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17話:貧困層の悲劇、異常気象
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28日、東レは、子会社の東レハイブリッドコードが製品の検査データ改ざんしていたことを発表し、2008年~2016年までの計149件、13社に納品していた。日本企業は、その技術力の高さで、有名であった。しかし2017年のタカタ社のエアバッグの欠陥に伴うリコールや死亡事故に対する損害賠償などで倒産した。その後、日本の大手メーカでの無資格者の完成検査、品質データ、検査データの改ざんなどが、一斉に発覚した。
そのため、メイド・イン・ジャパンが、過去の栄光のなってしまった。2018年1月8日、振袖の販売・レンタルなどを行うはれのひが突如店舗を閉鎖し連絡が取れなくなり、横浜市や八王子市などの成人式の会場では同社の振袖などが届かず、数百人の新成人が晴れ着を着ることができない事態となった。1月31日、北海道札幌市の生活困窮者支援施設で、23時40分頃に火災が発生、木造建築物を含めて約400平米を全焼、入居者16名のうち、11名が焼死した。
「最近の日本は、富裕層は、さらに富み、貧困層は、置き去りにされている」
「貧困層の人達は、粗末で狭い部屋に押し込められ、生活していた」
「もちろん安全性も確保されず、この火事で、あっけなく入居者の約70%が死亡した」
「こんなに日本が、落ちぶれてきているのかと考えると、切なくなる」
「まさに、これが、日本の現状である」
「今後、もっと、ひどいことになるのではないかと感じる」
「と言っても政治家達は、自分の懐ばかり考えている」
「貧困層に目を向けても、票に結びつかないので、振り返る事もしない」
2018年は、日本海側や東北・北海道で大雪となった。1月の中旬前半には、北陸地方で大雪となり1月12日に新潟市で、8年ぶりとなる積雪80センチを観測した。翌日の13日に新潟市の秋葉区では-13.2℃、西蒲区でも-12.9℃を観測し厳しい冷え込みとなった。22~23日には、本州南岸を通る低気圧により関東甲信地方や東北地方太平洋側を中心に大雪となった。東京で、22日、平成26年豪雪以来4年ぶりの積雪23センチを記録。
その後、27日にかけて、強い冬型の気圧配置となって非常に強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に暴風雪や大雪となったほか、さいたま市で、26日に観測史上最低の-9.8 ℃を観測するなど、全国的に顕著な低温となった。2月5~8日には、北陸地方西部の福井県嶺北地方・石川県加賀地方を中心に記録的な大雪。特に福井市では、7日、積雪が147センチに達し、『五六豪雪』以来37年ぶりの記録となった。同市での一日あたりの積雪の増加量は五六豪雪に匹敵した。
京都府丹後地方でも大雪となり京丹後市網野町で86センチ。峰山町で、74センチの積雪を観測した。2月8日には、島根県東部の出雲市や松江市から鳥取県の境港市にかけても大雪となり、松江市では観測史上3位となる49センチの積雪を観測し生活への影響が続いた。さらに新潟県でも西蒲区や燕市、三条市などでも記録的な豪雪となり三条市で、152センチの積雪を観測した。翌9日朝には島根県出雲市斐川町で、マイナス12.5 ℃を観測した。
その他、鳥取県境港市では、マイナス8.1℃を観測して、1904年1月27日以来、114年ぶりの異常低温となった。2月中旬前半にも、日本海側で大雪となった。2月13日には日本有数の豪雪地帯で知られる山形県大蔵村の肘折温泉のアメダスで積雪445センチを観測し、歴代最大を更新した。その後、3月1~2日にかけて北海道付近を発達した低気圧が通過した。
その結果、暴風雪となり北海道胆振地方、十勝地方を中心に24時間で63センチの積雪を記録した中札内村の上札内、同61センチの芽室町を初め、記録的な豪雪となった。伊達市大滝では観測史上最大の2メートルを超え、帯広でも1メートルを超えた。猛吹雪により自動車の立往生や死者も発生した。3月2日、函館での今冬の累積降雪量が、496センチとなり過去最大となった。
台風7号は、太平洋高気圧の外側を回り込む様に7月4日にかけて東シナ海を北上し九州地方では台風の影響による雨が、7月3日頃から降り続いた。その後、台風は、日本海上に抜けた が、太平洋高気圧が張り出した影響で梅雨前線が7月2日から4日頃に北海道に停滞。北海道の広範囲で雨量が7月の月降水量の平年値を超えた。その後、太平洋高気圧が南東に移動したことで梅雨前線が南下。7月5~8日にかけて梅雨前線が西日本付近に停滞した。
そこに台風8号から大量の湿った空気が流れ込んだため、日本から東海にかけて大雨が連日続いた。梅雨前線は、9日に北上して活動を弱めるまで日本上空に停滞。西日本から東日本にかけて広い範囲で記録的な大雨となった。この豪雨により、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し、死者数が、200人を超える甚大な災害となった。
そのため、メイド・イン・ジャパンが、過去の栄光のなってしまった。2018年1月8日、振袖の販売・レンタルなどを行うはれのひが突如店舗を閉鎖し連絡が取れなくなり、横浜市や八王子市などの成人式の会場では同社の振袖などが届かず、数百人の新成人が晴れ着を着ることができない事態となった。1月31日、北海道札幌市の生活困窮者支援施設で、23時40分頃に火災が発生、木造建築物を含めて約400平米を全焼、入居者16名のうち、11名が焼死した。
「最近の日本は、富裕層は、さらに富み、貧困層は、置き去りにされている」
「貧困層の人達は、粗末で狭い部屋に押し込められ、生活していた」
「もちろん安全性も確保されず、この火事で、あっけなく入居者の約70%が死亡した」
「こんなに日本が、落ちぶれてきているのかと考えると、切なくなる」
「まさに、これが、日本の現状である」
「今後、もっと、ひどいことになるのではないかと感じる」
「と言っても政治家達は、自分の懐ばかり考えている」
「貧困層に目を向けても、票に結びつかないので、振り返る事もしない」
2018年は、日本海側や東北・北海道で大雪となった。1月の中旬前半には、北陸地方で大雪となり1月12日に新潟市で、8年ぶりとなる積雪80センチを観測した。翌日の13日に新潟市の秋葉区では-13.2℃、西蒲区でも-12.9℃を観測し厳しい冷え込みとなった。22~23日には、本州南岸を通る低気圧により関東甲信地方や東北地方太平洋側を中心に大雪となった。東京で、22日、平成26年豪雪以来4年ぶりの積雪23センチを記録。
その後、27日にかけて、強い冬型の気圧配置となって非常に強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に暴風雪や大雪となったほか、さいたま市で、26日に観測史上最低の-9.8 ℃を観測するなど、全国的に顕著な低温となった。2月5~8日には、北陸地方西部の福井県嶺北地方・石川県加賀地方を中心に記録的な大雪。特に福井市では、7日、積雪が147センチに達し、『五六豪雪』以来37年ぶりの記録となった。同市での一日あたりの積雪の増加量は五六豪雪に匹敵した。
京都府丹後地方でも大雪となり京丹後市網野町で86センチ。峰山町で、74センチの積雪を観測した。2月8日には、島根県東部の出雲市や松江市から鳥取県の境港市にかけても大雪となり、松江市では観測史上3位となる49センチの積雪を観測し生活への影響が続いた。さらに新潟県でも西蒲区や燕市、三条市などでも記録的な豪雪となり三条市で、152センチの積雪を観測した。翌9日朝には島根県出雲市斐川町で、マイナス12.5 ℃を観測した。
その他、鳥取県境港市では、マイナス8.1℃を観測して、1904年1月27日以来、114年ぶりの異常低温となった。2月中旬前半にも、日本海側で大雪となった。2月13日には日本有数の豪雪地帯で知られる山形県大蔵村の肘折温泉のアメダスで積雪445センチを観測し、歴代最大を更新した。その後、3月1~2日にかけて北海道付近を発達した低気圧が通過した。
その結果、暴風雪となり北海道胆振地方、十勝地方を中心に24時間で63センチの積雪を記録した中札内村の上札内、同61センチの芽室町を初め、記録的な豪雪となった。伊達市大滝では観測史上最大の2メートルを超え、帯広でも1メートルを超えた。猛吹雪により自動車の立往生や死者も発生した。3月2日、函館での今冬の累積降雪量が、496センチとなり過去最大となった。
台風7号は、太平洋高気圧の外側を回り込む様に7月4日にかけて東シナ海を北上し九州地方では台風の影響による雨が、7月3日頃から降り続いた。その後、台風は、日本海上に抜けた が、太平洋高気圧が張り出した影響で梅雨前線が7月2日から4日頃に北海道に停滞。北海道の広範囲で雨量が7月の月降水量の平年値を超えた。その後、太平洋高気圧が南東に移動したことで梅雨前線が南下。7月5~8日にかけて梅雨前線が西日本付近に停滞した。
そこに台風8号から大量の湿った空気が流れ込んだため、日本から東海にかけて大雨が連日続いた。梅雨前線は、9日に北上して活動を弱めるまで日本上空に停滞。西日本から東日本にかけて広い範囲で記録的な大雨となった。この豪雨により、西日本を中心に多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し、死者数が、200人を超える甚大な災害となった。
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