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Stage.6 ジェームズ先生のパソコン講座/THE TYPING OF THE DEAD

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THE TYPING OF THE DEAD(ドリームキャストソフト)
By:セガ
発売日:2000年3月30日
ジャンル:タイピング
セーブ機能:有り/ビジュアルメモリ
オススメ度★★★★☆
難度   ★★★☆☆


解説しよう(゚皿゚)d
THE TYPING OF THE DEADとは
次から次へと登場するゾンビを文字入力でやっつけていくというタイピングゲームであーる(゚皿゚)d


キーボードがないとゲームができないけど、ソフトとキーボードが一緒くたのバージョンもあるという優しさ付き!


パソコンが普及してる今!何らかの形でパソコンに触れる毎日。


パソコンを使うということは、キーボードを使いこなさないとモノにできない!!
タイピングができないと使いものにならない!!


そんな悩みを解決できるソフト!!


と言ったらこの業界の回し者だと思われちゃうかな?てへっ(*´皿`*)


元々独学でタイピングは覚えたんだけど、このソフトでタイピングを学んだら入力速度がぐーんれいとー!ってぐらい上がったから、効果は上がると思うよ。
マジで(゚皿゚)d


やっぱりパソコンとか独学で身につけちゃうと、自分流が1番っていう変なプライドが勝って、こうした方がいい、ああした方がいいって言われてもなかなか受け入れられないんだよねー。


でもこのソフトにタイピングが上達するための授業みたいなやつがあって、


ま、ちっと見てやるか(´皿`)


って上から目線で見て実践してたら


やべー、何かレベルが5くらい上がった気がすんよー(*゚皿゚*)


ってなったから、全て受け終わる頃には


ジェームズ、お前教え方うまいな(*゚皿゚*)


って、上から目線で感動を覚えたりしました。


このソフトのいいところは授業で力をつけた後に、ストーリーモードで実践できることね!


やっぱ授業で聞いてるばかりじゃつまらないしぃ~
とか言ってひたすら練習しててもつまらないしぃ~


そんな悩みを解決できるストーリーモード!





物語の主人公になってゾンビが持ってるワードをひたすら打つべし!打つべし!


ストーリーモードだと笑える要素も入ってるからついつい突っ込んでしまいたくなる場面に出くわすよね。


いやー、タイピングでゾンビを倒すわけだから、ドリームキャストとキーボードが必要ってのは理解できるけど、実際こんな姿を街中で見かけたら


この大変な時にその格好って、なめてんのかー(丿皿`)
って突っ込みたくなるよね。


っていうか、ドリームキャストって電池対応だったんだー(*´皿`*)


それ、単何電池よ?本体と同じ大きさの電池って!!


とあるアイテムを取ったらジェームズは変身してるわけだけど、味方の2人が真面目に「ジェームズ!」なんて言ってたら


ジェームズはゾンビじゃないし、おっさんでもないよ(丿皿`)
って突っ込みたくなるよね。


特におっさんジェームズに2人がまじめに語ってる時のおっさんの表情には笑ったなぁ。


おめぇ本当にこのやばい状況わかってんのかって突っ込みたくなるくらい能天気な表情だった・・・。





あと、こんなワード出してもいいのかい?ってくらい過激なワードが後半あたりからゴロゴロ出てくるんだけど(*゚皿゚*)


バ・・・バイア・・・(゚皿゚;)


チャプター4のボス、ジェイソンに似たやつにいたっては


「誕生日やクリスマスに」
「高価なプレゼントをくれない」
「そんなつまらない男とは」
「付き合うのをやめましょう」


頑張って早く打ち込まないといけないのに、笑わせてくれるぜ…。


あとね、あとね、このソフトの1番のポイントはコンティニューよね!


ゲームオーバーになったらゲームってその面の最初から、とか、本当に1番最初からってのが多いけど、このソフトは一味違う!


コンティニューを選んだらすぐそこから再スタート!これは嬉しい!(*゚皿゚*)


ゲームの嫌なところって、今まで積み上げてきたものが一瞬にしてパァになるところ。


特にRPGみたいに時間がかかるやつは


今まで経験値稼いだ時間かえせー(丿皿`)


ってなるけど、このソフトはそんなタイムロスを微塵にも感じさせないよね。


す。て。き。(*´皿`*)


コンティニューした瞬間、その辺のゾンビが一瞬でズガーンされるところもカ・イ・カ・ン(*´皿`*)


このソフトのおかげでゾンビも好きになる・・・・・・・・・


ことはないのが唯一の欠点かな。


だってゾンビの声、かわいくないもんよ(`皿´)
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