10 / 37
9話:ソニー株購入と横浜観光
しおりを挟む
翌日、9月16日、藤沢の研究所に出勤しトイレ休憩の時、株の結果を知るため証券会社の担当者に電話した。するとソニー株、3730円で千株373万円で買え、残金112万円と言われた。
その後、4月から長男の幸一が、地元の小学校に入学。妹の夢子も幼稚園に入園。送迎バスへの送り迎えは、祖母に依頼。やがて1992年が終わり1993年を迎えた。今年も暖冬気味の正月から始まった。
初詣に聞き、藤沢の奥さんの実家へ挨拶に行った。薄井富一は、昨年11月のソニー株、購入のお礼を義理の父にした。すると、今年も、がっちりと稼ぎたいねと言った。そして、子供たちに、お年玉を渡してくれた。
夢子は、その、お年玉袋を大事に持って母に預けたる姿が、可愛いので写真をとった。数時間、歓談して、東京へ帰ってきた。2月中旬に発達した低気圧が通過し大雨や強風悪天候に変わった。
1993年4月、沖縄の父から5月の連休に東京へ行くと連絡が入り、4月28日晩に、帰って来た。そして、5月4日に沖縄帰ると話した。4月28日、21時頃、東京の富一のマンションに、父が、沖縄のお菓子をお土産を持参しやってきた。
その後、風呂に入ってビールを飲んで、床についた。今年は、5月1日の10時、横浜へ、観光のため出かけた。関内駅で降りて、日本大通りの道沿いの花壇が400メートルにわたり素敵な満開の花が、目を楽しませてくれた。
さらに歩いて山下公園に到着。すると山下公園の中でも横浜市内の造園業者が、競い合って素敵な庭園を作り上げてくれ見て回り多くの写真を撮った。 夢子は、はしゃいで、きれいなと言って大喜びした。山下公園の海沿いを散策し11時、中華街に入った。
そして、中華の有名店に入って個室を借りて昼食を楽んだ。その時、運転しない父は、紹興酒を飲んで上機嫌でシュウマイ、鶏のから揚げ、バンバンジー、回鍋肉「ホイコーロー」、青椒肉絲「チンジャオ・ロースー」を食べ、喜んでくれた。
仕上げは、特製のエビそば、中華そば、海鮮そばを頼み、中華まんじゅうも食べて満腹になり精算して店を出た。そして、橋を渡り、元町を見たいと言う女性たちの意見で、奥さんと母が、2人で見て回り、男性たちと子供たちは、近くのカフェで待った。
40分位して、帰って来て、少しのアクセサリーと陶器の珈琲カップを買ってきた。その後、ポンパドールのフランスパンと菓子パンを選んで、買ってから、富一の運転で、東京へ帰った。
そして夕飯は、珍しく、パンを食べ、買ってきた珈琲カップで珈琲を飲んだ。翌日は、東京大学時代の友人との飲み会に父が参加して、真っ赤な顔して、帰ってきた。そして、5月4日、昼頃、家を出て、沖縄に帰っていった。
今年は、比較的気温が低い。6月中旬から8月中旬にかけて、前線が日本付近に停滞し活動が活発となった。その後、梅雨明けせず曇雨天の日が続いたため梅雨明け日を特定できない年となった。
東日本は低温、長雨と日照不足となった。夏の3か月を通して低温となるのは戦後初めてで、この状態が9月まで続いた。東京では9月は秋雨前線や台風の影響により11月は前線や低気圧の影響により多雨となった。
秋の日照時間は9月から11月に天気がぐずついたため日照不足。やがて、冬となり12月となり、1994年を迎えた。この年も、父は、仕事で帰ってこられないと連絡が入った。1994年も初詣に行き、義理の父の家に、富一家族4人で、新年の挨拶に出かけた。
すると、孫たちを見て、お年玉をくれた。その後、カルタをして、遊んでくれた。義理の父が、2000年に向かって日本株は必ず上昇すると思うとポツリと言った。その後、昼食にお寿司をとってくれ、みんなで食べ15時に失礼して東京へ帰った。
この年2月になると気温が上昇し3月は低かったが、それ以降、4、5月と気温が高く推移。そして、その状況は、7月から10月まで続いた。7月は、特に高温となり4日、甲府市で39.3度を観測。5日、前橋市で38.7度、伊勢崎市で38.2度を観測。
その後、4月から長男の幸一が、地元の小学校に入学。妹の夢子も幼稚園に入園。送迎バスへの送り迎えは、祖母に依頼。やがて1992年が終わり1993年を迎えた。今年も暖冬気味の正月から始まった。
初詣に聞き、藤沢の奥さんの実家へ挨拶に行った。薄井富一は、昨年11月のソニー株、購入のお礼を義理の父にした。すると、今年も、がっちりと稼ぎたいねと言った。そして、子供たちに、お年玉を渡してくれた。
夢子は、その、お年玉袋を大事に持って母に預けたる姿が、可愛いので写真をとった。数時間、歓談して、東京へ帰ってきた。2月中旬に発達した低気圧が通過し大雨や強風悪天候に変わった。
1993年4月、沖縄の父から5月の連休に東京へ行くと連絡が入り、4月28日晩に、帰って来た。そして、5月4日に沖縄帰ると話した。4月28日、21時頃、東京の富一のマンションに、父が、沖縄のお菓子をお土産を持参しやってきた。
その後、風呂に入ってビールを飲んで、床についた。今年は、5月1日の10時、横浜へ、観光のため出かけた。関内駅で降りて、日本大通りの道沿いの花壇が400メートルにわたり素敵な満開の花が、目を楽しませてくれた。
さらに歩いて山下公園に到着。すると山下公園の中でも横浜市内の造園業者が、競い合って素敵な庭園を作り上げてくれ見て回り多くの写真を撮った。 夢子は、はしゃいで、きれいなと言って大喜びした。山下公園の海沿いを散策し11時、中華街に入った。
そして、中華の有名店に入って個室を借りて昼食を楽んだ。その時、運転しない父は、紹興酒を飲んで上機嫌でシュウマイ、鶏のから揚げ、バンバンジー、回鍋肉「ホイコーロー」、青椒肉絲「チンジャオ・ロースー」を食べ、喜んでくれた。
仕上げは、特製のエビそば、中華そば、海鮮そばを頼み、中華まんじゅうも食べて満腹になり精算して店を出た。そして、橋を渡り、元町を見たいと言う女性たちの意見で、奥さんと母が、2人で見て回り、男性たちと子供たちは、近くのカフェで待った。
40分位して、帰って来て、少しのアクセサリーと陶器の珈琲カップを買ってきた。その後、ポンパドールのフランスパンと菓子パンを選んで、買ってから、富一の運転で、東京へ帰った。
そして夕飯は、珍しく、パンを食べ、買ってきた珈琲カップで珈琲を飲んだ。翌日は、東京大学時代の友人との飲み会に父が参加して、真っ赤な顔して、帰ってきた。そして、5月4日、昼頃、家を出て、沖縄に帰っていった。
今年は、比較的気温が低い。6月中旬から8月中旬にかけて、前線が日本付近に停滞し活動が活発となった。その後、梅雨明けせず曇雨天の日が続いたため梅雨明け日を特定できない年となった。
東日本は低温、長雨と日照不足となった。夏の3か月を通して低温となるのは戦後初めてで、この状態が9月まで続いた。東京では9月は秋雨前線や台風の影響により11月は前線や低気圧の影響により多雨となった。
秋の日照時間は9月から11月に天気がぐずついたため日照不足。やがて、冬となり12月となり、1994年を迎えた。この年も、父は、仕事で帰ってこられないと連絡が入った。1994年も初詣に行き、義理の父の家に、富一家族4人で、新年の挨拶に出かけた。
すると、孫たちを見て、お年玉をくれた。その後、カルタをして、遊んでくれた。義理の父が、2000年に向かって日本株は必ず上昇すると思うとポツリと言った。その後、昼食にお寿司をとってくれ、みんなで食べ15時に失礼して東京へ帰った。
この年2月になると気温が上昇し3月は低かったが、それ以降、4、5月と気温が高く推移。そして、その状況は、7月から10月まで続いた。7月は、特に高温となり4日、甲府市で39.3度を観測。5日、前橋市で38.7度、伊勢崎市で38.2度を観測。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
