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付録3
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保護者のための用語集(本編より)
この絵本には、子どもたちが日常ではあまり耳にしない言葉や、少し抽象的な表現が登場します。
本編を読み進める中で、お子さまが「これってどういう意味?」と尋ねてくる場面もあるかもしれません。
この用語集は、そんなときに保護者の方がやさしく、わかりやすく説明してあげられるように作成したものです。
本編に登場する語句のうち、子どもに説明する際に補足があると望ましいものを選びました。
この用語集が、保護者の方が絵本を読み聞かせる際の補助となり、お子さまと「ことば」や「意味」を通じて、より深い対話が生まれるきっかけとなることを願っています。
さいばん(裁判)
何が正しいか、どうするのがよいかを、みんなで考えて決める場面やしくみ。
さいばんかん(裁判官)
裁判を進める役目のある人。話を聞いて、どうするべきかを静かに見守る存在。
しょうげん(証言)
自分が見たことや感じたことを、みんなの前で話すこと。
ちんもく(沈黙)
何も話さないこと。ときには、言葉よりも深い気持ちを伝える方法になることもある。
いつわり(偽り)
ほんとうの気持ちがこもっていないうそ。見せかけだけの言葉。
えんぎ(演技)
ほんとうの気持ちを隠して、ちがうようすを見せること。舞台などで使われることば。
ぶたい(舞台)
人が立って、何かを見せたり話したりする場所。物語では、気持ちを伝える場面として描かれる。
せいれい(精霊)
自然や心の中に宿るとされる、目に見えないふしぎな存在。物語では導き手として登場する。
まなざし(眼差し)
誰かを見つめる目のようす。やさしい、きびしい、さびしいなどの気持ちがこめられる。
よはく(余白)
何も書かれていないすきま。物語では、言葉のあいだにある静けさや、考える時間のこと。
ねをはる(根を張る)
木が土の中に根を広げるように、言葉や気持ちが誰かの心に残ること。
この絵本には、子どもたちが日常ではあまり耳にしない言葉や、少し抽象的な表現が登場します。
本編を読み進める中で、お子さまが「これってどういう意味?」と尋ねてくる場面もあるかもしれません。
この用語集は、そんなときに保護者の方がやさしく、わかりやすく説明してあげられるように作成したものです。
本編に登場する語句のうち、子どもに説明する際に補足があると望ましいものを選びました。
この用語集が、保護者の方が絵本を読み聞かせる際の補助となり、お子さまと「ことば」や「意味」を通じて、より深い対話が生まれるきっかけとなることを願っています。
さいばん(裁判)
何が正しいか、どうするのがよいかを、みんなで考えて決める場面やしくみ。
さいばんかん(裁判官)
裁判を進める役目のある人。話を聞いて、どうするべきかを静かに見守る存在。
しょうげん(証言)
自分が見たことや感じたことを、みんなの前で話すこと。
ちんもく(沈黙)
何も話さないこと。ときには、言葉よりも深い気持ちを伝える方法になることもある。
いつわり(偽り)
ほんとうの気持ちがこもっていないうそ。見せかけだけの言葉。
えんぎ(演技)
ほんとうの気持ちを隠して、ちがうようすを見せること。舞台などで使われることば。
ぶたい(舞台)
人が立って、何かを見せたり話したりする場所。物語では、気持ちを伝える場面として描かれる。
せいれい(精霊)
自然や心の中に宿るとされる、目に見えないふしぎな存在。物語では導き手として登場する。
まなざし(眼差し)
誰かを見つめる目のようす。やさしい、きびしい、さびしいなどの気持ちがこめられる。
よはく(余白)
何も書かれていないすきま。物語では、言葉のあいだにある静けさや、考える時間のこと。
ねをはる(根を張る)
木が土の中に根を広げるように、言葉や気持ちが誰かの心に残ること。
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