63 / 84
62話:ポルトガルの60日旅行1
しおりを挟む
若者達が帰った翌日、ポルトの町中を歩いていると、レロ・エ・イルマオンと言う名の本屋があり素敵な店構えで入ろうとすると入場料、3ユーロ、500円を取られる事がわかったが、向学のために見学する事にした。中に入ると、多くのお客さんで、ごった返して、写真を撮る、お客さんが多く、本を買う、お客が少なかった。
何となく、映画のハリーポッターの中に出てくる本屋さんのようなイメージで、特に天井のデザインがオシャレで、イギリスのガーディアン紙が選ぶ、世界の素敵な書店で第3位になった言うのが頷けた。その後、グレリゴス教会に入ったが、教会とは別に、ポルトのランドマーク的な存在のグレリゴスの塔もあり塔は上に上がることもできた。
上に上がると、ポルトの町の遠くの方まで見渡せて、空の青さとの、コントラストが素晴らしかった。特にポルト旧市街は、景観を守るために、高い建物が全然ないため、ドウロ川がきれいに見える。毎日、お昼12時にパイプオルガンの生演奏が始まり、その音を聞くと感動した。教会の中は、とても豪華で広々して、でも厳粛な雰囲気もあり。とにかく美しい。
次に立ち寄ったのがボルサ宮。商業組合の建物として1834年に建てられて、ごく最近まで証券取引所としてポルト経済の中心として使われていた様だ。しかし、見学はガイドツアーのみで一般客は入れなかった。続いてドロウ川の周辺を散歩すると、多くのカフェが立ち並び、大勢のお客さんでにぎわっていた。
ポルトと言えば、ドロウ川の景色が象徴的だ。カフェに立ち寄って、スイーツをいただいて、ポルトワインを飲むのが最高の楽しみなのは、どなたも同じと見えて、大勢のお客さんが、入っていた。食事は、日本人の口に合うものが多く、長期滞在しても、全く問題ないと感じた。
明日は、ポルトからコインブラと古い学園都市へ行こうと言った。翌日も雨が降らなかったので、地下鉄でコインブラ行きのバスの出発所でチケットを買って、10時に出て、11時半に、到着して、近くのカフェで食事をした。コインブラと言えばコインブラ大学。この大学は13世紀に設立されたポルトガルで最古の大学で欧州の中でも屈指の名門国立大学になっている。
歴史ある大学は世界遺産に選ばれた。大学に通う学生だけではなく世界遺産を見学する旅行者も沢山訪れる人気の観光スポット。世界遺産コインブラ大学の建築美の中でも人気の名所になっているのが大学内にある「ジョアニア図書館」です。
1724年に建てられた図書館は金泥細工という装飾が施されており30万冊の蔵書が保管されている。世界遺産に選ばれる理由が良く分かる圧巻の建築で、この図書館が今でも機能していることに驚かされて、2度びっくり。
ただし、見学には入場チケットが必要となっています。続いて、マシャド・デ・カストロ国立博物館をたずねた。ここは、展示物以外にも様々な観光名所があり博物館の外観や中庭は素晴らしい、コインブラ大学からも近い。
ポルトガルで最も重要なロマネスク様式の建築物と言われている「コインブラ旧大聖堂」は、コインブラがポルトガルの首都だった当時に初代ポルトガル王アフォンソ1世の時代に建設された歴史的にも重要な大聖堂で、建設当時から現在まで、ほぼそのままの状態で現在まで残る唯一のロマネスク建築として有名な観光名所。
その次に1314年に聖女イザベル王妃によって建てられた「旧サンタクララ修道院」は、度重なるモンテゴ川の氾濫のため17世紀に丘の上に場所を変えた。その後、洪水などで崩壊した旧サンタクララ修道院は20紀後半に発掘され約12年の修復を経て現在では一般に公開される様になった。
コインブラを、1日で見て回ったが、有名な観光名所を全部、見て回るには、1-2泊しないと、回りきれないほどの観光地だった。その後、リスボンに戻った。
何となく、映画のハリーポッターの中に出てくる本屋さんのようなイメージで、特に天井のデザインがオシャレで、イギリスのガーディアン紙が選ぶ、世界の素敵な書店で第3位になった言うのが頷けた。その後、グレリゴス教会に入ったが、教会とは別に、ポルトのランドマーク的な存在のグレリゴスの塔もあり塔は上に上がることもできた。
上に上がると、ポルトの町の遠くの方まで見渡せて、空の青さとの、コントラストが素晴らしかった。特にポルト旧市街は、景観を守るために、高い建物が全然ないため、ドウロ川がきれいに見える。毎日、お昼12時にパイプオルガンの生演奏が始まり、その音を聞くと感動した。教会の中は、とても豪華で広々して、でも厳粛な雰囲気もあり。とにかく美しい。
次に立ち寄ったのがボルサ宮。商業組合の建物として1834年に建てられて、ごく最近まで証券取引所としてポルト経済の中心として使われていた様だ。しかし、見学はガイドツアーのみで一般客は入れなかった。続いてドロウ川の周辺を散歩すると、多くのカフェが立ち並び、大勢のお客さんでにぎわっていた。
ポルトと言えば、ドロウ川の景色が象徴的だ。カフェに立ち寄って、スイーツをいただいて、ポルトワインを飲むのが最高の楽しみなのは、どなたも同じと見えて、大勢のお客さんが、入っていた。食事は、日本人の口に合うものが多く、長期滞在しても、全く問題ないと感じた。
明日は、ポルトからコインブラと古い学園都市へ行こうと言った。翌日も雨が降らなかったので、地下鉄でコインブラ行きのバスの出発所でチケットを買って、10時に出て、11時半に、到着して、近くのカフェで食事をした。コインブラと言えばコインブラ大学。この大学は13世紀に設立されたポルトガルで最古の大学で欧州の中でも屈指の名門国立大学になっている。
歴史ある大学は世界遺産に選ばれた。大学に通う学生だけではなく世界遺産を見学する旅行者も沢山訪れる人気の観光スポット。世界遺産コインブラ大学の建築美の中でも人気の名所になっているのが大学内にある「ジョアニア図書館」です。
1724年に建てられた図書館は金泥細工という装飾が施されており30万冊の蔵書が保管されている。世界遺産に選ばれる理由が良く分かる圧巻の建築で、この図書館が今でも機能していることに驚かされて、2度びっくり。
ただし、見学には入場チケットが必要となっています。続いて、マシャド・デ・カストロ国立博物館をたずねた。ここは、展示物以外にも様々な観光名所があり博物館の外観や中庭は素晴らしい、コインブラ大学からも近い。
ポルトガルで最も重要なロマネスク様式の建築物と言われている「コインブラ旧大聖堂」は、コインブラがポルトガルの首都だった当時に初代ポルトガル王アフォンソ1世の時代に建設された歴史的にも重要な大聖堂で、建設当時から現在まで、ほぼそのままの状態で現在まで残る唯一のロマネスク建築として有名な観光名所。
その次に1314年に聖女イザベル王妃によって建てられた「旧サンタクララ修道院」は、度重なるモンテゴ川の氾濫のため17世紀に丘の上に場所を変えた。その後、洪水などで崩壊した旧サンタクララ修道院は20紀後半に発掘され約12年の修復を経て現在では一般に公開される様になった。
コインブラを、1日で見て回ったが、有名な観光名所を全部、見て回るには、1-2泊しないと、回りきれないほどの観光地だった。その後、リスボンに戻った。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる





