【続】18禁の乙女ゲームから現実へ~常に義兄弟にエッチな事されてる私。

KUMA

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義兄弟イケメンとの同居の油断

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私が事故に遭ってからどうやら眠り続けて居たみたいだった。

お姉ちゃんは私が事故に遭って、ずっと私の面倒を見ていてくれた嬉しいかった。

お姉ちゃんの旦那さんは医者で、懸命に私を救おうと頑張ってくれていた。

私は2人に感謝しかない、だからまだ1ヶ月たっても心配されてる。

そんな2人は私の為に、結婚式まで延期いや私が意識を取り戻さなければしなかっただろ。

意識が戻り、本当良かったと思った。

お姉ちゃんと義お兄さんの、幸せをぶち壊し私はゲームの世界であんな訳が分からないが義兄弟に愛されENDを迎え現実では大好きで両親が亡くなって小さな私を育ててくれたのだから。

本当良かった、結婚式後も私を心配し新婚旅行は行かないと言ってるのを何とかお義兄さんの義弟と協力して説得し何とか私の面倒は義弟達がちゃんと見るから安心してこいとお義兄さんに言ってくれた。


「お姉ちゃん、楽しんできてね。」

「万李唖、あんまり無理しちゃダメだからね。」

「大丈夫ですよ、お義姉さん僕等がちゃんと万李唖さんの事はちゃんと面倒見ますからね。」


「ほら、お姉ちゃんもお義兄さんも飛行機乗り遅れちゃうよ!」




そんなこんなで、無事私のせいで延期された結婚式も新婚旅行も何とか終わった。

お姉ちゃん達が、帰ってくるのは1週間後…


(まあ…とりあえず、私は部屋で勉強するか。)




1年間眠って結局、高校は退学し家で大学の受験勉強をする事にしそれで駄目だったら就職と言うてに出るしかないかと今頑張って勉強中。






しかし暑いまあ外に比べれば、たいしたことはないが…頭休めにBLゲームをやろとおやつやジュースを取りに部屋から一歩出るとめちゃくちゃ暑い。

そして私はキャミソールに短いスカートを、何時も通りのラフで涼しい格好をしてリビングにある冷蔵庫へ向かうと義兄弟は集まってた。


「万李唖さん…勉強進んでる。わかんない所があれば何時でも聞いてね。」

「はい、ありがとうございます。ちょっと、頭休めにお菓子とジュースを……」

(何かこの義兄弟イケメンだから、しゃべるの緊張する。)

次男は医大生の四年生藍(あい)さんは、お義兄さんと同じ医大に通うめちゃくちゃ優秀な人。

三男はスポーツ大学三年藍音(あいね)さん、ホソマチョだ。

四男は美大の二年生朱(あかね)さん

五男は警視庁捜査一課の刑事の暁都(あきと)さん、高卒で警察学校を主席で卒業その後も功績をあげいわゆるエリートクラス。

そして末っ子の六男高校三年の朱鳥(あすか)さんは吹奏楽でフルートをやっているらしい、兄弟に共通しているのは共学ではなく男子校と男子大学だ。


(世の中の女の子はこんな、イケメン揃いの義兄弟羨ましいがるだろうな。)


だが…私、ローズマリアの感覚は残るもののまたBLとかに囲まれる日々。

おやつと飲み物を焦るよう取ったら、あいさつをして自分の部屋に戻った。

(そうだ…此所はもう私1人じゃない、間違って義兄弟にBLゲーム(18禁)の音声何か聞かれたらこの先恥ずかしいからヘッドフォンをしてと。)

私は久しぶりに、止まっていた18禁のBLゲームをテレビ画面に見てやはりリアルな恋愛何かよりこっちだと思うのだ。

だが…ヘッドフォンをしていた私は集中して居た。

(ヤバいこの攻めは、強引過ぎだよ。でもこの選択なら好感度上がるか。)

前の私ならこの様な、エロい場面でそんなあそこも濡れなかったがローズマリアになり義兄弟や王子から体を触られるだけで変に敏感になりこんな場面は濡れちゃう。

(はぁッ…ちょっとぐらいなら、バレないよね。)

私は座りながら、指を下着に擦りつけ…久しぶりの快感にひたってしまった。

「気持ち…いい」

BLでこんな変な状態になる何て、初めて…

[コンコン]


『お前の…中に俺の…が入ったぜ、どうだ気持ちだろ。』

『はい、僕もう…イキそうです。』

「はぁッ…私もイッちゃうッ…うっ…あっ…」
(気持ちいい…はぁ、はぁ……我ながらBLを見て反応とか……遊んでる場合じゃないよね勉強)


そしてゲームを消そうと騎乗の体制になった時だった、パンツを通してもっこりとした硬いものがあたった。


後ろを振り向くと…藍さんが居た。


「万李唖ちゃんてこうゆの好きだったんだね。」

そんな爽やかな笑顔だが、私に覆い被さる様な体制で消そうとしたゲームを消してくれた。


「えっと、今時普通ですよ藍さん。」


普通て何だろう私は、かなり見苦し言い訳をしたが硬いものはまだ当たってる。

私は先ほどの行動を、見られたのか不安ででも何とかこの様な体制を逃げようとした。

「ところで…」

(バレた…)

「さっきから、お昼ご飯だよって言ってるのに返事無いから心配で見に来たんだよ。」

「すいません。」


私は何とか解放され、昼食を取りにリビングへ







(見られてなくて、良かったけどあの藍さんの……… ッ私は何想像してんだ)


やはり、BLは夜中か皆さんがいない時にヤるしかなそうでないと私変態な子…それどころかもっとヤバい事になるかねないわ。

部屋に戻り私は、受験勉強に集中した。

もう15時を過ぎた、少し休憩と思いベッドでうつ伏せになりスマホを見るとお姉ちゃんからLINEが来てハワイのツーショット写真やら仲むつまじのが送られて来ていた。

(幸せそうだな。『ハワイのお土産( `・ω・´)ノ ヨロシクーね』)
とメッセージを送ったらOKとメッセージが帰って来た。


その時部屋に、藍さんが入って来て。


「万李唖ちゃんさぁ…もうちょっと、その無防備な格好と体制気お付けた方がいいよ。」

そんな事を言っていた藍さんは、起き上がろうとした私にまた覆い被さって来て。


「藍さん…あの…起きれないのですが………」

だけど藍さんは動くこと無く、私に密着して来た。


(これは一体…どうゆう状況)

そして誰かが部屋に来る音がすると布団を、被せて更にヤバい



「あれ…万李唖さん居ない。まぁ、いいや参考書机に置いとくねと…よし、お邪魔しました。」



藍さんの息が近くで…小声で話され

「万李唖ちゃんてエッチなんだね。」

「そんな事ありません。」

私は完全に藍さんに包まれ抱かれ、お尻には藍さんの硬いのが当たってしかもさっきとは違い擦って来て。


私はどうされるの?
藍さんって優しいお義兄さんじゃ…………
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