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29話
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テイヤサイド
ジュンサクにパチ…パチと外されていく俺のシャツ…
ふとあの出来事がまた、頭の中をよぎり怖くてついジュンサクに抱きつくとジュンサクは苦笑いをする。
J「くっ付いたら脱がせられないじゃん?」
T「…怖い…」
俺の言葉にピタっと動きが止まったジュンサク…
J「俺とそういうことするの…本当は嫌…?」
ジュンサクの声は笑ってない…
いつもより真剣で顔も見てないのに声だけでジュンサクの気持ちが伝わってくる。
T「嫌じゃなくて…怖い…」
J「大丈夫…怖くないようにするから…」
ジュンサクはそう言って俺を包み込み、その温もりが優しくて本当にジュンサクなら大丈夫かもと俺は思った。
T「優しくしてくれる?」
J「うん…優しくする。」
T「なんか…恥ずかしい…」
俺がそういうとジュンサクは俺からそっと離れ、自分のズボンからシャツを引っ張りだし一気にシャツを脱ぎ捨てた。
そして、露わになるジュンサクの筋肉質な身体に思わず俺の喉がゴクリと鳴り…
そこにはもう恐怖心はなく胸の高まりで溢れていた。
J「なんならズボンも先に脱ごうか?」
ジュンサクは俺の目の前でベルトを緩めボタンを外しツーっとチャックを下ろす。
俺はジュンサクのその仕草を見ただけで呼吸が荒くなった。
J「じゃ、次はテイヤくんの番ね。」
そう言ってジュンサクは丁寧に俺のシャツのボタンを外しそっとシャツを脱がせた。
露わになった俺の肌にジュンサクはそっと唇を這わせチュっと吸い付く。
それだけでいっぱいいっぱいになってしまいそうな俺の様子を伺いながら、ジュンサクは俺のベルトを緩めあっという間にズボンを脱がし俺もパンツ姿になった。
ジュンサクの視線が刺さり全身が熱く火照る。
T「あんま…見るなよ…」
J「やだよ…見る…」
ジュンサクはそういうと俺のおヘソにチュッとキスする。
ジュンサクのキラッと光る艶っぽい舌が俺に触れてるのだと思うだけで、俺の芯が疼きだした。
J「キツそうだけど…もう脱ぐ?」
そう言われて俺が少しジュンサクから顔を背ける。
J「恥ずかしがらないでよ……」
ジュンサクがそう言ってチュッと俺の唇にキスをしたその瞬間…
ピンポーン
ジュンサクの部屋のチャイムがなった。
つづく
ジュンサクにパチ…パチと外されていく俺のシャツ…
ふとあの出来事がまた、頭の中をよぎり怖くてついジュンサクに抱きつくとジュンサクは苦笑いをする。
J「くっ付いたら脱がせられないじゃん?」
T「…怖い…」
俺の言葉にピタっと動きが止まったジュンサク…
J「俺とそういうことするの…本当は嫌…?」
ジュンサクの声は笑ってない…
いつもより真剣で顔も見てないのに声だけでジュンサクの気持ちが伝わってくる。
T「嫌じゃなくて…怖い…」
J「大丈夫…怖くないようにするから…」
ジュンサクはそう言って俺を包み込み、その温もりが優しくて本当にジュンサクなら大丈夫かもと俺は思った。
T「優しくしてくれる?」
J「うん…優しくする。」
T「なんか…恥ずかしい…」
俺がそういうとジュンサクは俺からそっと離れ、自分のズボンからシャツを引っ張りだし一気にシャツを脱ぎ捨てた。
そして、露わになるジュンサクの筋肉質な身体に思わず俺の喉がゴクリと鳴り…
そこにはもう恐怖心はなく胸の高まりで溢れていた。
J「なんならズボンも先に脱ごうか?」
ジュンサクは俺の目の前でベルトを緩めボタンを外しツーっとチャックを下ろす。
俺はジュンサクのその仕草を見ただけで呼吸が荒くなった。
J「じゃ、次はテイヤくんの番ね。」
そう言ってジュンサクは丁寧に俺のシャツのボタンを外しそっとシャツを脱がせた。
露わになった俺の肌にジュンサクはそっと唇を這わせチュっと吸い付く。
それだけでいっぱいいっぱいになってしまいそうな俺の様子を伺いながら、ジュンサクは俺のベルトを緩めあっという間にズボンを脱がし俺もパンツ姿になった。
ジュンサクの視線が刺さり全身が熱く火照る。
T「あんま…見るなよ…」
J「やだよ…見る…」
ジュンサクはそういうと俺のおヘソにチュッとキスする。
ジュンサクのキラッと光る艶っぽい舌が俺に触れてるのだと思うだけで、俺の芯が疼きだした。
J「キツそうだけど…もう脱ぐ?」
そう言われて俺が少しジュンサクから顔を背ける。
J「恥ずかしがらないでよ……」
ジュンサクがそう言ってチュッと俺の唇にキスをしたその瞬間…
ピンポーン
ジュンサクの部屋のチャイムがなった。
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