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1.なんて素敵な世界なんだろう
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俺は、シアンティーノ=ボルデ=エルグランド。エルグランド王国、第四王子だった。まぁ、たった今、誘拐されて、自己防衛反応で、誘拐犯共を蹴散らし、そして、思い出した前世のことを。
ここが前世でハマっていた、乙女ゲーム『アマリリスの王子様』の世界だと。まぁ、前世は、女だったが、現世は、男なので、自我が男性寄り、まぁ、死因も、名前も憶えていないぐらいなんだから、正直言って、どうでもいい。まぁ、自我が男性寄りという事は、恋愛対象は勿論、女の子。でも、俺は、ここが乙女ゲームの世界だって知っているからわかるんだけど、俺は、誘拐されたことで最強最悪の悪役令息のラスボスになるけど、双子だからって、誘拐する運営ってわかんない。
然も、このゲームのヒロインは、最初から攻略対象に好かれてるのが、気に食わない。攻略対象のジレンマは好きだったけど、ヒロインは才色兼備で、逆ハー状態で、感情移入出来なかった以外は好きだった。それに!私は、ヒロインより悪役令嬢のメアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼが好きで、唯、愛情表現を上手く知らない女の子だった。だから、愛情を掛ければ、きっと素敵な女の子になると思うんだ。まぁ、メアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼは、筆頭公爵家の公爵令嬢。だから、高位貴族。然も、現王弟の父親を持つメアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼ公爵令嬢。高位貴族は、攻撃魔法が使える。だから、特別で、滅茶苦茶つよつよなわけなんですよ。才色兼備を超えたチート令嬢。俺は、この子の為、頑張りますかぁ!未来の嫁として、娶る為にも、いっちょ、頑張りますか!国王を決定付ける最強の力、特異魔法の『救世の力』を受け継ぐ俺は世界最強なんだから。
メアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼ公爵令嬢を悪役令嬢たらしめる原因は、全部『救世の力』で消し飛ばすから!
待っていてね。愛しの姫。メアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼ。
エルグランドの国王を継ぐ唯一つの指標の『救世の力』は、何でも出来るから、張り切って行こう!
……勿論、こんなチート王子様は、あまりいないんだよ??だから、俺は、メイゼンリーゼ公爵の家に瞬間移動した。神様を超える力を持つ俺は、例えば誘拐されたのが、生後半年でも、王族が持つ、王族紋章があれば、そんな簡単に捨てるワケがないのだから!
じゃあ、また、逢おうね。メアリ=シュテルテ=メイゼンリーゼ公爵令嬢!
ここが前世でハマっていた、乙女ゲーム『アマリリスの王子様』の世界だと。まぁ、前世は、女だったが、現世は、男なので、自我が男性寄り、まぁ、死因も、名前も憶えていないぐらいなんだから、正直言って、どうでもいい。まぁ、自我が男性寄りという事は、恋愛対象は勿論、女の子。でも、俺は、ここが乙女ゲームの世界だって知っているからわかるんだけど、俺は、誘拐されたことで最強最悪の悪役令息のラスボスになるけど、双子だからって、誘拐する運営ってわかんない。
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