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いざ異世界
その4☆ ゆうべはおたのし・・・
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俺達は火を囲みながら夕飯を取っていた。
ちなみに俺の紹介はまだ微妙に済んでません。
だって名前がない。
いや、男の頃の名前はある。
ただ、見た目が女の子なのに男の名前、しかも和名って絶対におかしい。
するとソラルに事情を聞きながら夕飯を食べていた女の人二人はガバッと立ち上がると俺にヒシッと抱きついてきた。
「うぇぇぇぇん!辛い思いをしたね
大丈夫街まで私達があなたを守るからね!」
久々に俺は女性の温もりを感じた。
更には豊満なその胸の柔らかさも・・・
男なら・・・男ならこれほどの幸せはない!
そう、彼女の見た目を説明すると背中の真ん中位まである長い赤髪を後ろの上の部分で一つに纏めた簡単に言うとポニーテールで瞳も髪と同じ赤い瞳をしていた。
歳はだいたい17才位で顔立ちはスッと上がった目元に整った鼻ちょっと薄めの唇、日本いたら間違いなくアイドルになれるだろう。おのれソラル
活発そうなそして幼さを兼ね備えた可愛い系である。
体型は豊満なお胸様を2つもっており少しお肉の付きがいいが別に太ってるわけでなくとても健康的な体つきだ。
そして装備ソラルと同じく胸当てと籠手だけという簡単な物だがホットパンツと足には小さなナイフが括り付けられており、それが逆に色っぽさを醸し出している。
「うっうっ、お姉さんが守る」
もう一人の彼女もこれまた美人であるソラルよりも少し色の濃い金髪であり胸元の下位の長さの髪を左右のかなり下の方で縛っている。
簡単に言うとユルッユルツインテと言うのだろうか、それがまた可愛らしい。
瞳は濃いブルーで顔立ちはこれまた日本ならアイドルになれるだろう顔立ち。
少し眠たそうな目元に小さなお鼻、少しプックラしたお口がなんとも可愛らしい。おのれソラル
体格は赤髪お姉さんより少し小振りだがリッパなお胸様を2つたずさえておりますがスラッした体型ですがほんのりと筋肉もあるのが感じ取れる。
身長は赤髪お姉さんの方が少し高い。
恐らく俺が145cm位だろうから二人は162~5cm位だろう。
「私はリア、で、こっちの眠たそうなのがティア。なにか困ったことがあったらお姉さん達に相談してね♪」
二人共の自己紹介も終わった所で今度絶対俺の番だよな・・・
「えっと・・・ワタシはアスハっていいます
困った事があったら相談します、お姉ちゃん」
俺はここですかさず営業スマイル!
ズキューン!!
「かっ可愛い!!ワタシの事はリアお姉ちゃんて呼ぶのよ♪」
「ん、可愛い、ワタシはティアお姉ちゃんて呼ぶの、いい?」
Fooooooo!!
お姉さん二人のスリスリ攻撃パナイ
と、とりあえずここまでの流れを大人しく見守っていたソラルはそろそろ寝ようと促してきた。
正直俺もここまで来て安心したからか物凄く疲れていることに気付いた。
テントは2つ恐らく男女で別れて寝るのだろう。
「「おやすみー」」
二人のお姉さん達がテントに入るのを確認して俺も同じテントに(むふふ)入ろうとしたらソラルに止められた。
「そっちは二人で窮屈だからこっちを使うといいよ」
なっ!?俺は男と密閉空間で一晩・・・
キツいぞ!?
するとソラルは
「あぁ安心して、私は見張りもかねて外にいるから」
なんて出来たイケメンなんだ!
「では・・・お言葉に甘えて・・・
おやすみなさい、ソラルお兄ちゃん」
ズキューン!!
あっ・・・無視して寝よう・・・
ソラルの視線がとても痛い中俺はテントに入った。
次の日
俺はリアお姉さんに優しく起こされていた。
「アスハちゃん♪朝だよー♪起きなぁ♪」
あぁなんて心地よい声だろう・・・
このまま温もりの中眠り続けたい・・・
でもそんなことも言ってられないので潔く目を覚ます。
「おはようございます。リアお姉ちゃん」
ズキューン!
「おはよーーー♪」スリスリ
うん、幸せを噛み締めてます。
こんな時だけ女の子になれて幸せだと感じる・・・
いや、いやいや男の精神を忘れてはいけない!
なんとか俺はリアお姉さんのスリスリ攻撃から逃れ外に出るとリアお姉さん達が寝ていたテントはもう片付けられ荷物もほとんどまとまっていた。
「ごめんなさい!寝坊してしまいましたよね・・・」
やってしまった、俺は普段寝起きは良い方だし早く起きる自信もあった。
しかし皆が起きて準備してる間も寝てるとは・・・
やってしまった
「仕方ないさ、色々といっぺんに起こったんだ。疲れてたんだよ」
そうソラルは微笑みながら言うと俺が寝ていたテントをしまい始めた。
俺が「お手伝いします」というとソラルはこのくらい大丈夫とあっという間に片付けてしまった。
そして焚き火がくすぶっているところで皆で朝ごはんを食べることに。
「ここから街ってどのくらいで着くんですか?」
朝ごはんを食べながら誰ともなく俺は聞いてみた。
「もうここからならお昼過ぎ位には着くかな」
ソラルがうーんと考えてから俺の質問に答えてくれた。
それを聞いて俺は異世界の初めての街に内心でとても興奮していた。
ちなみに俺の紹介はまだ微妙に済んでません。
だって名前がない。
いや、男の頃の名前はある。
ただ、見た目が女の子なのに男の名前、しかも和名って絶対におかしい。
するとソラルに事情を聞きながら夕飯を食べていた女の人二人はガバッと立ち上がると俺にヒシッと抱きついてきた。
「うぇぇぇぇん!辛い思いをしたね
大丈夫街まで私達があなたを守るからね!」
久々に俺は女性の温もりを感じた。
更には豊満なその胸の柔らかさも・・・
男なら・・・男ならこれほどの幸せはない!
そう、彼女の見た目を説明すると背中の真ん中位まである長い赤髪を後ろの上の部分で一つに纏めた簡単に言うとポニーテールで瞳も髪と同じ赤い瞳をしていた。
歳はだいたい17才位で顔立ちはスッと上がった目元に整った鼻ちょっと薄めの唇、日本いたら間違いなくアイドルになれるだろう。おのれソラル
活発そうなそして幼さを兼ね備えた可愛い系である。
体型は豊満なお胸様を2つもっており少しお肉の付きがいいが別に太ってるわけでなくとても健康的な体つきだ。
そして装備ソラルと同じく胸当てと籠手だけという簡単な物だがホットパンツと足には小さなナイフが括り付けられており、それが逆に色っぽさを醸し出している。
「うっうっ、お姉さんが守る」
もう一人の彼女もこれまた美人であるソラルよりも少し色の濃い金髪であり胸元の下位の長さの髪を左右のかなり下の方で縛っている。
簡単に言うとユルッユルツインテと言うのだろうか、それがまた可愛らしい。
瞳は濃いブルーで顔立ちはこれまた日本ならアイドルになれるだろう顔立ち。
少し眠たそうな目元に小さなお鼻、少しプックラしたお口がなんとも可愛らしい。おのれソラル
体格は赤髪お姉さんより少し小振りだがリッパなお胸様を2つたずさえておりますがスラッした体型ですがほんのりと筋肉もあるのが感じ取れる。
身長は赤髪お姉さんの方が少し高い。
恐らく俺が145cm位だろうから二人は162~5cm位だろう。
「私はリア、で、こっちの眠たそうなのがティア。なにか困ったことがあったらお姉さん達に相談してね♪」
二人共の自己紹介も終わった所で今度絶対俺の番だよな・・・
「えっと・・・ワタシはアスハっていいます
困った事があったら相談します、お姉ちゃん」
俺はここですかさず営業スマイル!
ズキューン!!
「かっ可愛い!!ワタシの事はリアお姉ちゃんて呼ぶのよ♪」
「ん、可愛い、ワタシはティアお姉ちゃんて呼ぶの、いい?」
Fooooooo!!
お姉さん二人のスリスリ攻撃パナイ
と、とりあえずここまでの流れを大人しく見守っていたソラルはそろそろ寝ようと促してきた。
正直俺もここまで来て安心したからか物凄く疲れていることに気付いた。
テントは2つ恐らく男女で別れて寝るのだろう。
「「おやすみー」」
二人のお姉さん達がテントに入るのを確認して俺も同じテントに(むふふ)入ろうとしたらソラルに止められた。
「そっちは二人で窮屈だからこっちを使うといいよ」
なっ!?俺は男と密閉空間で一晩・・・
キツいぞ!?
するとソラルは
「あぁ安心して、私は見張りもかねて外にいるから」
なんて出来たイケメンなんだ!
「では・・・お言葉に甘えて・・・
おやすみなさい、ソラルお兄ちゃん」
ズキューン!!
あっ・・・無視して寝よう・・・
ソラルの視線がとても痛い中俺はテントに入った。
次の日
俺はリアお姉さんに優しく起こされていた。
「アスハちゃん♪朝だよー♪起きなぁ♪」
あぁなんて心地よい声だろう・・・
このまま温もりの中眠り続けたい・・・
でもそんなことも言ってられないので潔く目を覚ます。
「おはようございます。リアお姉ちゃん」
ズキューン!
「おはよーーー♪」スリスリ
うん、幸せを噛み締めてます。
こんな時だけ女の子になれて幸せだと感じる・・・
いや、いやいや男の精神を忘れてはいけない!
なんとか俺はリアお姉さんのスリスリ攻撃から逃れ外に出るとリアお姉さん達が寝ていたテントはもう片付けられ荷物もほとんどまとまっていた。
「ごめんなさい!寝坊してしまいましたよね・・・」
やってしまった、俺は普段寝起きは良い方だし早く起きる自信もあった。
しかし皆が起きて準備してる間も寝てるとは・・・
やってしまった
「仕方ないさ、色々といっぺんに起こったんだ。疲れてたんだよ」
そうソラルは微笑みながら言うと俺が寝ていたテントをしまい始めた。
俺が「お手伝いします」というとソラルはこのくらい大丈夫とあっという間に片付けてしまった。
そして焚き火がくすぶっているところで皆で朝ごはんを食べることに。
「ここから街ってどのくらいで着くんですか?」
朝ごはんを食べながら誰ともなく俺は聞いてみた。
「もうここからならお昼過ぎ位には着くかな」
ソラルがうーんと考えてから俺の質問に答えてくれた。
それを聞いて俺は異世界の初めての街に内心でとても興奮していた。
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