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決闘です
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「これより決闘を始める
Sクラス ブライ・ヒューイ対
Sクラス アキラ・ヤミツキ
ルールは殺しなし時間無制限
どちらかが気絶又は負けを認めたところで終了とする。なお怪我は
この闘技場から出たら治るようになっているから心配するな」
この闘技場には特殊な結界が貼られておりここから出ると試合で負った傷は完治するらしい
結界はったやつすごいな
ちなみにしんぱんはガイル先生がやってくれるらしい。すごい眠そうだけど
「説明は異常だ。二人とも意義はないよな。あったら速攻失格な」
「「ありません」」
「ではお互い悔いのない試合をするように。では始め!」
「「「「「ワァー!」」」」」
ちなみに観客席には学院の生徒達がおり観戦している。昼休みに校内放送でこの決闘のことが広まったらしい
「アキラ、貴様を叩きのめす」
「やれるもんならやってみろ」
「穿て フレイムランス!」
そう言ってブライは約10本ほどの
フレイムランスをだし
俺めがけて放ってきた
「サンダーランス」
俺は同じ数のサンダーランスを
出し一本ずつフレイムランスに
当てて消滅させた
「ブライこの程度か」
「ならこれでどうだ!」
そう言ってブライは自身の魔力を
上げていった
「灼熱の炎よ
全てを燃やし尽くせ
悪を滅ぼせ
全てを灰塵とかせ
地獄の炎 -ヘルフレイム-」
これは最上級魔法か
学生の身分で扱えるのはすごいな
自分の周りに黒い炎が現れ
アキラに襲いかかった
「バイル!やりすぎだ!」
慌てて審判をやっている
ガイル先生が止めに入るが
「もう遅いですよ先生
この魔法は対象を燃やし尽くすまで止まりませんから」
「何だと!」
客席ではざわざわと生徒が騒ぎ出し教師陣も慌て出した
するとヘルフレイムが少しずつ
小さくなってきた
「教師陣はアキラの救出の準備を今すぐにしろ!」
「「「「「はいっ!」」」」」
「その必要はないですよ」
聞き覚えのある声が聞こえてきて
中からは無傷のアキラが現れた
「何で生きてるんだ!?」
「何でも何もお前がきちんと俺を狙わなかったからだろ」
「そんなはずはない!きちんとお前を狙ったはず」
「ともかくお前は俺を殺そうとした。覚悟はできてるよな」
「ヒ、ヒィー!」
「くたばれ
雷神の槍-ゲイボルグ-」
アキラが放った
雷神の槍-ゲイボルグ-はバイルの横を通り過ぎ壁にあたり爆発した
「ば、化け物め。俺はAランクの冒険者だぞ。勝てるはずが」
「悪いが俺はSランク
2つ名<雷神>アキラ・ヤミツキだ
きちんとした自己紹介はまだだったな」
「そんなバカな」
そういってバイルは後ろに倒れ
そのまま気絶した
「勝者アキラ・ヤミツキ!」
こうして転入初日の決闘は
終わった
ーーーーーーーーーーーーーーー
本日2話目の投稿になります
何でこんなにも戦闘描写は
難しいのだろうか
感想お待ちしております
Sクラス ブライ・ヒューイ対
Sクラス アキラ・ヤミツキ
ルールは殺しなし時間無制限
どちらかが気絶又は負けを認めたところで終了とする。なお怪我は
この闘技場から出たら治るようになっているから心配するな」
この闘技場には特殊な結界が貼られておりここから出ると試合で負った傷は完治するらしい
結界はったやつすごいな
ちなみにしんぱんはガイル先生がやってくれるらしい。すごい眠そうだけど
「説明は異常だ。二人とも意義はないよな。あったら速攻失格な」
「「ありません」」
「ではお互い悔いのない試合をするように。では始め!」
「「「「「ワァー!」」」」」
ちなみに観客席には学院の生徒達がおり観戦している。昼休みに校内放送でこの決闘のことが広まったらしい
「アキラ、貴様を叩きのめす」
「やれるもんならやってみろ」
「穿て フレイムランス!」
そう言ってブライは約10本ほどの
フレイムランスをだし
俺めがけて放ってきた
「サンダーランス」
俺は同じ数のサンダーランスを
出し一本ずつフレイムランスに
当てて消滅させた
「ブライこの程度か」
「ならこれでどうだ!」
そう言ってブライは自身の魔力を
上げていった
「灼熱の炎よ
全てを燃やし尽くせ
悪を滅ぼせ
全てを灰塵とかせ
地獄の炎 -ヘルフレイム-」
これは最上級魔法か
学生の身分で扱えるのはすごいな
自分の周りに黒い炎が現れ
アキラに襲いかかった
「バイル!やりすぎだ!」
慌てて審判をやっている
ガイル先生が止めに入るが
「もう遅いですよ先生
この魔法は対象を燃やし尽くすまで止まりませんから」
「何だと!」
客席ではざわざわと生徒が騒ぎ出し教師陣も慌て出した
するとヘルフレイムが少しずつ
小さくなってきた
「教師陣はアキラの救出の準備を今すぐにしろ!」
「「「「「はいっ!」」」」」
「その必要はないですよ」
聞き覚えのある声が聞こえてきて
中からは無傷のアキラが現れた
「何で生きてるんだ!?」
「何でも何もお前がきちんと俺を狙わなかったからだろ」
「そんなはずはない!きちんとお前を狙ったはず」
「ともかくお前は俺を殺そうとした。覚悟はできてるよな」
「ヒ、ヒィー!」
「くたばれ
雷神の槍-ゲイボルグ-」
アキラが放った
雷神の槍-ゲイボルグ-はバイルの横を通り過ぎ壁にあたり爆発した
「ば、化け物め。俺はAランクの冒険者だぞ。勝てるはずが」
「悪いが俺はSランク
2つ名<雷神>アキラ・ヤミツキだ
きちんとした自己紹介はまだだったな」
「そんなバカな」
そういってバイルは後ろに倒れ
そのまま気絶した
「勝者アキラ・ヤミツキ!」
こうして転入初日の決闘は
終わった
ーーーーーーーーーーーーーーー
本日2話目の投稿になります
何でこんなにも戦闘描写は
難しいのだろうか
感想お待ちしております
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