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なんか目をつけられました
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俺は今ギルドの闘技場に
立っている。なぜかって、それは
今から少し時間を遡る
「おいそこの新入り」
「なんでしょうか」
「俺にも登録料を払え」
「なぜですか?」
「それは俺がここのギルドで一番ランクが高いからだよ」
「そうなんですか。それは失礼しました」
「わかったんならいい。さっさと俺に金をよこせ」
「嫌です」
「なんだと」
なんだとっていきなりからまれて
ランクが一番高いから金を払えって払うわけないだろ
ギルドのランクは下からD<C<B<
A<S<SS<SSS<Xとなっており
Sランクから2つ名がつく
この国の通貨は下から銅貨<銀貨<
金貨<白金貨となっている
銅貨=100
銀貨=1000
金貨=10000
白金貨=100000
となっている
ちなみに俺にからんできた男は
金貨10枚払えと言ってきた
登録したばかりの俺にそんな金額あるわけないと少し考えたらわかるだろうに
「いいから払えよ。払わねぇと
痛い目を見てもらうことに
なるぞ」
「それは嫌ですけど払うつもりはないです。だいいち登録したばかりの俺がそんな大金持ってるわけないでしょ」
「なら痛い目を見てもらうか。
ついてこい。闘技場でボコボコにしてやるよ」
「めんどくさいんで嫌です。
いくよマリナ」
「そうだな」
マリナとここから離れようとすると男はいきなり魔法を打ってきた
「いいからついてこい。
さもねぇとお前の隣にいる女を
マジで撃つぞ」
そう言いながら男は微笑んだ
さすがに今のは腹が立った
「気が変わった。いいぜやってやるよ。テメェ二度と動けないようにしてやるよ」
こいつマリナをさっき狙いやがった。本気でぶちのめしてやる!
そして今現在に至る
今俺は本気でキレてる
だが頭は自分でも驚くぐらいに
冷静だ
審判は俺の相手をしてくれた
猫耳の受付の人だ
「それではこれより
Dランク、アキラ・ヤミツキと
Sランク2つ名<閃光>
バイル・マークの試合を始めます
審判は私、ミア・シェイルが
担当します」
あの人ミアさんっていうんだ
初めて知った。覚えておこ
なんだ!今客席から殺気を感じた
「試合時間は無制限
勝敗はどちらかが気絶又は
戦闘不能になったところで終了
します。両者意義は
ありませんか?」
「あぁ」
「大丈夫です」
「それでは試合開始!」
ミアさんの掛け声で試合が
開始された
こいつはマリナを魔法で
狙ってきた。全力で叩きのめす!
「バイルさんでしたっけ
あなたは速攻で叩き潰す!」
「新入りのくせに生意気だな
負けて泣くんじゃねぇぞ」
「あなたが負けて泣くんじゃ
ないんですか?」
「言ってくれるじゃねぇか
いいこと思いついたぜ
俺が勝ったら金とお前の隣にいた
女ももらうとするわ。綺麗だったもんな!」
バイルは微笑みながらそう言った
こいつ本気でぶっ潰す!
「いくぞ新入り!
光より速く駆けよ
光瞬-こうしゅん-」
そう言ってバイルは体に
白いオーラをまとった
「フッ!」
バイルは地面を蹴って俺に急接近してきた。地面には小さな
クレーターができている。
2つ名が閃光なだけあって速い。だが
「見えてるんだよ!」
「なんだと!グハッ!」
バイルが俺の懐に入る直前に
頭に蹴りを思いっきり打ち込んだ
バイルは突っ込んできたスピードのまま勢いを殺せず闘技場の地面を転がりながら壁に衝突した
「なんで見えるんだよ」
「なんでも何も見えるんだよ
とにかくこれで終わりだ」
俺は今からあいつに放つ魔法を
イメージした
「見せてやるよ雷の恐ろしさ
轟け雷鳴 天の怒り
雷光を迸らせ
敵を穿つ
神の恐ろしさを思い知り
悪を討ち滅ぼせ!
鳴雷 -ナルカミ-」
詠唱を終えるとバイルの上には
黒い雲が現れ白い雷が降り注いだ
「グワァァァァァァァ!」
白い雷はバイルにいくつも直撃し
黒い雲が晴れた頃にはバイルは
地面に倒れ伏していた
「しょ、勝者Dランク
アキラ・ヤミツキ!」
「マリナを危険な目に
合わせたんだ。こんなもので
いいだろ」
そう言ってマリナの元へ帰ろうとすると
「一体なんの騒ぎだ!」
闘技場の奥から女の人が出てきた
次は一体なんなんだ
もう勘弁してくれ
ーーーーーーーーーーーーーーー
これからは毎日1話ずつ投稿
していこうと思います
時間があるときは2話投稿します
ありきたりな話ですが
感想お願いします!
立っている。なぜかって、それは
今から少し時間を遡る
「おいそこの新入り」
「なんでしょうか」
「俺にも登録料を払え」
「なぜですか?」
「それは俺がここのギルドで一番ランクが高いからだよ」
「そうなんですか。それは失礼しました」
「わかったんならいい。さっさと俺に金をよこせ」
「嫌です」
「なんだと」
なんだとっていきなりからまれて
ランクが一番高いから金を払えって払うわけないだろ
ギルドのランクは下からD<C<B<
A<S<SS<SSS<Xとなっており
Sランクから2つ名がつく
この国の通貨は下から銅貨<銀貨<
金貨<白金貨となっている
銅貨=100
銀貨=1000
金貨=10000
白金貨=100000
となっている
ちなみに俺にからんできた男は
金貨10枚払えと言ってきた
登録したばかりの俺にそんな金額あるわけないと少し考えたらわかるだろうに
「いいから払えよ。払わねぇと
痛い目を見てもらうことに
なるぞ」
「それは嫌ですけど払うつもりはないです。だいいち登録したばかりの俺がそんな大金持ってるわけないでしょ」
「なら痛い目を見てもらうか。
ついてこい。闘技場でボコボコにしてやるよ」
「めんどくさいんで嫌です。
いくよマリナ」
「そうだな」
マリナとここから離れようとすると男はいきなり魔法を打ってきた
「いいからついてこい。
さもねぇとお前の隣にいる女を
マジで撃つぞ」
そう言いながら男は微笑んだ
さすがに今のは腹が立った
「気が変わった。いいぜやってやるよ。テメェ二度と動けないようにしてやるよ」
こいつマリナをさっき狙いやがった。本気でぶちのめしてやる!
そして今現在に至る
今俺は本気でキレてる
だが頭は自分でも驚くぐらいに
冷静だ
審判は俺の相手をしてくれた
猫耳の受付の人だ
「それではこれより
Dランク、アキラ・ヤミツキと
Sランク2つ名<閃光>
バイル・マークの試合を始めます
審判は私、ミア・シェイルが
担当します」
あの人ミアさんっていうんだ
初めて知った。覚えておこ
なんだ!今客席から殺気を感じた
「試合時間は無制限
勝敗はどちらかが気絶又は
戦闘不能になったところで終了
します。両者意義は
ありませんか?」
「あぁ」
「大丈夫です」
「それでは試合開始!」
ミアさんの掛け声で試合が
開始された
こいつはマリナを魔法で
狙ってきた。全力で叩きのめす!
「バイルさんでしたっけ
あなたは速攻で叩き潰す!」
「新入りのくせに生意気だな
負けて泣くんじゃねぇぞ」
「あなたが負けて泣くんじゃ
ないんですか?」
「言ってくれるじゃねぇか
いいこと思いついたぜ
俺が勝ったら金とお前の隣にいた
女ももらうとするわ。綺麗だったもんな!」
バイルは微笑みながらそう言った
こいつ本気でぶっ潰す!
「いくぞ新入り!
光より速く駆けよ
光瞬-こうしゅん-」
そう言ってバイルは体に
白いオーラをまとった
「フッ!」
バイルは地面を蹴って俺に急接近してきた。地面には小さな
クレーターができている。
2つ名が閃光なだけあって速い。だが
「見えてるんだよ!」
「なんだと!グハッ!」
バイルが俺の懐に入る直前に
頭に蹴りを思いっきり打ち込んだ
バイルは突っ込んできたスピードのまま勢いを殺せず闘技場の地面を転がりながら壁に衝突した
「なんで見えるんだよ」
「なんでも何も見えるんだよ
とにかくこれで終わりだ」
俺は今からあいつに放つ魔法を
イメージした
「見せてやるよ雷の恐ろしさ
轟け雷鳴 天の怒り
雷光を迸らせ
敵を穿つ
神の恐ろしさを思い知り
悪を討ち滅ぼせ!
鳴雷 -ナルカミ-」
詠唱を終えるとバイルの上には
黒い雲が現れ白い雷が降り注いだ
「グワァァァァァァァ!」
白い雷はバイルにいくつも直撃し
黒い雲が晴れた頃にはバイルは
地面に倒れ伏していた
「しょ、勝者Dランク
アキラ・ヤミツキ!」
「マリナを危険な目に
合わせたんだ。こんなもので
いいだろ」
そう言ってマリナの元へ帰ろうとすると
「一体なんの騒ぎだ!」
闘技場の奥から女の人が出てきた
次は一体なんなんだ
もう勘弁してくれ
ーーーーーーーーーーーーーーー
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していこうと思います
時間があるときは2話投稿します
ありきたりな話ですが
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