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日刊憑依譚 5月16日
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身体を洗おうとボディソープを手に取ったその時だった。
「おねーちゃん、だーいすき♪」
「ひゃわッ!?」
むにゅっ、と後ろから胸を鷲掴みにされ、清白は真の抜けた悲鳴を上げてしまう。
「えへへ、おねーちゃんのおっぱい、気持ちいい♪」
そう言いながら、指を蠢かせて双子の姉の胸をふにふにと刺激する。
「やんッ」
「あたしのおっぱいも気持ちいいでしょー。すりすり♪」
背中に柔らかな感触。
姉の胸を揉みながら、妹の胸を背中に擦り付ける。
「妹のおっぱいで背中洗ってあげるねー。ついでにおっぱいも洗ってあげるね」
耳に吐息がかかり、背筋がぞくぞくと震える。
背中の優しい感触が心地よい。
「ねー、ちゅーしようよー。姉妹でキスー」
双子の姉の胸をぐにぐにと揉みながら、鈴菜は唇を突き出す。
「す、鈴菜、あんたどうしちゃったの!?」
「おねーちゃん、だーいすき♪」
「ひゃわッ!?」
むにゅっ、と後ろから胸を鷲掴みにされ、清白は真の抜けた悲鳴を上げてしまう。
「えへへ、おねーちゃんのおっぱい、気持ちいい♪」
そう言いながら、指を蠢かせて双子の姉の胸をふにふにと刺激する。
「やんッ」
「あたしのおっぱいも気持ちいいでしょー。すりすり♪」
背中に柔らかな感触。
姉の胸を揉みながら、妹の胸を背中に擦り付ける。
「妹のおっぱいで背中洗ってあげるねー。ついでにおっぱいも洗ってあげるね」
耳に吐息がかかり、背筋がぞくぞくと震える。
背中の優しい感触が心地よい。
「ねー、ちゅーしようよー。姉妹でキスー」
双子の姉の胸をぐにぐにと揉みながら、鈴菜は唇を突き出す。
「す、鈴菜、あんたどうしちゃったの!?」
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