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【第2話】避難開始
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さっきの洞窟にもどってきたみたいだ。
「タクトちゃん探したよ」
この人は、たしか金髪のリーシュだったよな
洞窟中も少しざわついてるけど、攻撃はやんだみたいだな。
まずは、情報収集からしないと
この光の身体は目立つから隠れよう。
「パパ?いなくなった」
ヤバイ泣きそうだ。
胸の洋服の下にもぐり込んだ。
ネックレスの用な形になった。
身体を自由に変えれるのは便利だな
「ここにいるから大丈夫だよ。」
「大丈夫?お父さんいないの?」
「一緒に探そうか?」
なんかいい人みたいだな。
とりあえず、一緒に行動することにしよう。
「とりあえず代表のところに連れていく?」
もう一人の黒髪に聞いている、黒髪の方は難しい顔をしてる。不思議な物をみるみたいに
「ステータスが見えないなぜ?」
セリカだったかな。ステータス、ゲームっぽくなってきたな。
おれもみれるのかな?
「セリカ レベル12 魔法使い」
基準がよく分からないな
「リーシュ レベル19 戦士」
へー ちなみにタクトくんは?
「タクト レベル99 皇帝」
すごすぎる、チートもここまでくると笑うしかなくなる。
ちなみにおれのは見れるのかな?
「しょう レベル0 調停者」
最弱。こういう時は更に強いってのが相場だと思うけどな。
そもそも1がスタートじゃないのかな?
わからない、そういえば亀どこ行った?
広場に連れていかれるタクトくん。おねいさんに手をつないで嬉しそう。ちょっとうらやましい
広場で、現状について説明してる人がいる。代表かな? 40~50のおばちゃんがみんなに事情を話してるみたい。
「科学の国が、国境を越えて進行してきている。このままでは守りの加護があっても耐えれないかもしれません。ここは交渉に望みを託そうと思います。」
ざわめく群衆。「交渉に応じてくれなかったらどうするのか?」
「魔物の国の王は何をしているのか?」「先陣で戦いに出掛けたらしいがもどってこないらしい」
どうやら先程の攻撃で、こちらは相当の被害がでたみたいだな。
村の人口が1000人くらいで、残り200人。
なんかタクトの親も失くなったような扱いになってる。
とりあえず実態がないのは不便だ。どうしたらいいかなぁ
こんなときはなんか都合のいいスキルがあったりするはず、探してみよう。
スキル確認中......
憑依系のスキルが確認されました。
「精霊化」生き物への憑依.もしくは具現化が可能となる。
「鑑定」物、人、武器の鑑定が可能
「創世」物を作り出す。生き物以外
スキルは、よさげな感じがする。
でもどうせなら、強い生き物がいいなぁ。レベル0だし、なにかいないかな、辺りを見回してみる。
そういえば、ここらで一番強いのはタクトじゃないのか?
タクトに憑依してみよう!
ネックレスからそのまま意識を集中してみる。成功だ!
タクトが一瞬眠ってしまったようになってしまった。
それから、視線がタクトと重なる
ちょっと顔をさわってみる。
感覚がある。人の身体はこれ程嬉しいんだ。感動して涙ぐんでいると黒髪姉さんのセリカが、「大丈夫だよ」と抱きしめてくれた。
柔らかいものに触れて恥ずかしくなる。
たぶん勘違いしてるんだろうなぁ
しばらくこのままではいよう。
でも視線の中にタイマーみたいなのがある。あと24時間になってる。これは憑依できる時間なのだろうか?
おねいさんにひざ抱っこされたまま、回りを見渡す。
魔物の国って言ってたけど、人間みたいな人が多いなぁ。
まぁ人間に見えない人もいるけど、代表のおばちゃんも顔は人間っぽいけど、手のところは毛深いし、なんの魔物だろう。
話し合いも、自分達での交渉をあきらめて首都に戻るような感じになってる。
移動の準備が始まったようだ。
金髪少女のリーシュも
「移動の準備をしてくるね、とりあえず薬草も途中集めないとね。タクトも一緒に行こうね。」
こっちも同情しているのか、優しい笑顔で話しかけてくれた。
移動が始まった。
タクト(ショウ)は、他の子供たちと一緒に馬車にのせられている。
子供は全部でタクトも合わせて5人。みんな暗い顔をしてる。
「これからどうなるのかな?」
「おかあさん」まだグズっている子もいる。
「痛いよ」じゃかん怪我してい子だっている。
なんとかできないかな?
馬車が一旦止まった。休憩と今日はここで夜を明かすみたいだ。
周辺を鑑定スキルで探してみる。
「タクトちゃん探したよ」
この人は、たしか金髪のリーシュだったよな
洞窟中も少しざわついてるけど、攻撃はやんだみたいだな。
まずは、情報収集からしないと
この光の身体は目立つから隠れよう。
「パパ?いなくなった」
ヤバイ泣きそうだ。
胸の洋服の下にもぐり込んだ。
ネックレスの用な形になった。
身体を自由に変えれるのは便利だな
「ここにいるから大丈夫だよ。」
「大丈夫?お父さんいないの?」
「一緒に探そうか?」
なんかいい人みたいだな。
とりあえず、一緒に行動することにしよう。
「とりあえず代表のところに連れていく?」
もう一人の黒髪に聞いている、黒髪の方は難しい顔をしてる。不思議な物をみるみたいに
「ステータスが見えないなぜ?」
セリカだったかな。ステータス、ゲームっぽくなってきたな。
おれもみれるのかな?
「セリカ レベル12 魔法使い」
基準がよく分からないな
「リーシュ レベル19 戦士」
へー ちなみにタクトくんは?
「タクト レベル99 皇帝」
すごすぎる、チートもここまでくると笑うしかなくなる。
ちなみにおれのは見れるのかな?
「しょう レベル0 調停者」
最弱。こういう時は更に強いってのが相場だと思うけどな。
そもそも1がスタートじゃないのかな?
わからない、そういえば亀どこ行った?
広場に連れていかれるタクトくん。おねいさんに手をつないで嬉しそう。ちょっとうらやましい
広場で、現状について説明してる人がいる。代表かな? 40~50のおばちゃんがみんなに事情を話してるみたい。
「科学の国が、国境を越えて進行してきている。このままでは守りの加護があっても耐えれないかもしれません。ここは交渉に望みを託そうと思います。」
ざわめく群衆。「交渉に応じてくれなかったらどうするのか?」
「魔物の国の王は何をしているのか?」「先陣で戦いに出掛けたらしいがもどってこないらしい」
どうやら先程の攻撃で、こちらは相当の被害がでたみたいだな。
村の人口が1000人くらいで、残り200人。
なんかタクトの親も失くなったような扱いになってる。
とりあえず実態がないのは不便だ。どうしたらいいかなぁ
こんなときはなんか都合のいいスキルがあったりするはず、探してみよう。
スキル確認中......
憑依系のスキルが確認されました。
「精霊化」生き物への憑依.もしくは具現化が可能となる。
「鑑定」物、人、武器の鑑定が可能
「創世」物を作り出す。生き物以外
スキルは、よさげな感じがする。
でもどうせなら、強い生き物がいいなぁ。レベル0だし、なにかいないかな、辺りを見回してみる。
そういえば、ここらで一番強いのはタクトじゃないのか?
タクトに憑依してみよう!
ネックレスからそのまま意識を集中してみる。成功だ!
タクトが一瞬眠ってしまったようになってしまった。
それから、視線がタクトと重なる
ちょっと顔をさわってみる。
感覚がある。人の身体はこれ程嬉しいんだ。感動して涙ぐんでいると黒髪姉さんのセリカが、「大丈夫だよ」と抱きしめてくれた。
柔らかいものに触れて恥ずかしくなる。
たぶん勘違いしてるんだろうなぁ
しばらくこのままではいよう。
でも視線の中にタイマーみたいなのがある。あと24時間になってる。これは憑依できる時間なのだろうか?
おねいさんにひざ抱っこされたまま、回りを見渡す。
魔物の国って言ってたけど、人間みたいな人が多いなぁ。
まぁ人間に見えない人もいるけど、代表のおばちゃんも顔は人間っぽいけど、手のところは毛深いし、なんの魔物だろう。
話し合いも、自分達での交渉をあきらめて首都に戻るような感じになってる。
移動の準備が始まったようだ。
金髪少女のリーシュも
「移動の準備をしてくるね、とりあえず薬草も途中集めないとね。タクトも一緒に行こうね。」
こっちも同情しているのか、優しい笑顔で話しかけてくれた。
移動が始まった。
タクト(ショウ)は、他の子供たちと一緒に馬車にのせられている。
子供は全部でタクトも合わせて5人。みんな暗い顔をしてる。
「これからどうなるのかな?」
「おかあさん」まだグズっている子もいる。
「痛いよ」じゃかん怪我してい子だっている。
なんとかできないかな?
馬車が一旦止まった。休憩と今日はここで夜を明かすみたいだ。
周辺を鑑定スキルで探してみる。
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