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Stage.13 すごいじゃない!(棒読み)/けろけろけろっぴの大冒険
しおりを挟むけろけろけろっぴの大冒険(ファミコンソフト)
By:キャラクターソフト
発売日:1991年3月29日
ジャンル:パズル
セーブ機能:有り/パスワード制
オススメ度★★★☆☆
難度 ★★☆☆☆
解説しよう(゚皿゚)d
けろけろけろっぴの大冒険とは
さらわれたケロリーヌちゃんを、けろっぴがあらゆるステージを乗り越えながら助けに行くというパズルゲームであーる(゚皿゚)d
自分も若い頃は随分とやんちゃをしたもんだよ。
1日1時間と決められたゲーム時間を破ってこっそり続きをしたり
スーパーで100円までなら買ってもいいと言われた駄菓子を数十円わざとオーバーしてカゴに入れたり
そして…
カエルを泣かせてしまったり(*´皿`*)
ケンカで兄弟を泣かせてしまったことはあっても、カエルを泣かせたのはこのゲーム初だね。
1回に限らず何回も泣かせた罪なやつさ。
けろっぴと言えば小学生の時にきっと誰もが触れるであろうサンリオキャラクターだけどさ、描きやすさピカイチだから好かれやすいよね。
自分は絵を描くのが苦手だし下手なんだけど、丸2つ描いて下に楕円を描いたらそれなりの輪郭になるから、けろっぴはよく描いた記憶があるよ。
下手なんだけど(*´皿`*)
いつも一緒にいるてるてる坊主も描きやすいしかわいいから好きだよ。
結婚して下さい(*´皿`*)
ところで、ステージを果物から連想させるって斬新だねぃ。
この果物を選んだらどんなステージが待ってるんだろう…全く想像できない。
そして果物をいざ選んだら全く想像していなかったステージが現れるっていう。
数字とかではダメだったのかな?
子ども向けだから果物の方がとっつきやすいと思ったのかな?
ま、細かいことは気にしないけど(゚皿゚)p
多分このゲームを1度でもやったことがある人はあのステージ音楽が耳から離れないという経験をしたことがあるんじゃないかな?
のんびりした感じのあの音楽。
ずっとエンドレスに流れるあの音楽。
どのステージを選んでもあの音楽。
いいよね(*´皿`*)
のんびり音楽特有の「ちょっとテンポアップしたら焦る」っていうあの感じ。
キミも是非体験してみるがいいよ(゚皿゚)d
そして泣かせるがいい。
これでキミもカエルを泣かせたやつの仲間入りさ。
えっへん(゚皿゚)
ボーナスステージのあみだくじ
焦るよね(´皿`;)
制限時間の短いこと、短いこと。
そしてけろっぴの動きの遅いこと、遅いこと。
時間迫ってるんだから、もっと早く歩いてくれないと
あ゛ー!!そこじゃない!!あ゛ーミスったあああ(゚皿゚;)
ってなるよね。
そしてそうなった時はたいていけろっぴに責任をなすりつけるよね。
自分はわかってたんだよ。
でもけろっぴの動きが遅くてそこにたどり着けなかったんだよ。
もっと早く動いてくれよなー、プンスカ(`皿´)
ってな具合に。
ただのボーナスステージだからクリアできなくても何らペナルティーはないんだけどさ。
こういうどうでもいいステージでも力が入ってしまうのがゲームの恐いところだよね。
何ならこういうどうでもいいステージの方が力が入ってしまうこと、よくあるよね。
パーフェクト取らなきゃっていう変な責任感が出てくるのだよ。
取ったところでてるてる坊主に‘てんさいだね!!’って言われるだけなんだけど(。皿。)
やっぱりミスしてけろっぴを泣かせてしまう自分としてはいっぱい褒めてもらわなきゃいけないと思うわけ。
んもー自分ってばカエル想いの優しさ∞だわー。
前世はおたまじゃくしだったのかもしんない(*´皿`*)
てるてる坊主の言い方に気持ちがこもってないのが気になるんだけどさっ(`皿´)
道順を覚えるステージが個人的にはお気に入り。
ステージ名で言うと「ぶどう」ね(゚皿゚)d
記憶力がいい方でね。
こういう覚える系のステージは得意だったよ(*`皿´*)
葉っぱの上を飛び跳ねるステージは葉っぱがコロコロひっくり返るから、パターンに慣れるまで
あれ?進めねーぞ(`皿´)
ってイライラしたなぁ。
っていうか、けろっぴのキャラクターについて詳しくない自分としては怒ってるけろっぴを見たのは初めてだったので、けろっぴは泣くこともあれば怒ることもあるんだなって素直に驚きますた。
怒ってるけろっぴ、ちょっとりりしくてステキ(*´皿`*)
っていうか
カエルですら恋人がいるって…ううっ…(丿皿`)
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