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32エタン・ラフォン!無理矢理あります!
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アンブシュアの家の玄関に着き、場所が雪山から屋内に変わった為、エタンは驚きを隠せない様子だった。
「あ…?転移魔法か?お前…何モンだぁ?」
「さぁ?何者なんでしょうね?」
「折角あいつらの前でお前を犯そうと思ったのになぁ…興が削がれたぜぇ」
手を離してくれたのでエタンから離れる。興が削がれたと言う割には重たい鎧を脱いでいく。
「…あんた、いいの?私の前でそんな軽装になって…」
「あ?俺様に攻撃が通るとでも?やってみるかぁ?」
そう言って全ての服を脱ぎ、恥ずかし気もなく両腕を広げる。
傷だらけの引き締まった身体には、昇り龍の様な入墨が入っていた。
身体の中心が反り立っていて直視出来ない。
「はっ!男の身体なんて見飽きてんだろぉ?」
「うるさい!あんた恥ずかしくないの?!」
靴のままだけど、距離を取る為に自室へ走った。
「はははははっ!逃げろ逃げろ!」
言われなくても逃げるわよ!!
自室の扉を開き中に入ると、後ろから突き飛ばされて床に転がった。
「きゃぁっ!」
「はい、終わりぃ!残念でしたぁ!」
「痛っ!」
うつ伏せのまま髪を掴まれ、首筋に歯を立てられた。
馬乗りにされたまま、胸を手荒に揉まれる。
「ゃ…いた…!」
ジュルジュルと血を舐めているのか肌を舐めているのか。
着ている服を全て破り取られ、胸の頂きをぎゅうっと摘まれる。
痛みに仰け反ると、肩や肩甲骨辺りに歯を立てられて痛みに身体がビクビクと反応する。
「痛いだけじゃねぇよ…良くなってきただろぉ?」
「痛…いっ!そんな事ない…!」
「強情だなぁ…まぁ悪くないけどぉ?」
「痛っぃぃ!」
お尻を噛まれて背面全部に歯型が付いていく感覚に、早く終わってと何度も願った。
「お…いいなぁ、濡れてんじゃねぇかよぉ」
そんな筈ない!
足首を掴まれ身体を反転させられる。
あそこをマジマジと見てニヤッと笑ったエタンは、突起に歯をあてた。
「ーーーっ!!」
痛くて声も出ない。
ぷしゃっとお漏らししてしまい、その全てがエタンの顔にかかった。
「…あ…うぅ…っ」
「…俺様の顔面にかけるなんてなぁ?いい度胸してるぜ、本当に…!」
拭うでもなく、掛かった私の太ももやお尻をそのまま舐めとっていく。
「やだっ汚いっ!」
「んぁ?お前のだったら汚かろうがなんだろうが…何でも口にできそうだなぁ…」
割れ目に舌を這わせてぬるぬるを舐めとっていく。
足りなければ指を入れて、折り曲げて上の壁部分を刺激した。
「やっ、やだぁっ!また出ちゃう…っ!」
「早く飲ませろ…っ」
「やっあっあーー!」
びしゃびしゃと何かが吹き出して、それをまた執拗に舐める。
その繰り返しで身体がダルくて動けない。
「…おい、俺様に入れさせる気か?起きて自分で入れろ」
「え…っそん…な…の」
「…やった事ねぇのかぁ?しょうがねぇなぁ…」
腕を引っ張って無理やり起こし、寝転がった自分の上に私を跨がせる。
手をエタンのお腹について、腰を支えてくれて何とか起き上がれてるけど、腰を浮かせる事ができない。
「おら、自分で入れろ。俺様を気持ちよくさせたら開放してやるぜぇ」
反り立ったアレが私の突起に擦れて気持ちいい。
「はっぁっ無理…っ腰浮かせられない…っ」
「はぁ…しょうがねぇ…今回だけだ…ぞっ」
「あぁぁあっ!」
腰を持ち上げて私の重みで一気に奥まで突き刺ささった。
腕の力が抜けてエタンに身体を預ける。
「く…っ!すげー締めつけ…っ中がうねって…っそんなに俺様がイイのかぁ?」
「はっあっやっ待って…っまだぁっ」
「おぉっ、いいっ、お前の中最高ぉ!」
エタンの肩を掴んで快楽に耐える。
絶えず挿入を繰り返され、さっきの所を刺激され、またびしゃびしゃと出てしまう。
「あぁっ勿体ねぇなぁっ!出すんじゃねぇ!」
「らっらって…!むり、むりらよぉ…!」
「ははっ!お前その顔!やべぇなぁ!やべぇっまじでっ」
「んんっ!」
私に口付けしながら上半身を起こし、激しい挿入を繰り返す。
私が倒れないように首に腕を回させて、目を開けながら舌を絡ませてくる。
上も下も卑猥な音が響いて、
「おっおぉっ!出る、出ちまうぅ!」
「やっやらっ!外にだしてぇっ!」
「あぁんっ?誰に言ってる!?」
「いたっ!いたいぃ!」
「おらっ!泣け!泣けぇ!孕ませてやるぅ!」
舌を吸われて噛まれて痺れてきた。
「やぁぁぁぁあっ!」
「おおおっ!」
お腹の中に温かい物が広がる。身体を震わせて奥に吐き出して、エタンが果てたのだとわかった。
「や……っら…っ!やめてぇ…っ!」
「…あ?まだ言ってんのかぁ?」
「ひぅっ!痛ぃぃっもうやめてぇ…!」
首筋を噛まれて中を締め付ける。
やだこいつ、全然衰えてない。
「…女がこんなに気持ちいいもんだとはなぁ…?はぁっまだ足りねぇ…っもっともっとっお前の中で出してやるっ」
「ひぃっ!ぃやぁぁぁっ!」
それからは獣の様に貪られて。意識がなくなっても貪欲に求められて。
エタンが満足するまでそれは続いた。
「あ…?転移魔法か?お前…何モンだぁ?」
「さぁ?何者なんでしょうね?」
「折角あいつらの前でお前を犯そうと思ったのになぁ…興が削がれたぜぇ」
手を離してくれたのでエタンから離れる。興が削がれたと言う割には重たい鎧を脱いでいく。
「…あんた、いいの?私の前でそんな軽装になって…」
「あ?俺様に攻撃が通るとでも?やってみるかぁ?」
そう言って全ての服を脱ぎ、恥ずかし気もなく両腕を広げる。
傷だらけの引き締まった身体には、昇り龍の様な入墨が入っていた。
身体の中心が反り立っていて直視出来ない。
「はっ!男の身体なんて見飽きてんだろぉ?」
「うるさい!あんた恥ずかしくないの?!」
靴のままだけど、距離を取る為に自室へ走った。
「はははははっ!逃げろ逃げろ!」
言われなくても逃げるわよ!!
自室の扉を開き中に入ると、後ろから突き飛ばされて床に転がった。
「きゃぁっ!」
「はい、終わりぃ!残念でしたぁ!」
「痛っ!」
うつ伏せのまま髪を掴まれ、首筋に歯を立てられた。
馬乗りにされたまま、胸を手荒に揉まれる。
「ゃ…いた…!」
ジュルジュルと血を舐めているのか肌を舐めているのか。
着ている服を全て破り取られ、胸の頂きをぎゅうっと摘まれる。
痛みに仰け反ると、肩や肩甲骨辺りに歯を立てられて痛みに身体がビクビクと反応する。
「痛いだけじゃねぇよ…良くなってきただろぉ?」
「痛…いっ!そんな事ない…!」
「強情だなぁ…まぁ悪くないけどぉ?」
「痛っぃぃ!」
お尻を噛まれて背面全部に歯型が付いていく感覚に、早く終わってと何度も願った。
「お…いいなぁ、濡れてんじゃねぇかよぉ」
そんな筈ない!
足首を掴まれ身体を反転させられる。
あそこをマジマジと見てニヤッと笑ったエタンは、突起に歯をあてた。
「ーーーっ!!」
痛くて声も出ない。
ぷしゃっとお漏らししてしまい、その全てがエタンの顔にかかった。
「…あ…うぅ…っ」
「…俺様の顔面にかけるなんてなぁ?いい度胸してるぜ、本当に…!」
拭うでもなく、掛かった私の太ももやお尻をそのまま舐めとっていく。
「やだっ汚いっ!」
「んぁ?お前のだったら汚かろうがなんだろうが…何でも口にできそうだなぁ…」
割れ目に舌を這わせてぬるぬるを舐めとっていく。
足りなければ指を入れて、折り曲げて上の壁部分を刺激した。
「やっ、やだぁっ!また出ちゃう…っ!」
「早く飲ませろ…っ」
「やっあっあーー!」
びしゃびしゃと何かが吹き出して、それをまた執拗に舐める。
その繰り返しで身体がダルくて動けない。
「…おい、俺様に入れさせる気か?起きて自分で入れろ」
「え…っそん…な…の」
「…やった事ねぇのかぁ?しょうがねぇなぁ…」
腕を引っ張って無理やり起こし、寝転がった自分の上に私を跨がせる。
手をエタンのお腹について、腰を支えてくれて何とか起き上がれてるけど、腰を浮かせる事ができない。
「おら、自分で入れろ。俺様を気持ちよくさせたら開放してやるぜぇ」
反り立ったアレが私の突起に擦れて気持ちいい。
「はっぁっ無理…っ腰浮かせられない…っ」
「はぁ…しょうがねぇ…今回だけだ…ぞっ」
「あぁぁあっ!」
腰を持ち上げて私の重みで一気に奥まで突き刺ささった。
腕の力が抜けてエタンに身体を預ける。
「く…っ!すげー締めつけ…っ中がうねって…っそんなに俺様がイイのかぁ?」
「はっあっやっ待って…っまだぁっ」
「おぉっ、いいっ、お前の中最高ぉ!」
エタンの肩を掴んで快楽に耐える。
絶えず挿入を繰り返され、さっきの所を刺激され、またびしゃびしゃと出てしまう。
「あぁっ勿体ねぇなぁっ!出すんじゃねぇ!」
「らっらって…!むり、むりらよぉ…!」
「ははっ!お前その顔!やべぇなぁ!やべぇっまじでっ」
「んんっ!」
私に口付けしながら上半身を起こし、激しい挿入を繰り返す。
私が倒れないように首に腕を回させて、目を開けながら舌を絡ませてくる。
上も下も卑猥な音が響いて、
「おっおぉっ!出る、出ちまうぅ!」
「やっやらっ!外にだしてぇっ!」
「あぁんっ?誰に言ってる!?」
「いたっ!いたいぃ!」
「おらっ!泣け!泣けぇ!孕ませてやるぅ!」
舌を吸われて噛まれて痺れてきた。
「やぁぁぁぁあっ!」
「おおおっ!」
お腹の中に温かい物が広がる。身体を震わせて奥に吐き出して、エタンが果てたのだとわかった。
「や……っら…っ!やめてぇ…っ!」
「…あ?まだ言ってんのかぁ?」
「ひぅっ!痛ぃぃっもうやめてぇ…!」
首筋を噛まれて中を締め付ける。
やだこいつ、全然衰えてない。
「…女がこんなに気持ちいいもんだとはなぁ…?はぁっまだ足りねぇ…っもっともっとっお前の中で出してやるっ」
「ひぃっ!ぃやぁぁぁっ!」
それからは獣の様に貪られて。意識がなくなっても貪欲に求められて。
エタンが満足するまでそれは続いた。
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