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15話:沖縄から帰りロス疑惑の結末
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もう1人は、宮里麗美の中学時代の友人で将来を誓い合ったこともあった程、仲良くなった。しかし関西へ行くことが決まってからは、会うのを拒むようになり関西から戻ってきてからは、いくら電話をかけても出なくなったようだ。事情聴取をするから、その2人を呼んで下さいと、伊東徹子が刑事部長に言い午前中に宮里の叔母から事情聴取すると、あいつは義理人情のない、欲の皮の突っ張ったメス猫だと、こき下ろした。
その話を冷静に聞いた後、伊東が、だからって殺して良いと言うことには、なりませんよと、言うと、あいつは馬鹿だが私の親戚だ、殺すわけないだろ横っ面の1つも張り倒してスカットする位で十分だといった。午後から宮里の幼なじみの同じ年の男性を呼び事情聴取した。伊東が、今度は、同情的に昔から仲良くやってたのに残念だったねと言うと、あんな奴、殺されたって仕方ないさと言った。
自分の欲望に溺れ、金に目がくらみ少し有名になったらスター気取りで、偉そうにしてと言った。だから殺しのか、それは可哀想だねと彼に同情的に言うと何も言わず宙を見つめた。だからって殺して良いと言う理由には、ならないんだよと大声で怒鳴ると彼が、お前に俺の惨めな気持ちなんてわかるわけないよと言い返した。この話を机の中のカセットテープレコーダーにしっかり録音していた。
そして彼を犯人として逮捕した。隣で見ていた捜査部長とベテラン刑事が、なる程と言う程、上手い話の仕方、犯人の落とし方だと納得した。そして、この事件は3月21日に解決した。すると伊東吾郎に電話して3月22、23日から3日間の有給休暇を取れないかと言い電話した。すると、数分後、1987年3月23日から3日間有給休暇を取ったと連絡が入り子供達を連れて那覇へ行くと言った。
その後、飛行機の便が確定し那覇空港で12時半に待ち合わせ、家族4人で昼食をとった。タクシーで30分で沖縄都ホテルに到着してチェックインした。また、直ぐにタクシーで首里城に出かけ、高台からの那覇市街、沖縄の北部の遠くの方を見ながら、多くの写真を撮った。朱塗りの首里城の屋根の龍や、豪華な装飾を見学してきた。その他、お決まりの守礼門をバックにした記念写真も撮り、2時間位かけて見学を終えてホテルに16時に到着した。
少し休んでから夕食に出かけた。翌日は、朝9時に起きて10時にタクシーで出発して糸満にある「ひめゆりの塔」へ出かけて、その石碑を読んで、伊東吾郎も、徹子も子供達もハンカチで、あふれくる涙をふいた。その後、タクシーで糸満の海の見えるレストランで東シナ海の広大な海を眺めながら、ゆっくりと昼食とった。そこからタクシーで県庁前のホテルに移動してチェックインした。
近くの繁華街を見て回りデパートで、お土産買い込んできた。その後、徒歩5分でホテルに戻り一休みして夕方18時にホテルを出た。その後、那覇で有名なステーキレストランに入りビーフステーキを食べたが、量が多い割に安いので驚いた。帰りにもう一度デパートを歩いて、伊東徹子と一恵は素敵なデザインの洋服を買った。
喫茶店で、ゆっくりして、21時にホテルに戻り、床についた。翌日は、朝8時に起きて、朝食をとり、9時過ぎにホテルをチェックアウトして、タクシーで那覇空港へ行き、11時半発の羽田行きの飛行機に乗った。羽田に13時過ぎに到着して、自宅に戻った。
その後、夏休みなったが伊東徹子は、忙しく仕事で出張していた。やがて秋になり少し寒くなった1987年11月22日に以前から注目していた東京エレクトロン株が値を切り下げているのを見て890円で5万株4450万円で買い残金が3150万円となった。そして1987年が終わり1988年を迎えた。1988年の日本はバブル経済で土地の急上昇などが話題になった。
そして1988年9月19日に前年1988年に消化器官手術を受けられた昭和天皇が吐血して重篤な状態になった。それにより日本各地で祭事やイベントの中止・自粛が相次いだ。1988年が終わり1989年を迎えた。病状の思わしくなかった昭和天皇が遂に1989年1月7日に崩御。皇太子明仁親王殿下が御即位。小渕恵三官房長官が記者会見を行い、新元号『平成』を発表。1989年2月24日、昭和天皇の大喪の礼。法律により当日は休日となった。
その後1989年6月4日、中華人民共和国の北京市で天安門事件が起き多くの死傷者が発生。この年1989年11月4日、坂本堤弁護士一家殺害事件が発覚した。その後、伊東徹子のグループにオーム真理教事件に関しての捜査依頼が舞い込んで伊東徹子が、この事件は新興宗教の大きな事件で、気をつけないと何をするかわからないと言い全国の警察職も指示が出た。
更に、以前1981年11月18日のロサンゼルスで三浦和義さんの妻、一美さんが、頭を銃で撃たれ重体になり、その後、死亡した事件が急展開を見せた。その当時、伊東徹子は、いち早く三浦和義が犯人だろうと話したが証拠が見つからずに、うやむやになっていた。ロサンゼルスの一美さん殴打事件公判中の1988年10月20日に三浦夫妻銃撃事件で殺人共謀犯として三浦と共に実行犯とされたが別件で逮捕された。
その男は、ガンマニアでロサンゼルス在住の駐車場経営者が銃刀法違反で逮捕され、その後、殺人容疑で再逮捕された。この事件は、日本では三浦和義さんに対して証拠不十分で無罪だったがアメリカでは三浦和義で奥さんを殺した事件の首謀者だとして有罪だった。やがて1989年が終わり1990年を迎えた。
株の方では、新年を迎えた大発会の日1990年1月4日に東京エレクトロン株が既に1.32分割し、66000株で2506円で、売り、税引き後利益が14000万円で、残金合計が17150万円となった。これで伊東吾郎は念願の1億円超えを達成した。その直ぐ後、ディスコという半導体を切断する企業の株を1万株を1100円の指し値で買いを入れて1月10日に総額1100万円で買え残金が16050万円となった。
その話を冷静に聞いた後、伊東が、だからって殺して良いと言うことには、なりませんよと、言うと、あいつは馬鹿だが私の親戚だ、殺すわけないだろ横っ面の1つも張り倒してスカットする位で十分だといった。午後から宮里の幼なじみの同じ年の男性を呼び事情聴取した。伊東が、今度は、同情的に昔から仲良くやってたのに残念だったねと言うと、あんな奴、殺されたって仕方ないさと言った。
自分の欲望に溺れ、金に目がくらみ少し有名になったらスター気取りで、偉そうにしてと言った。だから殺しのか、それは可哀想だねと彼に同情的に言うと何も言わず宙を見つめた。だからって殺して良いと言う理由には、ならないんだよと大声で怒鳴ると彼が、お前に俺の惨めな気持ちなんてわかるわけないよと言い返した。この話を机の中のカセットテープレコーダーにしっかり録音していた。
そして彼を犯人として逮捕した。隣で見ていた捜査部長とベテラン刑事が、なる程と言う程、上手い話の仕方、犯人の落とし方だと納得した。そして、この事件は3月21日に解決した。すると伊東吾郎に電話して3月22、23日から3日間の有給休暇を取れないかと言い電話した。すると、数分後、1987年3月23日から3日間有給休暇を取ったと連絡が入り子供達を連れて那覇へ行くと言った。
その後、飛行機の便が確定し那覇空港で12時半に待ち合わせ、家族4人で昼食をとった。タクシーで30分で沖縄都ホテルに到着してチェックインした。また、直ぐにタクシーで首里城に出かけ、高台からの那覇市街、沖縄の北部の遠くの方を見ながら、多くの写真を撮った。朱塗りの首里城の屋根の龍や、豪華な装飾を見学してきた。その他、お決まりの守礼門をバックにした記念写真も撮り、2時間位かけて見学を終えてホテルに16時に到着した。
少し休んでから夕食に出かけた。翌日は、朝9時に起きて10時にタクシーで出発して糸満にある「ひめゆりの塔」へ出かけて、その石碑を読んで、伊東吾郎も、徹子も子供達もハンカチで、あふれくる涙をふいた。その後、タクシーで糸満の海の見えるレストランで東シナ海の広大な海を眺めながら、ゆっくりと昼食とった。そこからタクシーで県庁前のホテルに移動してチェックインした。
近くの繁華街を見て回りデパートで、お土産買い込んできた。その後、徒歩5分でホテルに戻り一休みして夕方18時にホテルを出た。その後、那覇で有名なステーキレストランに入りビーフステーキを食べたが、量が多い割に安いので驚いた。帰りにもう一度デパートを歩いて、伊東徹子と一恵は素敵なデザインの洋服を買った。
喫茶店で、ゆっくりして、21時にホテルに戻り、床についた。翌日は、朝8時に起きて、朝食をとり、9時過ぎにホテルをチェックアウトして、タクシーで那覇空港へ行き、11時半発の羽田行きの飛行機に乗った。羽田に13時過ぎに到着して、自宅に戻った。
その後、夏休みなったが伊東徹子は、忙しく仕事で出張していた。やがて秋になり少し寒くなった1987年11月22日に以前から注目していた東京エレクトロン株が値を切り下げているのを見て890円で5万株4450万円で買い残金が3150万円となった。そして1987年が終わり1988年を迎えた。1988年の日本はバブル経済で土地の急上昇などが話題になった。
そして1988年9月19日に前年1988年に消化器官手術を受けられた昭和天皇が吐血して重篤な状態になった。それにより日本各地で祭事やイベントの中止・自粛が相次いだ。1988年が終わり1989年を迎えた。病状の思わしくなかった昭和天皇が遂に1989年1月7日に崩御。皇太子明仁親王殿下が御即位。小渕恵三官房長官が記者会見を行い、新元号『平成』を発表。1989年2月24日、昭和天皇の大喪の礼。法律により当日は休日となった。
その後1989年6月4日、中華人民共和国の北京市で天安門事件が起き多くの死傷者が発生。この年1989年11月4日、坂本堤弁護士一家殺害事件が発覚した。その後、伊東徹子のグループにオーム真理教事件に関しての捜査依頼が舞い込んで伊東徹子が、この事件は新興宗教の大きな事件で、気をつけないと何をするかわからないと言い全国の警察職も指示が出た。
更に、以前1981年11月18日のロサンゼルスで三浦和義さんの妻、一美さんが、頭を銃で撃たれ重体になり、その後、死亡した事件が急展開を見せた。その当時、伊東徹子は、いち早く三浦和義が犯人だろうと話したが証拠が見つからずに、うやむやになっていた。ロサンゼルスの一美さん殴打事件公判中の1988年10月20日に三浦夫妻銃撃事件で殺人共謀犯として三浦と共に実行犯とされたが別件で逮捕された。
その男は、ガンマニアでロサンゼルス在住の駐車場経営者が銃刀法違反で逮捕され、その後、殺人容疑で再逮捕された。この事件は、日本では三浦和義さんに対して証拠不十分で無罪だったがアメリカでは三浦和義で奥さんを殺した事件の首謀者だとして有罪だった。やがて1989年が終わり1990年を迎えた。
株の方では、新年を迎えた大発会の日1990年1月4日に東京エレクトロン株が既に1.32分割し、66000株で2506円で、売り、税引き後利益が14000万円で、残金合計が17150万円となった。これで伊東吾郎は念願の1億円超えを達成した。その直ぐ後、ディスコという半導体を切断する企業の株を1万株を1100円の指し値で買いを入れて1月10日に総額1100万円で買え残金が16050万円となった。
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どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
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