14 / 15
Stage.14 ダニエルはどうした/ハローキティワールド
しおりを挟むハローキティワールド(ファミコンソフト)
By:キャラクターソフト/マリオ
発売日:1992年3月27日
ジャンル:アクション
セーブ機能:無し
オススメ度★★☆☆☆
難度 ★★★★★
解説しよう(゚皿゚)d
ハローキティワールドとは
さらわれたくまちゃんを、キティちゃんがあらゆるステージを乗り越えながら助けに行くというアクションゲームであーる(゚皿゚)d
ん?何か聞いたことがあるような…(゚皿゚)
もしかしてサンリオキャラクターって、さらわれてばっかりじゃね?
そして助けに行ってばっかりじゃね?
サンリオの世界ではさらわれた仲間を助けに行くというのが流行ってるのかい?
ほのぼのしたイメージの世界なのに、ゲームになるとほのぼの系がなくなるんだねぃ(丿皿`)
このゲーム、もぐらがチュートリアルしてくれるんだよね。
これを見てると、あー風船に乗って移動するんだー。
楽しそう(*´皿`*)
ってワクワクするけど、実際プレイするとすっげームズイでやんの(。皿。)
最初の方はその辺にある風船も余裕で取れるのよ。
でもそのうち風船を取ってる場合じゃなくて、ゴールまでたどり着くだけで精一杯。
1面にボス戦ってないから2面で初めてボスが出てくるんだけど、こいつの倒し方が全然わからなくて最初ずーっとどうしたらいいのか立ち往生してたわ。
横にある水まで追い込んで水没させたらいいのかな?と思って右往左往するけど、敵が水の所まで行こうとしないし、敵に触れても何もならない。
思い切って体当たりしようと思った時に風船を手放してしまったら、たまたま敵の頭にクリティカルヒット。
風船持ってたら攻撃できないんかーい!
そしてこれが敵を倒す方法やったんかーい。
それならそうとチュートリアルでちゃんと説明してくれないと。
操作方法だけじゃなくて、注意点も一緒に教えてくれないと困るよ(´皿`)
電線+に当たると一発KOなんて聞いてないお(。皿。)
セイウチに当たると食べられるなんて聞いてないお(。皿。)
もー、このゲーム本当に子ども向けなの!?ってくらい激ムズ!
先に進むに連れて難度は上がるわ、集中力は低下するわ、途中でボーナスステージがなかったらすぐ詰んでるね。
土管から出てくる風船をひたすら取るだけのこのボーナスステージにどれだけ助けられたか。
パーフェクト取ったら出てくる1UPのおかげで何とかゲームオーバーにならずに済んでたわ。
ここのステージのBGMがまたノリノリなのがいいんだよね。
ノってきたああ(゚皿゚)
っしゃー、全部取ったるわー(゚皿゚)丿って気にさせてくれるんで。
敵だけど、お気に入りのやつも紹介しておこっかな。
カラスかな?
出てくる時に鳴き声出てるんだけど
ピポポピポパポピポペポ…って
なんちゅう鳴き声だ…(゚皿゚)
嫌な感じに突っ込んでくる鳥だけど、この変な鳴き声のせいで嫌いになれなかったわ。
あ、来た来た(*´皿`*)って歓迎してたわ。
風船の周りに飛んでる小さい鳥は嫌いだったけどね。
あいつに当たってばい~んって跳ね返って風船割れたことあったし。
同じ鳥でも小さいのは許せん(`皿´)
そして、この難度が上がるステージをいくつも進んでいってからのラスボスがゴミ箱ー!!
笑い取りに来てるんかい!!
でもこいつ、一発KOの電線飛ばしてくるから笑ってたらあっという間にやられるんよねー。
でもどのボスも風船持ってない状態で頭を踏めば攻撃できるっていうパターンが一緒だったから良かったわ。
ボスごとに倒し方が違ってたら多分クリアできてないわ。
で、無事に倒せばくまちゃんが解放されるけど、
風船いくつか手放せや!!(`皿´)
そしたらそんなに飛んで行かなかっただろ!!
って思わずにはいられないのであった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる




