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私たちは友達…(千遥編)
29.私を憶えていて
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ෆ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ෆ
私の髪に触れた望に
「誰にでもやってたら勘違いされるよ?」
って言ったら
「しろよ、勘違い」
何? どういう意味?
「てか勘違いじゃないし……」
「は? ……んっ」
意味がわからないままなのに
望の唇が私の唇に重なった
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
「んんッ...///」
キャ───(*ノдノ)───ァ♡
不意打ちのキス♡♡♡
でも待ち望んでたキスだー♡
誘惑成功???
驚きと感動で興奮していると
キャミソールの中に入った手が
オッパイを揉み先端を弾いた
ビクリと躰が反応する
やだぁ望ったら♡
嬉しさのあまり
望の首に腕を回ししがみつく
すると望の舌が唇を割り入ってきて
私の口腔内を擽った
うわわわわっ♡♡♡
望の舌だ♡
気持ちいい♡
夢中になって望の舌を追いかけ
むしゃぶりついていると
そのまま押し倒される
優しく…時に力強く揉みしだかれ
興奮して気持ちよくて
重ねた唇から熱い息が漏れ出す
「ふっ……んん…はぁっ…///」
こんなのは初めてだ
目眩がするほど興奮する!
血圧上がって血管切れそう!
望 だからだ……
唇を離されて頭を振るけど
次々と襲いくる気持ち良さに
冷静さは戻って来なくて
声が抑えられない
「あんっ…あっあっんんッ...///」
「へぇ…すげぇ感じやすいんだな」
呼吸が乱れビクビクと躰が反応する
望はキャミソールを捲り上げると
膨らみを揉みながら先端に吸い付く
その刺激の強さに声が掠れる
「んあッ!……んんぅ…はぁっ望ぅ♡」
望の手が躰を撫で下りて行く
どうしよう気持ちいいっ……
望……望ぅ♡……大好き望♡
素早くハーフパンツを下ろされ
下着の中へ手が差し込まれると
慣れた手つきでスルリと蕾を撫で
指が割り入ってきた……
一瞬…… ほんの一瞬
隣りに住んでたお兄さんを思い出した
あの時は意味が分からなくて
痛くて気持ち悪くて嫌だった
だけど今は違う……
目を開けたら大好きな望♡
耳を擽るのは大好きな望の声♡
「はっ……すげぇ濡れてる…千遥 えろ…」
声で望も興奮してるのが分かって
嬉しくておねだりしちゃう
「やっ!……ああっ…望ぅ…あんっ♡
はぁっ……ねぇ…ね、お願い…
“ちー”って呼んで?……んッ...///」
「ちぃ? ……ちー? 気持ちいい?」
濡れた襞が立てる水音が
私の耳にも届く……
望の甘えるような声と指の動きに
躰の芯がゾクゾクして
意識がどこかへ イキそうになる
「っ……ふうっ……はぁあっ♡」
大声が出そうで自分の口を押さえた
「何してんの? 声聴かせてよ」
優しくそんなことを言いながら
裸にされ全身を眺められる
「っ……やだ…
見ないで、電気消してよ」
「なんで?
今から抱く躰を見ておきたい」
「やだってば」
「うるせぇ…ちゅ……ぢゅる」
ヤダって言ってるのに
膝を開き顔を埋める
そんなところ!?
「んああっ!!! んっ……ふっ…ふあっ♡」
望の舌が!!!
やだ気持ちいいっ♡
「ちー、声抑えんな……ピチャ」
「あっ♡ああっ!!! んっ…望っやぁっ!」
だって押さえてないと叫んじゃう
「嫌だ? …嘘つけ
こんななってんのに…挿入るぞ」
“入れる”?
わ……望が……入ってくる……
え!!!痛い痛い!
でもそう言ったら
やめちゃうかもしれない
ダメだ、堪えなきゃ……
イッてもらわないと失敗なのよ
彼女がいる望とは
次いつ出来るか分からないもの
私で気持ちよくなって
憶えていてもらわないとダメなの
失敗は出来ない……
「はっ……ちー、 気っ持ちぃ」
「んッ……ふうっ…はっ…はっ…うっ」
口元を手で押さえて
薄らと目を開け望を見る
「はぁっ……色っぽ……っ」
そう言う望のほうが
私には色っぽくて
眉間に皺を寄せて躰を揺らし
甘い声で私を呼んで
昂り果てた望は最高に素敵だった♡
仕事で疲れていたんだろう
満足したのか望はすぐに眠りに落ちた
私の躰で達してくれたことが嬉しくて
寝ている望に何度も口付けた
パパとママの気持ちが
やっと分かったわ!
愛する人とのセックスは特別!
すごく気持ちいいのね!
望の彼女にバレて欲しい反面
望が責められるのは嫌だから
始発に合わせ
私の痕跡を消して部屋を出た
これで私は当分の間
幸せな気持ちで生きて行ける
だけど……
きっとまたすぐに会いたくなるね
彼女にバレないようにしなきゃ
会ってくれないかもしれない
上手くやらないとね……
何か次の手を考えないと!
それまで望
私を憶えていてね
時々でいいから私を思い出してね
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
私の髪に触れた望に
「誰にでもやってたら勘違いされるよ?」
って言ったら
「しろよ、勘違い」
何? どういう意味?
「てか勘違いじゃないし……」
「は? ……んっ」
意味がわからないままなのに
望の唇が私の唇に重なった
ෆ┈┈┈┈┈┈ ෆ ┈┈┈┈┈┈ෆ
「んんッ...///」
キャ───(*ノдノ)───ァ♡
不意打ちのキス♡♡♡
でも待ち望んでたキスだー♡
誘惑成功???
驚きと感動で興奮していると
キャミソールの中に入った手が
オッパイを揉み先端を弾いた
ビクリと躰が反応する
やだぁ望ったら♡
嬉しさのあまり
望の首に腕を回ししがみつく
すると望の舌が唇を割り入ってきて
私の口腔内を擽った
うわわわわっ♡♡♡
望の舌だ♡
気持ちいい♡
夢中になって望の舌を追いかけ
むしゃぶりついていると
そのまま押し倒される
優しく…時に力強く揉みしだかれ
興奮して気持ちよくて
重ねた唇から熱い息が漏れ出す
「ふっ……んん…はぁっ…///」
こんなのは初めてだ
目眩がするほど興奮する!
血圧上がって血管切れそう!
望 だからだ……
唇を離されて頭を振るけど
次々と襲いくる気持ち良さに
冷静さは戻って来なくて
声が抑えられない
「あんっ…あっあっんんッ...///」
「へぇ…すげぇ感じやすいんだな」
呼吸が乱れビクビクと躰が反応する
望はキャミソールを捲り上げると
膨らみを揉みながら先端に吸い付く
その刺激の強さに声が掠れる
「んあッ!……んんぅ…はぁっ望ぅ♡」
望の手が躰を撫で下りて行く
どうしよう気持ちいいっ……
望……望ぅ♡……大好き望♡
素早くハーフパンツを下ろされ
下着の中へ手が差し込まれると
慣れた手つきでスルリと蕾を撫で
指が割り入ってきた……
一瞬…… ほんの一瞬
隣りに住んでたお兄さんを思い出した
あの時は意味が分からなくて
痛くて気持ち悪くて嫌だった
だけど今は違う……
目を開けたら大好きな望♡
耳を擽るのは大好きな望の声♡
「はっ……すげぇ濡れてる…千遥 えろ…」
声で望も興奮してるのが分かって
嬉しくておねだりしちゃう
「やっ!……ああっ…望ぅ…あんっ♡
はぁっ……ねぇ…ね、お願い…
“ちー”って呼んで?……んッ...///」
「ちぃ? ……ちー? 気持ちいい?」
濡れた襞が立てる水音が
私の耳にも届く……
望の甘えるような声と指の動きに
躰の芯がゾクゾクして
意識がどこかへ イキそうになる
「っ……ふうっ……はぁあっ♡」
大声が出そうで自分の口を押さえた
「何してんの? 声聴かせてよ」
優しくそんなことを言いながら
裸にされ全身を眺められる
「っ……やだ…
見ないで、電気消してよ」
「なんで?
今から抱く躰を見ておきたい」
「やだってば」
「うるせぇ…ちゅ……ぢゅる」
ヤダって言ってるのに
膝を開き顔を埋める
そんなところ!?
「んああっ!!! んっ……ふっ…ふあっ♡」
望の舌が!!!
やだ気持ちいいっ♡
「ちー、声抑えんな……ピチャ」
「あっ♡ああっ!!! んっ…望っやぁっ!」
だって押さえてないと叫んじゃう
「嫌だ? …嘘つけ
こんななってんのに…挿入るぞ」
“入れる”?
わ……望が……入ってくる……
え!!!痛い痛い!
でもそう言ったら
やめちゃうかもしれない
ダメだ、堪えなきゃ……
イッてもらわないと失敗なのよ
彼女がいる望とは
次いつ出来るか分からないもの
私で気持ちよくなって
憶えていてもらわないとダメなの
失敗は出来ない……
「はっ……ちー、 気っ持ちぃ」
「んッ……ふうっ…はっ…はっ…うっ」
口元を手で押さえて
薄らと目を開け望を見る
「はぁっ……色っぽ……っ」
そう言う望のほうが
私には色っぽくて
眉間に皺を寄せて躰を揺らし
甘い声で私を呼んで
昂り果てた望は最高に素敵だった♡
仕事で疲れていたんだろう
満足したのか望はすぐに眠りに落ちた
私の躰で達してくれたことが嬉しくて
寝ている望に何度も口付けた
パパとママの気持ちが
やっと分かったわ!
愛する人とのセックスは特別!
すごく気持ちいいのね!
望の彼女にバレて欲しい反面
望が責められるのは嫌だから
始発に合わせ
私の痕跡を消して部屋を出た
これで私は当分の間
幸せな気持ちで生きて行ける
だけど……
きっとまたすぐに会いたくなるね
彼女にバレないようにしなきゃ
会ってくれないかもしれない
上手くやらないとね……
何か次の手を考えないと!
それまで望
私を憶えていてね
時々でいいから私を思い出してね
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