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Chapter9(念望編)
Chapter9-⑨【悪魔のディール】
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チョロチョロだった小便は直ぐに鉄砲水の様な勢いになって、マスクを濡らしてい
く。
あれだけ振っていた頭は静止していた。
びしょ濡れになったマスクに恍惚感が浮かぶ。
パーンダウンするカメラワークがぺニスで止まる。
膨らみ切った亀頭は爆発寸前だ。
足首の動きで、安易に腸内の状態が想像出来た。
タカノリが上体を反らすと、ハサミがすっ飛んだ。
間もなく飛び散るザーメンがカメラを濡らす筈だ。
予想は外れた。
ザーメンに勢いはない。
だらだらと溢れ、丸で漏らしている様だ。
脹ら脛を伝い、足下に白い液体が溜まっていく。
ゆっくりだが、確実に拡大していく。
その広がりで、ザーメンの量が計り知れた。
タカノリは尚も快楽を貪る。
何処かで見た光景だ。
尿道拡張された自分と重なる。
射精しても萎える事のない欲望は全く同じだった。
ブラックアウトした画面に『END』の文字が浮かぶ。
暗いディスプレイに二人の顔が映り込む。
微笑みの消えたアキノリの顔を初めて見た気がした。
乳首に最大限の圧力が掛かった。
瞳を見開いたアキノリの眉間に皺が寄る。
爪が食い込み、乳首が潰れそうだ。
亀頭が膨らみ、ビデオが再生されていく。
「じゃあ、行ってくるよ。」
ドアの閉まったアキノリの部屋へ声を掛けた。
返事はない。
寝ているのか、集中して書いているのか分からない。
ダウンを羽織り、家を出た。
「先ずは吸引から始めます。」
イツキがインストラクターの口調で乳首を吸う。
かなり長い時間吸った後、噛んだまま引っ張る。
そこに麻紐を通し、ぎゅっと結ぶ。
根本を固結びされ、小指大の乳首が出来上がる。
反対側も同じ事を済ますと、既に30分が経過していた。
「この固定した状態で胸のトレーニングを行います。
負荷を掛けて筋肥大させます。
組織が破壊されますが、紐を外した時に超回復が起こるのです。
これを2日置きに行い、その面積を拡大していきます。
これが漸進性の原則です。
何か質問はありますか?」
言葉遣いは丁寧だが、卑猥な表情はインストラクターに程遠い。
「胸のトレーニングは…、ダンベルか…、それともベンチ?」
乳首を指で弾かれ、声が掠れた。
「トレーニングはこれを使います。
メディカルボールです。」
ストレッチエリアでボールを渡された。
受け取ったボールは表面は柔らかいが、ずっしりとした重みがある。
「10キロです。
では横になって、手は頭の後ろで組んで。」
言われるままに寝そべり、後頭部に手を持っていく。
「では始めます。
胸を反って、乳首を突き出して。」
落下したボールが乳首に命中した。
ソフトなボールは胸の上で止まり、乳首がめり込んだ。
「うおっ!」思わず声が漏れる。
「良い声で鳴くっすね。
もっと喘いで良いっすよ。
この時間はお年寄りしかいないんで。」
再び持ち上げられたボールを見て、股間が濡れていくのが分かった。
「トレーニングはどうでしたか?」
エプロン姿のアキノリが振り返る。
揚げ物の良い匂いが空腹をそそった。
「ハード過ぎて、くたくたなんだ。
何も食ってないんで、腹ペコなんだよ。」
背後に立ち、剥き出しのアナルに手を伸ばす。
「危ないです。
もう少しで出来るので、テレビでも見てて下さい。」
ディルドに触れる前に尻がすり抜けた。
(つづく)
く。
あれだけ振っていた頭は静止していた。
びしょ濡れになったマスクに恍惚感が浮かぶ。
パーンダウンするカメラワークがぺニスで止まる。
膨らみ切った亀頭は爆発寸前だ。
足首の動きで、安易に腸内の状態が想像出来た。
タカノリが上体を反らすと、ハサミがすっ飛んだ。
間もなく飛び散るザーメンがカメラを濡らす筈だ。
予想は外れた。
ザーメンに勢いはない。
だらだらと溢れ、丸で漏らしている様だ。
脹ら脛を伝い、足下に白い液体が溜まっていく。
ゆっくりだが、確実に拡大していく。
その広がりで、ザーメンの量が計り知れた。
タカノリは尚も快楽を貪る。
何処かで見た光景だ。
尿道拡張された自分と重なる。
射精しても萎える事のない欲望は全く同じだった。
ブラックアウトした画面に『END』の文字が浮かぶ。
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爪が食い込み、乳首が潰れそうだ。
亀頭が膨らみ、ビデオが再生されていく。
「じゃあ、行ってくるよ。」
ドアの閉まったアキノリの部屋へ声を掛けた。
返事はない。
寝ているのか、集中して書いているのか分からない。
ダウンを羽織り、家を出た。
「先ずは吸引から始めます。」
イツキがインストラクターの口調で乳首を吸う。
かなり長い時間吸った後、噛んだまま引っ張る。
そこに麻紐を通し、ぎゅっと結ぶ。
根本を固結びされ、小指大の乳首が出来上がる。
反対側も同じ事を済ますと、既に30分が経過していた。
「この固定した状態で胸のトレーニングを行います。
負荷を掛けて筋肥大させます。
組織が破壊されますが、紐を外した時に超回復が起こるのです。
これを2日置きに行い、その面積を拡大していきます。
これが漸進性の原則です。
何か質問はありますか?」
言葉遣いは丁寧だが、卑猥な表情はインストラクターに程遠い。
「胸のトレーニングは…、ダンベルか…、それともベンチ?」
乳首を指で弾かれ、声が掠れた。
「トレーニングはこれを使います。
メディカルボールです。」
ストレッチエリアでボールを渡された。
受け取ったボールは表面は柔らかいが、ずっしりとした重みがある。
「10キロです。
では横になって、手は頭の後ろで組んで。」
言われるままに寝そべり、後頭部に手を持っていく。
「では始めます。
胸を反って、乳首を突き出して。」
落下したボールが乳首に命中した。
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「うおっ!」思わず声が漏れる。
「良い声で鳴くっすね。
もっと喘いで良いっすよ。
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「ハード過ぎて、くたくたなんだ。
何も食ってないんで、腹ペコなんだよ。」
背後に立ち、剥き出しのアナルに手を伸ばす。
「危ないです。
もう少しで出来るので、テレビでも見てて下さい。」
ディルドに触れる前に尻がすり抜けた。
(つづく)
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