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第28話:常本家の避暑旅行2
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すると、いよいよ、本格的な峠道になり、曲がりくねった道が続いた、15分位すると、メルヘン街道最高地点・麦草峠・2127メートルと書いてあった。それを見て、たまらず、車を右の空いた場所に止めてた。そして常本が、外に出ると涼しさを通り越し、寒いくらいの風が吹いていた。
そこで慌てて、ウインドブレーカーを着て、涼しいと声を上げると、ソフィアも子供達も外に出て、はしゃぎ回った。そこで、車に気をつけて車道に出ないことと、崖から落ちないようにしろと言うと、子供達が、父の両手を掴んできた。ソフィアも気をつけながら林を眺めて、5分ほど周辺を歩いた。
その後、再び車を走らせ、もう少しすると、曲がりくねった下り坂になるから、少しでも気持ち悪くなったら言えと伝え、出発した。曲がりくねった道を30分行くと奥蓼科、蓼科と書いてあった。下り沢を終えた地点でカフェを見つけ、一休みした。時間は、既に11時となり昼食にするかと聞くと子供達が腹減ったと言いランチを4人分注文。
ゆっくり食事して12時過ぎにカフェを出発した。12時半に諏訪を抜け、13時に予約した温泉旅館に到着した、チェックインできるか聞くとOKと言うので、荷物を部屋に運び込み、車を駐車場に入れた。その後、タクシーで5分の高島城に到着。お堀の橋を渡り、城の上がり天守閣に入場料を払い、入り、天守閣からの景色を楽しみにして上がった。
しかし、意外に天守閣の高さが低くて、諏訪の街並みと諏訪湖対岸の山は見えるが、諏訪湖は、ほとんど見えなかった。その後、諏訪湖間欠泉センターへ行って、持ってきた水着に着替えて、温泉センターに入った。ここ諏訪湖間欠泉は世界有数で日本一の規模を誇る間欠泉。
その温水を使い、温水の屋外・屋内プールと足湯がある。屋外プールは、すぐ横に間欠泉があって、間欠泉が吹き上げる瞬間をプールに入りながら見ることができた。これには、感動ものの迫力があって、自然の力の偉大さを感じた。この施設には、子供プール、ジャグジー、寝湯、20mの長さの温泉プールがあった。
ここの特徴は、なにしろ水が温かい事。普通の温水プールは31度前後だが、ここのプールは、ぬるめの温泉なみに暖かい。子供達が、しばらく遊んでいたが、30分位で熱いと言いだし、外に出た。しかし、温泉なので出た後も、体がポカポカして、汗が出て、それを諏訪湖を渡る数風が汗を飛ばしてくれ気持ちよかった。
脱衣場には、商売上手の人が考えたのが、アイスクリームの自動販売機があって買わずにはいられなくなるのである。もちろん私達4人も例外ではなく、しっかり、美味しいアイスクリームをほおばりながら、外に出たのは言うまでもない。そして旅館につくと16時、近くだったが、急に眠気が出て、1時間ほど全員でお昼寝タイムとなった。
その後、喉が渇き、大人は、ビール、子供達はジュースを飲んで、夕食を待った。18時に夕食会場に行き、部屋番号と人数を言うと、仲居さんが料理を運んでくれた。やがて、涼しくなったので、湖からの風が涼しい、諏訪湖畔の道を20分ほど散歩して、宿に戻った。その後、ビールや飲み物を飲みながら今日のドライブの話しで盛り上がり22時過ぎ眠りについた。
翌朝も、すかすがしい空気に誘われ、朝食前に少し散歩。その後、朝食会場に行き、食べて部屋に戻った。忘れ物をチェックし帰り支度をして10時前にホテルをチェックアウト。車で、中央高速に入り甲府を抜けて八王子インターで高速を降り16号線で自宅へ帰った。途中、渋滞もあって、家に着いたのは16時過ぎ。
風呂に入り、軽く夕食と食べると、直ぐに床に入り寝た。翌日から、父は、会社へ、ソフィアは、子供の相手をする通常の毎日が始まった。すこし朝晩涼しくなってきた1989年9月2日、早朝、木下先輩から電話で、今、ソニー株の気配値が4300円になってるから全株売りと言われた。
お礼を言って直ぐに、証券会社の担当者に、全株・1500株、成行売りを指示した。その日の昼休み電話すると、全株売れたと報告を受けた。税引き後利益が590万円だった。そこで投資資金を預金から移動し1500万円に増やした。
そこで慌てて、ウインドブレーカーを着て、涼しいと声を上げると、ソフィアも子供達も外に出て、はしゃぎ回った。そこで、車に気をつけて車道に出ないことと、崖から落ちないようにしろと言うと、子供達が、父の両手を掴んできた。ソフィアも気をつけながら林を眺めて、5分ほど周辺を歩いた。
その後、再び車を走らせ、もう少しすると、曲がりくねった下り坂になるから、少しでも気持ち悪くなったら言えと伝え、出発した。曲がりくねった道を30分行くと奥蓼科、蓼科と書いてあった。下り沢を終えた地点でカフェを見つけ、一休みした。時間は、既に11時となり昼食にするかと聞くと子供達が腹減ったと言いランチを4人分注文。
ゆっくり食事して12時過ぎにカフェを出発した。12時半に諏訪を抜け、13時に予約した温泉旅館に到着した、チェックインできるか聞くとOKと言うので、荷物を部屋に運び込み、車を駐車場に入れた。その後、タクシーで5分の高島城に到着。お堀の橋を渡り、城の上がり天守閣に入場料を払い、入り、天守閣からの景色を楽しみにして上がった。
しかし、意外に天守閣の高さが低くて、諏訪の街並みと諏訪湖対岸の山は見えるが、諏訪湖は、ほとんど見えなかった。その後、諏訪湖間欠泉センターへ行って、持ってきた水着に着替えて、温泉センターに入った。ここ諏訪湖間欠泉は世界有数で日本一の規模を誇る間欠泉。
その温水を使い、温水の屋外・屋内プールと足湯がある。屋外プールは、すぐ横に間欠泉があって、間欠泉が吹き上げる瞬間をプールに入りながら見ることができた。これには、感動ものの迫力があって、自然の力の偉大さを感じた。この施設には、子供プール、ジャグジー、寝湯、20mの長さの温泉プールがあった。
ここの特徴は、なにしろ水が温かい事。普通の温水プールは31度前後だが、ここのプールは、ぬるめの温泉なみに暖かい。子供達が、しばらく遊んでいたが、30分位で熱いと言いだし、外に出た。しかし、温泉なので出た後も、体がポカポカして、汗が出て、それを諏訪湖を渡る数風が汗を飛ばしてくれ気持ちよかった。
脱衣場には、商売上手の人が考えたのが、アイスクリームの自動販売機があって買わずにはいられなくなるのである。もちろん私達4人も例外ではなく、しっかり、美味しいアイスクリームをほおばりながら、外に出たのは言うまでもない。そして旅館につくと16時、近くだったが、急に眠気が出て、1時間ほど全員でお昼寝タイムとなった。
その後、喉が渇き、大人は、ビール、子供達はジュースを飲んで、夕食を待った。18時に夕食会場に行き、部屋番号と人数を言うと、仲居さんが料理を運んでくれた。やがて、涼しくなったので、湖からの風が涼しい、諏訪湖畔の道を20分ほど散歩して、宿に戻った。その後、ビールや飲み物を飲みながら今日のドライブの話しで盛り上がり22時過ぎ眠りについた。
翌朝も、すかすがしい空気に誘われ、朝食前に少し散歩。その後、朝食会場に行き、食べて部屋に戻った。忘れ物をチェックし帰り支度をして10時前にホテルをチェックアウト。車で、中央高速に入り甲府を抜けて八王子インターで高速を降り16号線で自宅へ帰った。途中、渋滞もあって、家に着いたのは16時過ぎ。
風呂に入り、軽く夕食と食べると、直ぐに床に入り寝た。翌日から、父は、会社へ、ソフィアは、子供の相手をする通常の毎日が始まった。すこし朝晩涼しくなってきた1989年9月2日、早朝、木下先輩から電話で、今、ソニー株の気配値が4300円になってるから全株売りと言われた。
お礼を言って直ぐに、証券会社の担当者に、全株・1500株、成行売りを指示した。その日の昼休み電話すると、全株売れたと報告を受けた。税引き後利益が590万円だった。そこで投資資金を預金から移動し1500万円に増やした。
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