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21話:ケイトと本田の結婚の話2
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その後、長話にならないうちに帰りますと言い佐野と本田が車で館川家を後にした。その後、10月20日、進学塾の仕事を終え昼食を食べた後、講師の大学生が帰った後、ケイトと本田が佐野にお礼を言った。佐野が、ところで結婚式はいつ頃予定しているのかと2人に聞くと今年の年末、八王子の公民館で質素に結婚式を挙げたいと告げた。
住居は、どうすると本田に聞くと、とりあえず相模湖の県営住宅に母と3人で暮らして金ができたら他に引越を考えますと答えた。すると君達2人の結婚式を祝して臨時特別ボーナス100万円を支給するから八王子のホテルで立派な結婚式を挙げろと言うと、ありがとうございますと2人が頭を下げた。そして1991年12月25日、八王子のホテルで総勢28人でケイトと本田の結婚式が行われた。
新婚旅行は、結婚式後、熱海温泉に2泊3日の旅行へでかけた。やがて1991年が終わり1992年を迎えた。投資勉強会は1991年1月だけは第2、第4金曜日とした。そして1992年が始まり3月の大学受験の結果も90%を越える合格率で問題なく責任を果たした。 貸して200万円が戻ってきて、口座残高が400万円となり佐野の資産が1400万円を越えたので口座残高を600万円にした。
株の方は1月からソニー株が4000円の大台を割って下げた。3月に3800円を見てN証券の担当者と話して日経平均の下げているので買い値を3500円と低くした。そして下げるのが5月連休と8月お盆当たりと見当をつけた。1992年3月13日の株投資勉強家の時、昨日3月12日にソニー株が3800円にタッチしたのを確認し斎藤勇さんが3800円でソニー株、千株、380万円買ったと話した。
満田さんがソニー株を3700円で指値を入れたと告げた。佐野さんはと聞かれ日経平均の下げを見ると日本投資の心理状態は良くないので。下げると、かなり大きいと踏んで8月お盆過ぎに3500円が当面の買い目標だと語った。1992年4月、5月になると、やや上げてきたのを見て斎藤勇さんが良いところで買ったかも知れないと話した。やがて佐野の言った8月になったが4000円前後と値段が下がらなかった。
そこでたまらず満田さんが3700円で千株の指値を出した。佐野の所に8月19日水曜日に電話が入り今日3500円切るかもと言い3500円か3400円、指値どうすると言ってる間に9時になり市場が開いて、売りが優勢と担当者が言うと、佐野が3400円で2千株指値買いの注文を入れ680万円で全部買え、口座残金が、320万円となり資産が400万円となった。
9月4日の株投資研究会でソニー株の話になり斎藤勇さんが8月12日に3800円でソニー株千株、380万円買った。満田さんが8月18日に3700円で千株370万円で買い佐野が8月19日に3400円で2千株、680万円で買ったと説明。1992年8月19日、日経平均1992年の年初の23891円から8月19日に14309年の安値まで約40%の暴落。
この話をすると日経平均がこんなに下がっているとは知らなかったと投資研究会の全員が驚いた。この日経平均と個別株を混同して考えると上手な投資ができないと佐野が解説した。というのは、もし仮に優良株が下がってきて割安になった場合でも日経平均株価が下がって怖いと感じたら恐怖で個別株にも手を出せなくなる。しかし、こういう時が絶好のチャンスと捉えるべきだと言った。
これが株の格言で言う「森を見ずに木を見よ」だと説明した。この話を聞いて斎藤さんも満田さんも、まさに、その通りと言ってくれた。「木を見て森を見ず」とは1つの銘柄に気をとられて市場全体を見ないこと。「森を見て木を見ず」とは市場の雰囲気に押され個の善し悪しを探求できなくなることです。
どちらも一理あり、常に市場全般と個別を比較しながら投資することを奨めますと佐野が言った。中には、言ってることが、難しくて解らない。しかし佐野さんが言う通り理論的に、売買すれば、負けない投資が出来ると言うことですねと聞くので、そうだと思いますと言うと周りから拍手がおこった。
住居は、どうすると本田に聞くと、とりあえず相模湖の県営住宅に母と3人で暮らして金ができたら他に引越を考えますと答えた。すると君達2人の結婚式を祝して臨時特別ボーナス100万円を支給するから八王子のホテルで立派な結婚式を挙げろと言うと、ありがとうございますと2人が頭を下げた。そして1991年12月25日、八王子のホテルで総勢28人でケイトと本田の結婚式が行われた。
新婚旅行は、結婚式後、熱海温泉に2泊3日の旅行へでかけた。やがて1991年が終わり1992年を迎えた。投資勉強会は1991年1月だけは第2、第4金曜日とした。そして1992年が始まり3月の大学受験の結果も90%を越える合格率で問題なく責任を果たした。 貸して200万円が戻ってきて、口座残高が400万円となり佐野の資産が1400万円を越えたので口座残高を600万円にした。
株の方は1月からソニー株が4000円の大台を割って下げた。3月に3800円を見てN証券の担当者と話して日経平均の下げているので買い値を3500円と低くした。そして下げるのが5月連休と8月お盆当たりと見当をつけた。1992年3月13日の株投資勉強家の時、昨日3月12日にソニー株が3800円にタッチしたのを確認し斎藤勇さんが3800円でソニー株、千株、380万円買ったと話した。
満田さんがソニー株を3700円で指値を入れたと告げた。佐野さんはと聞かれ日経平均の下げを見ると日本投資の心理状態は良くないので。下げると、かなり大きいと踏んで8月お盆過ぎに3500円が当面の買い目標だと語った。1992年4月、5月になると、やや上げてきたのを見て斎藤勇さんが良いところで買ったかも知れないと話した。やがて佐野の言った8月になったが4000円前後と値段が下がらなかった。
そこでたまらず満田さんが3700円で千株の指値を出した。佐野の所に8月19日水曜日に電話が入り今日3500円切るかもと言い3500円か3400円、指値どうすると言ってる間に9時になり市場が開いて、売りが優勢と担当者が言うと、佐野が3400円で2千株指値買いの注文を入れ680万円で全部買え、口座残金が、320万円となり資産が400万円となった。
9月4日の株投資研究会でソニー株の話になり斎藤勇さんが8月12日に3800円でソニー株千株、380万円買った。満田さんが8月18日に3700円で千株370万円で買い佐野が8月19日に3400円で2千株、680万円で買ったと説明。1992年8月19日、日経平均1992年の年初の23891円から8月19日に14309年の安値まで約40%の暴落。
この話をすると日経平均がこんなに下がっているとは知らなかったと投資研究会の全員が驚いた。この日経平均と個別株を混同して考えると上手な投資ができないと佐野が解説した。というのは、もし仮に優良株が下がってきて割安になった場合でも日経平均株価が下がって怖いと感じたら恐怖で個別株にも手を出せなくなる。しかし、こういう時が絶好のチャンスと捉えるべきだと言った。
これが株の格言で言う「森を見ずに木を見よ」だと説明した。この話を聞いて斎藤さんも満田さんも、まさに、その通りと言ってくれた。「木を見て森を見ず」とは1つの銘柄に気をとられて市場全体を見ないこと。「森を見て木を見ず」とは市場の雰囲気に押され個の善し悪しを探求できなくなることです。
どちらも一理あり、常に市場全般と個別を比較しながら投資することを奨めますと佐野が言った。中には、言ってることが、難しくて解らない。しかし佐野さんが言う通り理論的に、売買すれば、負けない投資が出来ると言うことですねと聞くので、そうだと思いますと言うと周りから拍手がおこった。
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