60 / 63
58話:ポルトガルからマディラ島旅行
しおりを挟む
地図上には、それぞれの国に年号が刻印されている。この年号は、ポルトガルがその国を発見した年。父が格好いいと、ヴァスコ・ダ・ガマは、どんでもなく偉大冒険家だったと再認識した様だ。3つの名所を終えて13時過ぎていて、ホテルの人の話にあったベレンのジェロニモス修道院近くのパステイス・デ・ベレンへ行くと大行列だったが、佐野公康が1人2つ、8個のエッグ辰路と珈琲をテイクアウトしてもらおうと売店に並んだ。
そして15分後戻って来て通りの向うのベンチで食べたが濃い、旨い、さすが大行列はずだと理解できた。甘くて濃厚なエッグタルトと苦めの珈琲は最高の組み合わせだ。最後にリスボン大聖堂へ向かった。リスボン大聖堂はリスボンをイスラム教徒から取り戻したアフォンソ・エンリケス「後のポルトガル王アフォンソ1世」が、モスク跡地に1147年に建設し始めた。
1755年の大地震にも耐えた堅牢な造りでロマネスク様式の正面入口をはじめ、ゴシック様式の回廊、バロック様式の内陣と祭壇などさまざまな建築様式が混在する。正面入り口上部のバラ窓の美しさは有名でリスボン最古の教会。中に入ると感じるのは天井の高さだった。正面に入り口のバラアドから差し込む光が幻想的。ステンドグラスにはキリストと12使徒が描かれている。バラ窓のしたのステンドグラスも素敵でため息が出るほどだ。
また、ここにも、きれいなアズレージョがあった。そして見学後、ホテルに戻った。そして、19時に近くのカフェに入り、夕食をとり、早めに床についた。明日は、いよいよマディラ島へ。翌日4月26日、ホテルで精算を終え、前日、朝7時にタクシーを予約してあり、直ぐ乗ってリスボン空港へ行き、アゾレス航空の登場口で手続きを取り、その近くのカフェで、朝食を食べた。そして10時発の飛行機に乗り2時間弱でフンシャル空港へ向かた。
今回も、小さなフンシャル空港に着陸した時、乗客から拍手が起こった。バスでフンシャルへ向かい予約したホテル近くのバス停で降りて、ホテルに入るとオーナーが気さくに、久しぶり、また来てくれたねと笑顔で迎えてくれた。そこで両親を紹介した。明後日から花祭りが予定されていると言った。そこで、フンシャルの町を散歩に出て、ラブラドーレス市場に向かった。
市場の中に入り、まず母が目をとめたのが花屋で多くの花を見て、この花きれいねと言ったのがストレチア、60ユーロと言うと高いよと佐野公康が英語で答えた。安くするか他の花をサービスしてと言うと、頭をかきながら小さいが、きれいな2つ花をサービスすると言い買った。全部の花をじっくりと見て珍しい花ばかりだと母が驚いていた。次に果物屋行き、珍しい果物をみて楽しそうに父と歓談した。
バナナと黄色いリンゴの様な物やオレンジを買った。その後、魚市場に大きなマグロの塊と多くの種類の魚がところせましと陳列されていた。中庭にも多くの店が出ていて、大勢の人であふれていた。ホテルに戻ると夕食の支度していて香ばしい臭いがしてきた。その時、マスターが前と同じ料理だけどねと笑いながら言った。そして夕食時、グリルしたパイのようなものを食べると、これサツマイモが入ってるじゃないかと祖父母が、口をそろえて言った。
この揚げ物も、ふわふわで美味しいと言った。その後、マディラワインを飲みながら、日本でも、昔、サツマイモを食べていたという話などを父がして、佐野公康が英語でマスターに話した。そうかと、うれしそうにマスターが笑った。やがて部屋に入り床についた。翌日は、まずトロピカル・モンテ・パーラセ庭園へタクシーで出かけた。 まずは海に面した庭園で数種類の花で、まるで色鮮やかなジュータンの様にした広い庭園で、母が感激した様だ。
その後、多くの写真を撮った。そして庭園内の公園へ行き日本庭園の鳥居をくぐり一回りした。あまり広いので途中、休みを入れて1時間ほどで出て、次にボターニコ・ダ・マデイラ庭園に着いた。この庭園もさっきの庭園に勝るとも劣らぬ素晴らしい花ジュータンのような広い庭園が出迎えてくれた。こっちの方が幾分明るい感じ、良いねと母が言った。
そして15分後戻って来て通りの向うのベンチで食べたが濃い、旨い、さすが大行列はずだと理解できた。甘くて濃厚なエッグタルトと苦めの珈琲は最高の組み合わせだ。最後にリスボン大聖堂へ向かった。リスボン大聖堂はリスボンをイスラム教徒から取り戻したアフォンソ・エンリケス「後のポルトガル王アフォンソ1世」が、モスク跡地に1147年に建設し始めた。
1755年の大地震にも耐えた堅牢な造りでロマネスク様式の正面入口をはじめ、ゴシック様式の回廊、バロック様式の内陣と祭壇などさまざまな建築様式が混在する。正面入り口上部のバラ窓の美しさは有名でリスボン最古の教会。中に入ると感じるのは天井の高さだった。正面に入り口のバラアドから差し込む光が幻想的。ステンドグラスにはキリストと12使徒が描かれている。バラ窓のしたのステンドグラスも素敵でため息が出るほどだ。
また、ここにも、きれいなアズレージョがあった。そして見学後、ホテルに戻った。そして、19時に近くのカフェに入り、夕食をとり、早めに床についた。明日は、いよいよマディラ島へ。翌日4月26日、ホテルで精算を終え、前日、朝7時にタクシーを予約してあり、直ぐ乗ってリスボン空港へ行き、アゾレス航空の登場口で手続きを取り、その近くのカフェで、朝食を食べた。そして10時発の飛行機に乗り2時間弱でフンシャル空港へ向かた。
今回も、小さなフンシャル空港に着陸した時、乗客から拍手が起こった。バスでフンシャルへ向かい予約したホテル近くのバス停で降りて、ホテルに入るとオーナーが気さくに、久しぶり、また来てくれたねと笑顔で迎えてくれた。そこで両親を紹介した。明後日から花祭りが予定されていると言った。そこで、フンシャルの町を散歩に出て、ラブラドーレス市場に向かった。
市場の中に入り、まず母が目をとめたのが花屋で多くの花を見て、この花きれいねと言ったのがストレチア、60ユーロと言うと高いよと佐野公康が英語で答えた。安くするか他の花をサービスしてと言うと、頭をかきながら小さいが、きれいな2つ花をサービスすると言い買った。全部の花をじっくりと見て珍しい花ばかりだと母が驚いていた。次に果物屋行き、珍しい果物をみて楽しそうに父と歓談した。
バナナと黄色いリンゴの様な物やオレンジを買った。その後、魚市場に大きなマグロの塊と多くの種類の魚がところせましと陳列されていた。中庭にも多くの店が出ていて、大勢の人であふれていた。ホテルに戻ると夕食の支度していて香ばしい臭いがしてきた。その時、マスターが前と同じ料理だけどねと笑いながら言った。そして夕食時、グリルしたパイのようなものを食べると、これサツマイモが入ってるじゃないかと祖父母が、口をそろえて言った。
この揚げ物も、ふわふわで美味しいと言った。その後、マディラワインを飲みながら、日本でも、昔、サツマイモを食べていたという話などを父がして、佐野公康が英語でマスターに話した。そうかと、うれしそうにマスターが笑った。やがて部屋に入り床についた。翌日は、まずトロピカル・モンテ・パーラセ庭園へタクシーで出かけた。 まずは海に面した庭園で数種類の花で、まるで色鮮やかなジュータンの様にした広い庭園で、母が感激した様だ。
その後、多くの写真を撮った。そして庭園内の公園へ行き日本庭園の鳥居をくぐり一回りした。あまり広いので途中、休みを入れて1時間ほどで出て、次にボターニコ・ダ・マデイラ庭園に着いた。この庭園もさっきの庭園に勝るとも劣らぬ素晴らしい花ジュータンのような広い庭園が出迎えてくれた。こっちの方が幾分明るい感じ、良いねと母が言った。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる