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Stage.4 自分、紅茶派なんで・・・/ゴルビーのパイプライン大作戦
しおりを挟むゴルビーのパイプライン大作戦(ファミコンソフト)
By:コンパイル/徳間書店
発売日:1991年4月12日
ジャンル:パズル
セーブ機能:無し
オススメ度★☆☆☆☆
難度 ★★☆☆☆
解説しよう(゚皿゚)d
ゴルビーのパイプライン大作戦とは
その名の通り、パイプを繋いでいくだけという単純パズルゲームであーる(゚皿゚)d
ゴルビー(ゴルバチョフ)は名前だけで、ゲームの中ではタイトル画面に一瞬登場するだけで他は一切登場しないというのがこのゲーム最大の謎であります。
いったい何の為にゴルビーの名前を使ったんだ。
こんなことならもっと親しみやすい日本人の名を使えば良かったんじゃないのか。
いや、いっそのことただのパイプライン大作戦で良かったんじゃないか。
タイトル1つでここまでいろいろ考えさせてくれるって、さすがだなと思います。てへっ(*´皿`*)
さてこのソフト、女の子が旗を上げ下げしていて、一瞬旗上げゲームかと勘違いしてしまうんだけど、左に出ている女の子は単なるお飾りで、メインはブロック。
メインなのに小っちぇえ・・・。
しかもブロックを蹴っているような・・・。
ここでブロックを飛ばしているのは旗上げの女の子と同じと見える。
旗上げしながら蹴ってる・・・だと?
足癖の悪いおなごだ・・・(`皿´)
このゲーム、10万点に到達するとなぜかロケット打ち上げ
ゴォーッ
ついでに女の子の旗上げのスピードが上がるので、若干目障り。
一体何がしたいんだろうね、この子は(´皿`)
クリアすると一緒に笑ってくれるけど、たいして嬉しくなかったり。
っていうか右から左に繋げるパイプラインだから、どの面もだいたい似たような形になるよね。
もっといろんなバリエーションが欲しかったよね。
この、特に変わりなく続く流れ作業、唯一面が進むにつれて変わる音楽だけが楽しみ。
実はクラシック音楽、好きなんですわ(*゚皿゚*)
ファミコンでクラシック音楽を使用しているソフトは結構あるけど、どういうふうにアレンジされているかが聞きどころなのよ。
このゲームの音楽は速さがちょうどいい。
速すぎず遅すぎず自分好みであります(゚皿゚)>
特に5面の曲、最高(*゚皿゚*)
このゲームでリムスキーコルサコフのシェヘラザードって曲をマスターしますた。
原曲と速さは全然違うけど、こういうアレンジもいいね!
国が繋がったら花火が打ち上がるけど、ショボイ(。皿。)
こんなんじゃべジータ様に「へっ!きたねえ花火だ」と言われちまうぜ(´皿`)
そうそう、ブロックの置き間違いによって詰んでしまった時は
女の子がまさかのドリルと同じようにブロックを削るという。
ズドドドド(。皿。)
そしてそのまま戻ってこない(丿皿`)
本当に女の子の行動は謎だらけで困っちゃうよ。
ゲームオーバーになったら強制的に1面からやり直しだし。
速いスピードで慣れていたのに、またすんげー遅いスピードから始めるのか・・・と思うと一気にやる気がなくなるよね。
あと偶然、ゲーム中に鼻がかゆくなってスタートボタンを押して一時中断したら
COFFEE BREAK!!
そうやな、とりあえずどう繋げていくかコーヒー飲みながら考え・・・・・・
・・・って、なるかい!!
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