【完結】相談する相手を、間違えました

ryon*

文字の大きさ
43 / 149

愛だの、恋だの①

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

弟と妹より劣る僕が自信家を演じてたら、部下にバレた件

ゆきりんご
BL
【重い感情を隠している年下敬語攻め×自己肯定感低い年上受け】 イリアスは職場で「優秀で顔もそこそこ良くて頼りになる上司」を演じているが、本当は自信がない。付き合っていた相手に振られることが続いてさらに自信をなくした。自棄になろうとしていたところを、気になっていた部下に止められて、成り行きで体の関係を持つことになり……?

お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた

やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。 俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。 独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。 好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け ムーンライトノベルズにも掲載しています。 挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)

【完結】あなたは僕の運命なのだと、

BL
将来を誓いあっているアルファの煌とオメガの唯。仲睦まじく、二人の未来は強固で揺るぎないと思っていた。 ──あの時までは。 すれ違い(?)オメガバース話。

赤く染まる君色に

やっこ
BL
自分の居場所は何処にあるのだろう。 血の繋がらない父、残酷な恋人。 人を恐れながらも、こだまは強く愛というものを欲していた。 空虚な日々を過ごす中で、その出会いは突然だった。 乾いた空気に淡く広がるタバコの煙。 燃えるような赤髪が、朝日で鮮やかに輝く。 おう、サボりか少年。 彼は自分を見ると、先程までとは別人のような無邪気な笑みを浮かべた。

大好きな婚約者を僕から自由にしてあげようと思った

こたま
BL
オメガの岡山智晴(ちはる)には婚約者がいる。祖父が友人同士であるアルファの香川大輝(だいき)だ。格好良くて優しい大輝には祖父同士が勝手に決めた相手より、自らで選んだ人と幸せになって欲しい。自分との婚約から解放して自由にしてあげようと思ったのだが…。ハッピーエンドオメガバースBLです。

黒の執愛~黒い弁護士に気を付けろ~

ひなた翠
BL
小野寺真弥31歳。 転職して三か月。恋人と同じ職場で中途採用の新人枠で働くことに……。 朝から晩まで必死に働く自分と、真逆に事務所のトップ2として悠々自適に仕事をこなす恋人の小林豊28歳。 生活のリズムも合わず……年下ワンコ攻め小林に毎晩のように求められてーー。 どうしたらいいのかと迷走する真弥をよそに、熱すぎる想いをぶつけてくる小林を拒めなくて……。 忙しい大人の甘いオフィスラブ。 フジョッシーさんの、オフィスラブのコンテスト参加作品です。

召喚された世界でも役立たずな僕の恋の話

椎名サクラ
BL
――こんなにも好きになるのだろうか、あれほど憎んでいた相手を。 騎士団副団長であるアーフェンは、召喚された聖者の真柴に敵意を剥き出しにしていた。 『魔獣』と対抗する存在である聖者は、騎士団存続の脅威でしかないからだ。 しかも真柴のひ弱で頼りない上に作った笑いばかり浮かべるのを見て嫌悪感を増していった。 だが最初の討伐の時に発動した『聖者の力』は、怪我の回復と『魔獣』が持つ属性の無効化だった。 アーフェンは騎士団のために真柴を最大限利用しようと考えた。 真柴も困っていた。聖者は『魔獣』を倒す力があると大司教に言われたが、そんな力なんて自分にあると思えない。 またかつてのように失敗しては人々から罵声を浴びるのではないかと。 日本に大勢いるサラリーマンの一人でしかなかった真柴に、恐ろしい魔獣を倒す力があるはずもないのに、期待が一身に寄せられ戸惑うしかなかった。 しかも度重なる討伐に身体は重くなり、記憶が曖昧になるくらい眠くなっては起き上がれなくなっていく。 どんなに食べても身体は痩せ細りと、ままならない状況となる。 自分が聖者の力を使っているのを知らないまま、真柴は衰弱しようとしていた。 その頃アーフェンは知るのだ、聖者の力は命と引き換えに出されるのだと。 そうなって初めて、自分がどれほどひどいことを真柴にしたかを思い知らされた。 同時にあれほど苛立ち蔑んだ真柴に、今まで誰にも感じたことのない感情を抱いていることにも。 騎士団を誰よりも大事にしていた副団長は、ある決意をするのだった……。 騎士団副団長×召喚された聖者の不器用な恋の話です。

処理中です...