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24話
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ジュンサクサイド
放課後
テイヤくんの教室に迎えに行くとテイヤくんの周りには人集りが出来ていた。
俺は下級生のため教室に入ることが出来ず、それを扉にもたれて見ている。
「テイヤのこと呼んでこようか?」
そう声をかけてくれたのはテイヤの同級生で、テイヤくんと同じくらい中性的で美しい容姿を持つ校内でも人気の高いハヤテさん。
J「すいません。」
ハヤテさんがテイヤくんに声を掛けると、人集りはサッとバラけてテイヤくんはカバンを持って笑顔で俺の元に飛んできた。
俺は少しのヤキモチと周りに見せつけるため、わざと見えるようにテイヤくんと手を繋ぐと周りからは女子たちの叫び声と野郎共のどよめきが起きた。
J「帰ろ。」
T「うん。」
テイヤくんとイチャイチャしながら階段を降り校舎から出ると、新しく出来たばかりのプールが見えて俺の気持ちがまた地獄に落ちる。
T「どうした?」
テイヤくんはそんな俺の顔を覗き込みながら歩いている。
J「プールやだな…」
T「なんで?もしかしてジュンサクは泳げないとか?」
J「ううん。軽く1キロは余裕で泳げる。」
T「え…1キロも泳げんの!?すご…なら楽しみじゃん!」
テイヤくんはプールが嬉しいのかスキップしながら俺の手を引いていく。
J「テイヤくんは楽しみなの?プール。」
T「うん!!だってプール楽しいじゃん!!」
J「俺はやだ…テイヤくんの裸見られるの…やだ…」
俺がそういうとテイヤくんはピタッと足を止め、クルッと俺の方に振り返りグイッと俺の顔に自分の顔を近づけた。
J「な……なに?」
T「じゃさ…みんなに見られる前に…ジュンサクが先に俺の裸…見ておく?」
俺はテイヤくんのその言葉に生唾をゴクリと飲み込む。
J「…み…み…み…み…」
T「なーんてね!別に今だって体操着に着替える時にみんな普通に見てるし?全然大丈夫だよ!!ジュンサクは気にしすぎだって!!」
耐えろ…俺…耐えろ…
全然大丈夫じゃないんだよ…
それは男どもいや、それも嫌なんだがプールでは女も男もテイヤくんの水着姿に釘付けになっちゃうんだよ…
なんでそれがテイヤくんには分からないかなーーー!!!!
あぁもうーーー嫌だーーーーーー!!!!
T「なぁ、ジュンサク?」
J「はい。」
T「顔…怖いよ?」
J「あ…すいませんちょっと考えごとを…。」
T「もう!とりあえずさ?俺、スクール水着ないから一緒に買いに行こうぜ?」
テイヤくんはそう言って俺の腕にしがみ付いた。
ヤバイ…
テイヤくんのスクール水着姿想像したら…
ジュンサクのジュンサクが…
T「ジュンサク?」
J「う…うん…い…行こう…」
俺はなるべくズボンがこれ以上、ジュンサクのジュンサクに擦れて刺激しないようにゆっくり歩く。
T「もう!!早く行くよ!!」
テイヤくんが無邪気な笑顔を見せながらそんな事を言って俺の腕を引っ張り走り出すもんだから…
もう、俺の下半身は爆発した。
スポーツ用品店に着き俺の下半身が落ち着きだした頃(どんな頃や)
俺たちはプール授業に必要な用品を買っていく。
J「マジでダサすぎて耐えられない。」
俺が紺の短パンのようなスクール水着を見つながら言うと、テイヤくんは横にある女子用のスクール水着を見て言った。
T「俺たぶんこっちより女子の水着の方が似合う自信あるな…」
テイヤくんがそんなくだらない事を言うんもだから俺のお盛んな脳みそはそんな事ばかりを妄想してしまう。
J「やば…」
そう呟いた俺の顔を見たテイヤくんが目を大きく見開き驚いた顔をする。
T「ジュ…ジュ…ジュンサク…は…はな…鼻血出てる!!!!」
テイヤくんは慌てて鞄からティッシュを取り出し丸めて俺の鼻の穴に突っ込んだ。
J「ありがとう…」
T「変なことばっかり考えるからだぞ!!プール用品も買ったしもう、家に帰ってお前は休んでろ!」
J「はぁい…」
そうして俺はテイヤくんに言われた通り大人しく家へ帰りベッドに寝転がった。
そして、テイヤくんとメッセージで会話を楽しみスクール水着のテイヤくんを想像しながら…
眠りに落ちた。
つづく
放課後
テイヤくんの教室に迎えに行くとテイヤくんの周りには人集りが出来ていた。
俺は下級生のため教室に入ることが出来ず、それを扉にもたれて見ている。
「テイヤのこと呼んでこようか?」
そう声をかけてくれたのはテイヤの同級生で、テイヤくんと同じくらい中性的で美しい容姿を持つ校内でも人気の高いハヤテさん。
J「すいません。」
ハヤテさんがテイヤくんに声を掛けると、人集りはサッとバラけてテイヤくんはカバンを持って笑顔で俺の元に飛んできた。
俺は少しのヤキモチと周りに見せつけるため、わざと見えるようにテイヤくんと手を繋ぐと周りからは女子たちの叫び声と野郎共のどよめきが起きた。
J「帰ろ。」
T「うん。」
テイヤくんとイチャイチャしながら階段を降り校舎から出ると、新しく出来たばかりのプールが見えて俺の気持ちがまた地獄に落ちる。
T「どうした?」
テイヤくんはそんな俺の顔を覗き込みながら歩いている。
J「プールやだな…」
T「なんで?もしかしてジュンサクは泳げないとか?」
J「ううん。軽く1キロは余裕で泳げる。」
T「え…1キロも泳げんの!?すご…なら楽しみじゃん!」
テイヤくんはプールが嬉しいのかスキップしながら俺の手を引いていく。
J「テイヤくんは楽しみなの?プール。」
T「うん!!だってプール楽しいじゃん!!」
J「俺はやだ…テイヤくんの裸見られるの…やだ…」
俺がそういうとテイヤくんはピタッと足を止め、クルッと俺の方に振り返りグイッと俺の顔に自分の顔を近づけた。
J「な……なに?」
T「じゃさ…みんなに見られる前に…ジュンサクが先に俺の裸…見ておく?」
俺はテイヤくんのその言葉に生唾をゴクリと飲み込む。
J「…み…み…み…み…」
T「なーんてね!別に今だって体操着に着替える時にみんな普通に見てるし?全然大丈夫だよ!!ジュンサクは気にしすぎだって!!」
耐えろ…俺…耐えろ…
全然大丈夫じゃないんだよ…
それは男どもいや、それも嫌なんだがプールでは女も男もテイヤくんの水着姿に釘付けになっちゃうんだよ…
なんでそれがテイヤくんには分からないかなーーー!!!!
あぁもうーーー嫌だーーーーーー!!!!
T「なぁ、ジュンサク?」
J「はい。」
T「顔…怖いよ?」
J「あ…すいませんちょっと考えごとを…。」
T「もう!とりあえずさ?俺、スクール水着ないから一緒に買いに行こうぜ?」
テイヤくんはそう言って俺の腕にしがみ付いた。
ヤバイ…
テイヤくんのスクール水着姿想像したら…
ジュンサクのジュンサクが…
T「ジュンサク?」
J「う…うん…い…行こう…」
俺はなるべくズボンがこれ以上、ジュンサクのジュンサクに擦れて刺激しないようにゆっくり歩く。
T「もう!!早く行くよ!!」
テイヤくんが無邪気な笑顔を見せながらそんな事を言って俺の腕を引っ張り走り出すもんだから…
もう、俺の下半身は爆発した。
スポーツ用品店に着き俺の下半身が落ち着きだした頃(どんな頃や)
俺たちはプール授業に必要な用品を買っていく。
J「マジでダサすぎて耐えられない。」
俺が紺の短パンのようなスクール水着を見つながら言うと、テイヤくんは横にある女子用のスクール水着を見て言った。
T「俺たぶんこっちより女子の水着の方が似合う自信あるな…」
テイヤくんがそんなくだらない事を言うんもだから俺のお盛んな脳みそはそんな事ばかりを妄想してしまう。
J「やば…」
そう呟いた俺の顔を見たテイヤくんが目を大きく見開き驚いた顔をする。
T「ジュ…ジュ…ジュンサク…は…はな…鼻血出てる!!!!」
テイヤくんは慌てて鞄からティッシュを取り出し丸めて俺の鼻の穴に突っ込んだ。
J「ありがとう…」
T「変なことばっかり考えるからだぞ!!プール用品も買ったしもう、家に帰ってお前は休んでろ!」
J「はぁい…」
そうして俺はテイヤくんに言われた通り大人しく家へ帰りベッドに寝転がった。
そして、テイヤくんとメッセージで会話を楽しみスクール水着のテイヤくんを想像しながら…
眠りに落ちた。
つづく
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