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30話:ハワイクルーズ1
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10時にマカデミアナッツ工場について、工場見学とマカデミアナッツチョコレートの試食で食べ放題、珈琲付きをいただいた。食べ放題と言っても、そんなにマカデミアナッツチョコレートばかり食べられず、コナコーヒーをおかわりした。
ツアーの女性達はチョコレートを食べた後にマカデミアナッツ・アイスクリームも食べた、一応、義理を感じてマカデミアナッツチョコ1箱を買った。その後、レインボーフォール近くの駐車場から歩いて良く虹が見えるという滝へ歩いて行きった。晴れていたので虹が見えた。、1人のガイドさんが元気な人は私についてきてと言われ、佐野夫妻がついて行った。
すると滝の上部へ連れて行かれ上から滝を眺めた。更にその奥へ進むと、巨大なバニヤンツリー「ガジュマル」がたくさん生えていた。その時ガイドさんが、ゆっくりと英語で、昔、レインボー滝の背後に大きな窟があり、半身マウイの母である女神ヒナが住んでいた。ワイルク川に住む巨大トカゲが、大きな岩を滝に落としたため、ヒナが住んでいた洞窟が水没してしまう恐れがありました。
ヒナは息子のマウイに助けを求めマウイが岩を破壊し、母ヒナを助けたと言われています。この滝に伝わる伝説を話してくれた。ここはパワースポット・聖なる地だからと言い、全員で何枚も記念写真を取った。そして直ぐに駐車場に戻りツアーが解散となった。その後、歩いて、日系人の多いと言われるヒロの商店街を散策した。
一緒に行った日本人観光客の1人が、ハワイ島に入植した日系人が、この大きなハワイ島を開拓し、開墾してサトウキビ、パイナップル畑を作った。そのお礼にハワイ王国最後の女王、リリウオカラニが日系人の働きに敬意を表してリリウオカラニ公園を作ったと話した。その後、公園内には常陸宮正仁親王によって贈られた松、裏千家の第15代千宗室家元より寄贈された「松浪庵」という茶室がある。
その他、数多くの日本からの記念碑、記念品があると説明した。1時間してクルーズ船に帰った。そして18時前にヒロを後にし、同じハワイ島の反対側、コナコーヒーで有名なコナへ向かった。その晩もショーを見て床についた。翌4月12日、朝7時ハワイ島コナに寄港。接岸できないため沖に停泊し10時テンダーボートにてカイルア桟橋へ上陸。コナでは、グジラ観察のツアーを予約して11時半、カイルア桟橋から観光船に乗船し出港した。
その後、15時に帰って来て16時から生花レイ作りに参加した。その後17時半、カウアイ島に向け出港した。その途中、22時前にキラウエア火山溶岩流失が見え、溶岩が海に落ち、すごい勢いで水蒸気があがっていると見えた。そのオレンジ色の溶岩流が海に落ちると水蒸気があがり、溶岩のオレンジ色が一瞬に真っ黒になった。そして、この晩は、興奮して0時頃、床についた。
翌4月13日、カウアイ島ナウィリウィリ港寄港。この日はワイメア渓谷へツアーに参加した。カウアイ島の魅力は何と言っても大自然がそのままに残っていること。その中でも多くの方達が一度は立ち寄るのが「ワイメア渓谷」、またの名を「ワイメア・キャニオン」と呼ぶ。
ワイメア・キャニオン展望台に立ち寄り、ワイメア渓谷を一望できた。その後、雲がはれて、晴天の時には、展望台から離島のニイハウ島も眺めることができる。その他にも映画「ジュラシックパーク」でも撮影された緑深い谷「ハナペペ渓谷」と海に突き出た溶岩の穴から噴出す「ポイプ潮吹き岩」も見学した。
14時頃、帰に戻り、徒歩にてアンカーコークショッピングセンターへでかけて面白そうな商品を探したが、気に入ったものがなくて、夕方、船に帰り、夕食を取りショーを見て床についた。翌4月14日はワイル川とシダの洞窟、半日ツアーに参加した。昔、王族の集会や結婚式に使われた聖地「シダの洞窟」へは遊覧船でワイルア川をさかのぼり熱帯林の中を歩いて到着。ボストンシダの垂れ下がる神秘的な雰囲気が印象的だった。
かつては、日本人ハネムーンツアーの定番コースだったと聞かされた。12時過ぎに船に戻り、この日は船で、ゆっくりしていると14時に出発地オアフ島のホノルル港へ向かった。
ツアーの女性達はチョコレートを食べた後にマカデミアナッツ・アイスクリームも食べた、一応、義理を感じてマカデミアナッツチョコ1箱を買った。その後、レインボーフォール近くの駐車場から歩いて良く虹が見えるという滝へ歩いて行きった。晴れていたので虹が見えた。、1人のガイドさんが元気な人は私についてきてと言われ、佐野夫妻がついて行った。
すると滝の上部へ連れて行かれ上から滝を眺めた。更にその奥へ進むと、巨大なバニヤンツリー「ガジュマル」がたくさん生えていた。その時ガイドさんが、ゆっくりと英語で、昔、レインボー滝の背後に大きな窟があり、半身マウイの母である女神ヒナが住んでいた。ワイルク川に住む巨大トカゲが、大きな岩を滝に落としたため、ヒナが住んでいた洞窟が水没してしまう恐れがありました。
ヒナは息子のマウイに助けを求めマウイが岩を破壊し、母ヒナを助けたと言われています。この滝に伝わる伝説を話してくれた。ここはパワースポット・聖なる地だからと言い、全員で何枚も記念写真を取った。そして直ぐに駐車場に戻りツアーが解散となった。その後、歩いて、日系人の多いと言われるヒロの商店街を散策した。
一緒に行った日本人観光客の1人が、ハワイ島に入植した日系人が、この大きなハワイ島を開拓し、開墾してサトウキビ、パイナップル畑を作った。そのお礼にハワイ王国最後の女王、リリウオカラニが日系人の働きに敬意を表してリリウオカラニ公園を作ったと話した。その後、公園内には常陸宮正仁親王によって贈られた松、裏千家の第15代千宗室家元より寄贈された「松浪庵」という茶室がある。
その他、数多くの日本からの記念碑、記念品があると説明した。1時間してクルーズ船に帰った。そして18時前にヒロを後にし、同じハワイ島の反対側、コナコーヒーで有名なコナへ向かった。その晩もショーを見て床についた。翌4月12日、朝7時ハワイ島コナに寄港。接岸できないため沖に停泊し10時テンダーボートにてカイルア桟橋へ上陸。コナでは、グジラ観察のツアーを予約して11時半、カイルア桟橋から観光船に乗船し出港した。
その後、15時に帰って来て16時から生花レイ作りに参加した。その後17時半、カウアイ島に向け出港した。その途中、22時前にキラウエア火山溶岩流失が見え、溶岩が海に落ち、すごい勢いで水蒸気があがっていると見えた。そのオレンジ色の溶岩流が海に落ちると水蒸気があがり、溶岩のオレンジ色が一瞬に真っ黒になった。そして、この晩は、興奮して0時頃、床についた。
翌4月13日、カウアイ島ナウィリウィリ港寄港。この日はワイメア渓谷へツアーに参加した。カウアイ島の魅力は何と言っても大自然がそのままに残っていること。その中でも多くの方達が一度は立ち寄るのが「ワイメア渓谷」、またの名を「ワイメア・キャニオン」と呼ぶ。
ワイメア・キャニオン展望台に立ち寄り、ワイメア渓谷を一望できた。その後、雲がはれて、晴天の時には、展望台から離島のニイハウ島も眺めることができる。その他にも映画「ジュラシックパーク」でも撮影された緑深い谷「ハナペペ渓谷」と海に突き出た溶岩の穴から噴出す「ポイプ潮吹き岩」も見学した。
14時頃、帰に戻り、徒歩にてアンカーコークショッピングセンターへでかけて面白そうな商品を探したが、気に入ったものがなくて、夕方、船に帰り、夕食を取りショーを見て床についた。翌4月14日はワイル川とシダの洞窟、半日ツアーに参加した。昔、王族の集会や結婚式に使われた聖地「シダの洞窟」へは遊覧船でワイルア川をさかのぼり熱帯林の中を歩いて到着。ボストンシダの垂れ下がる神秘的な雰囲気が印象的だった。
かつては、日本人ハネムーンツアーの定番コースだったと聞かされた。12時過ぎに船に戻り、この日は船で、ゆっくりしていると14時に出発地オアフ島のホノルル港へ向かった。
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