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08 買い物の後は日向ぼっこ
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「その様子からして、無事に働いているみたいだな」
「ええ、おかげさまで。 家族にも多く仕送り出来て安心してます」
「ぞうか、そりゃあよかったよ」
防具屋でカークに出会ったレクス。
彼が無事に防具屋で働くことが出来、家族にも多くの仕送りができていると聞いて安心していた。
「あ、カークさんこんにちはー」
「あ、アリスさんもご一緒だったんですね」
「うん。 あ、その胸当ては新商品かな?」
「ええ、ミスリル製の胸当てで、今日この町にようやく入ってきました」
「ミスリルか……。 ブロンズよりは質が高そうだし、買ってみるか」
「ありがとうございます。 この胸当ては店長曰く今週からのおすすめ商品として出すんで」
「へぇ……」
カークが品出ししていた商品は、ミスリル製の胸当てで今週からのおすすめの防具として売りに出すのだとか。
レクスも少しボロボロになったブロンズの胸当てを買い替えるのに、このミスリル製の胸当ては持ってこいだったのか、買おうとしていた。
「じゃあ、お兄ちゃんの防具も決まりだね。 早速カウンターに持っていこう」
「ああ。 じゃあカーク、仕事頑張れよー」
「はい、レクスさんも冒険者活動頑張って下さい」
ミスリル製の胸当てに決めたことで、アリスが早速カウンターに持っていこうとしたので、そろそろ仕事の邪魔になると踏んだレクスもカークに頑張れと告げてアリスについていった。
こうして、二人は新しい防具とメイド服を手に入れたのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「さて、次はどこに行きたい?」
「んとねー。 あそこの裏山でまったりしたいかな?」
「あー、見張り小屋のある場所か。 確かミオン母さんがそこの担当だったな。 久しぶりに行こうか」
「うん、行こう♪」
次の目的は、複数いる母親の一人であるミオンが管理している見張り小屋がある裏山だ。
アリスがレクスの腕を組みながらそこへ向かう。
彼らがいる防具屋からは、徒歩で約一時間あるが今の二人なら対して問題はないだろう。
他愛のない話をしながら歩いて行ったので、裏山はすぐにたどり着いた。
「今日はミオン母さんは来てないか」
「ココアちゃん達の件で忙しいのかな?」
「だろうなぁ。 なら俺達はここで日向ぼっこでもするか?」
「そうだね。 そうしよう」
裏山に到着し、見張り小屋に近づいたがミオンは居ないようなので、二人は日向ぼっこでもしようかと考えていた。
その時、強い風が吹きつけて来た。
「あっ、風でスカートが」
(白……!)
その風がアリスのスカートを捲り上げ、レクスの視線からアリスの白い下着が見えてしまったようだ。
「全くエッチな風だねぇ。 お兄ちゃんになら見られてもいいんだけどね」
「そこは流石に羞恥心は持とうな」
アリス的にはレクスに見られてもいいらしく、あまり気にしていないようだった。
あまりにも無防備なので、レクスは苦笑しながら突っ込んだ。
「でも、それくらいいい天気だし、日向ぼっこにはもってこいだよね」
「まぁな」
屈託のない笑顔で話すアリスに、さっきのラッキースケベ的な形で下着を見たレクスは顔を赤らめてそっぽを向きながら応じていた。
ただ、アリスの笑顔は可愛いので見ていたいという気持ちはやっぱり強いようだ。
裏山で日向ぼっこしながら世間話をした二人は、夕方になった所で自宅に戻ったようだ。
その時に手紙が入っており、モニカとココアの決意の内容を明日知らせるという旨が書かれていたようだ。
「ええ、おかげさまで。 家族にも多く仕送り出来て安心してます」
「ぞうか、そりゃあよかったよ」
防具屋でカークに出会ったレクス。
彼が無事に防具屋で働くことが出来、家族にも多くの仕送りができていると聞いて安心していた。
「あ、カークさんこんにちはー」
「あ、アリスさんもご一緒だったんですね」
「うん。 あ、その胸当ては新商品かな?」
「ええ、ミスリル製の胸当てで、今日この町にようやく入ってきました」
「ミスリルか……。 ブロンズよりは質が高そうだし、買ってみるか」
「ありがとうございます。 この胸当ては店長曰く今週からのおすすめ商品として出すんで」
「へぇ……」
カークが品出ししていた商品は、ミスリル製の胸当てで今週からのおすすめの防具として売りに出すのだとか。
レクスも少しボロボロになったブロンズの胸当てを買い替えるのに、このミスリル製の胸当ては持ってこいだったのか、買おうとしていた。
「じゃあ、お兄ちゃんの防具も決まりだね。 早速カウンターに持っていこう」
「ああ。 じゃあカーク、仕事頑張れよー」
「はい、レクスさんも冒険者活動頑張って下さい」
ミスリル製の胸当てに決めたことで、アリスが早速カウンターに持っていこうとしたので、そろそろ仕事の邪魔になると踏んだレクスもカークに頑張れと告げてアリスについていった。
こうして、二人は新しい防具とメイド服を手に入れたのだった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「さて、次はどこに行きたい?」
「んとねー。 あそこの裏山でまったりしたいかな?」
「あー、見張り小屋のある場所か。 確かミオン母さんがそこの担当だったな。 久しぶりに行こうか」
「うん、行こう♪」
次の目的は、複数いる母親の一人であるミオンが管理している見張り小屋がある裏山だ。
アリスがレクスの腕を組みながらそこへ向かう。
彼らがいる防具屋からは、徒歩で約一時間あるが今の二人なら対して問題はないだろう。
他愛のない話をしながら歩いて行ったので、裏山はすぐにたどり着いた。
「今日はミオン母さんは来てないか」
「ココアちゃん達の件で忙しいのかな?」
「だろうなぁ。 なら俺達はここで日向ぼっこでもするか?」
「そうだね。 そうしよう」
裏山に到着し、見張り小屋に近づいたがミオンは居ないようなので、二人は日向ぼっこでもしようかと考えていた。
その時、強い風が吹きつけて来た。
「あっ、風でスカートが」
(白……!)
その風がアリスのスカートを捲り上げ、レクスの視線からアリスの白い下着が見えてしまったようだ。
「全くエッチな風だねぇ。 お兄ちゃんになら見られてもいいんだけどね」
「そこは流石に羞恥心は持とうな」
アリス的にはレクスに見られてもいいらしく、あまり気にしていないようだった。
あまりにも無防備なので、レクスは苦笑しながら突っ込んだ。
「でも、それくらいいい天気だし、日向ぼっこにはもってこいだよね」
「まぁな」
屈託のない笑顔で話すアリスに、さっきのラッキースケベ的な形で下着を見たレクスは顔を赤らめてそっぽを向きながら応じていた。
ただ、アリスの笑顔は可愛いので見ていたいという気持ちはやっぱり強いようだ。
裏山で日向ぼっこしながら世間話をした二人は、夕方になった所で自宅に戻ったようだ。
その時に手紙が入っており、モニカとココアの決意の内容を明日知らせるという旨が書かれていたようだ。
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