濃川上駅の駅舎が見え、言って見たが駅前に小さな商店が1軒あるだけだった。おりて見ても小さな駅だった。すると、駅にいた人が、親切にもどこへ行くのと聞くので松原湖と答えた。すると来た道を戻り500メートル行くと千曲川を渡す橋があるから渡り終えたら、太い道をまっすぐ行きなさいと教えてくれた。
言われたとおり行くと、みちが3つにわかれ一番太いまん中の道を走ることにした。そこから、真っ直ぐ10分行くと、再び川を渡り、曲がりくねった道をひたすら直進すると141号線に出た。そのまま20分行くと、左方面、松原事書いてあったので左折した。
少しして林の向こうに松原湖が見えた。そこを道なりに直進10分足らず行くと小海ホテルと書いた看板があり、一休みしようかというと、ソフィアがそうねと言い、ホテルに入り、フロント近くのカフェに入った。そして、トイレ休憩として30分休んで、出発と伝えた。
時計を見ると9時半になっていた。珈琲を飲みながら、ホテルのパンフレット見ると、近くのスキー場があると書いてあった。やがて10時近くなったので出発して、走り出すと少しすると曲がりくねった峠道となり、しばらく行くと道が左右に分かれたので、止まって地図を確認し、左方面に向かった。
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