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衝突:一華side
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時は経ち中学2年の夏のこと。
いつものように葵と一緒に下校していた。
そろそろ進路のことについて考え始める時期だった
話は自然と進学先の話になっていた。
今までずっと一緒に居たから俺は葵とこれからもずっと一緒だと思っていた。
当たり前のように同じ高校に進むんだと思っていた。
だが、話しているうちに俺が目指しているところと葵が目指しているところが違うのに初めて気がついた。
「え...?待って、葵、俺と一緒に行くんじゃないのか...?」
『いやいや、無理だって~。俺は、一華みたいに頭良くないから、そこの普通高校には行けないって~笑』
確かに成績の差は感じてたが...
葵はスポーツ万能だから、きっと推薦で行けるのに
「……じゃあ、第1希望は...どこだよ」
『全寮制の農業高校!』
「あぁ、あそこか。じゃあ、俺もそこにする。」
葵から離れたくない一心だった。
『……は??』
「……なんだよ...」
『お前の学力なら第一希望の普通高校に行けるのに
なんで俺が全寮制の農業高校行くって言ったら進路変えるといか言うんだよ!!』と、怒鳴られた。
俺は呆気にとられた。
だがすぐに、俺も怒りのようなモヤモヤが
込み上げ
呼吸は乱れ、声を荒らげ
「葵のことが好きだからそこまでするんだよッ...!!」
と、勝手に口が動いてた。
言うつもりも無かったのに……。
葵はポカンとした顔をして立ち止まった。
たまらず俺は、息を整えながら葵に近づき
「好きって友達じゃなくてこいう意味だから...チュッ...。」
葵の頬をつつみ、葵の綺麗な目を見つめ
唇に軽くキスを落とした。
……葵の動きが完全に止まった。
「じゃ、そういうことだから」
と、逃げるように家に帰った。
いつものように葵と一緒に下校していた。
そろそろ進路のことについて考え始める時期だった
話は自然と進学先の話になっていた。
今までずっと一緒に居たから俺は葵とこれからもずっと一緒だと思っていた。
当たり前のように同じ高校に進むんだと思っていた。
だが、話しているうちに俺が目指しているところと葵が目指しているところが違うのに初めて気がついた。
「え...?待って、葵、俺と一緒に行くんじゃないのか...?」
『いやいや、無理だって~。俺は、一華みたいに頭良くないから、そこの普通高校には行けないって~笑』
確かに成績の差は感じてたが...
葵はスポーツ万能だから、きっと推薦で行けるのに
「……じゃあ、第1希望は...どこだよ」
『全寮制の農業高校!』
「あぁ、あそこか。じゃあ、俺もそこにする。」
葵から離れたくない一心だった。
『……は??』
「……なんだよ...」
『お前の学力なら第一希望の普通高校に行けるのに
なんで俺が全寮制の農業高校行くって言ったら進路変えるといか言うんだよ!!』と、怒鳴られた。
俺は呆気にとられた。
だがすぐに、俺も怒りのようなモヤモヤが
込み上げ
呼吸は乱れ、声を荒らげ
「葵のことが好きだからそこまでするんだよッ...!!」
と、勝手に口が動いてた。
言うつもりも無かったのに……。
葵はポカンとした顔をして立ち止まった。
たまらず俺は、息を整えながら葵に近づき
「好きって友達じゃなくてこいう意味だから...チュッ...。」
葵の頬をつつみ、葵の綺麗な目を見つめ
唇に軽くキスを落とした。
……葵の動きが完全に止まった。
「じゃ、そういうことだから」
と、逃げるように家に帰った。
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