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付録3
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保護者のための用語集(本編より)
この絵本には、子どもたちが日常ではあまり耳にしない言葉や、少し抽象的な表現が登場します。
本編を読み進める中で、お子さまが「これってどういう意味?」と尋ねてくる場面もあるかもしれません。
この用語集は、そんなときに保護者の方がやさしく、わかりやすく説明してあげられるように作成したものです。
本編に登場する語句のうち、子どもに説明する際に補足があると望ましいものを選びました。
この用語集が、保護者の方が絵本を読み聞かせる際の補助となり、お子さまと「ことば」や「意味」を通じて、より深い対話が生まれるきっかけとなることを願っています。
はくがくしゃ(博学者)
知識が豊富で、いろいろなことをよく知っている人。物知りな学者のこと。
せいこう(成功)
目標を達成したり、うまくいったりすること。努力の結果、良い成果を得ること。
ふつう(普通)
みんなと同じような状態や考え方。特別ではない、一般的なこと。
りっぱ(立派)
すぐれていて、すばらしいこと。見た目や行いが堂々としている様子。
しゅんかん(瞬間)
ほんのわずかな時間。何かが起こるそのとき。
ぼうぜん(呆然)
驚いたり、悲しんだりして、何も考えられなくなる様子。
せいれい(精霊)
自然や心の中に宿るとされる、目に見えない存在。物語では導き手として登場する。
たび(旅)
遠くへ出かけること。目的を持って歩き出すこと。
くふう(工夫)
よりよくするために考えること。小さな体でもできることを見つける知恵。
かぞく(家族)
いっしょに暮らす人たち。親や子どもなど、血のつながりがある人だけでなく、心でつながる人も含む。
せいべつ(性別)
男・女などの違い。体の特徴による区別。物語では、色や気分に性別は関係ないという考え方が描かれている。
きぶん(気分)
そのときの心の状態。楽しい、悲しいなどの感じ方。
きづく(気づく)
何かに気がつくこと。今まで知らなかったことを知ること。
しゅうちゃくてん(終着点)
旅の最後にたどりつく場所。物語の終わりの場面。
この絵本には、子どもたちが日常ではあまり耳にしない言葉や、少し抽象的な表現が登場します。
本編を読み進める中で、お子さまが「これってどういう意味?」と尋ねてくる場面もあるかもしれません。
この用語集は、そんなときに保護者の方がやさしく、わかりやすく説明してあげられるように作成したものです。
本編に登場する語句のうち、子どもに説明する際に補足があると望ましいものを選びました。
この用語集が、保護者の方が絵本を読み聞かせる際の補助となり、お子さまと「ことば」や「意味」を通じて、より深い対話が生まれるきっかけとなることを願っています。
はくがくしゃ(博学者)
知識が豊富で、いろいろなことをよく知っている人。物知りな学者のこと。
せいこう(成功)
目標を達成したり、うまくいったりすること。努力の結果、良い成果を得ること。
ふつう(普通)
みんなと同じような状態や考え方。特別ではない、一般的なこと。
りっぱ(立派)
すぐれていて、すばらしいこと。見た目や行いが堂々としている様子。
しゅんかん(瞬間)
ほんのわずかな時間。何かが起こるそのとき。
ぼうぜん(呆然)
驚いたり、悲しんだりして、何も考えられなくなる様子。
せいれい(精霊)
自然や心の中に宿るとされる、目に見えない存在。物語では導き手として登場する。
たび(旅)
遠くへ出かけること。目的を持って歩き出すこと。
くふう(工夫)
よりよくするために考えること。小さな体でもできることを見つける知恵。
かぞく(家族)
いっしょに暮らす人たち。親や子どもなど、血のつながりがある人だけでなく、心でつながる人も含む。
せいべつ(性別)
男・女などの違い。体の特徴による区別。物語では、色や気分に性別は関係ないという考え方が描かれている。
きぶん(気分)
そのときの心の状態。楽しい、悲しいなどの感じ方。
きづく(気づく)
何かに気がつくこと。今まで知らなかったことを知ること。
しゅうちゃくてん(終着点)
旅の最後にたどりつく場所。物語の終わりの場面。
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