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Chapter9(念望編)
Chapter9-⑩【愛を知る】
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トレーニング後は性欲が増す。
ましてや食欲が満たされれば、尚更だ。
だが食べ終わったアキノリはキッチンで洗い物をしていた。
服に乳首が擦れるだけで、亀頭が膨張する。
「では部屋に戻って、書き物をしてきます。」
エプロンで手を拭きながら脇を通り過ぎた。
やはり怒っている。
乳首の紐を取るのは寝る前だと言われていた。
睡眠中が超回復の時間帯らしい。
拡張ディルドがアナルを刺激する。
乳首とアナルが享楽を求めていた。
バラエティー番組を見ても、頭には入ってこない。
仕方なく、トレーニング室へ向かう。
ムラムラをトレーニングで発散するしか方法はなさそうだ。
だが何をやっても乳首が突っ張り、集中出来ない。
余計にムラムラが増すばかりだ。
ケーブルローイングをしていると、ドアが開く音がした。
やっとその気になったかと、安堵する。
だが敢えて後ろを向かない。
背中に大胸筋が当たった。
ケーブルを引き、背中を寄せる。
そして上体を大胸筋に預けた。
「うおっ!」強烈な痛みに胸を見る。
乳首に見覚えのある万力ハサミが下がっていた。
「うおぉぉぉう!」強力な圧力で乳首が潰れている。
「シオンさんがこれを欲しがっていたので、ホームセンターで買って来ました。
指に挟んでみましたが、大層な痛みでした。
僕には堪えられない程、強力です。」
その声の方向へ舌を出す。
「そして今日、これが届きました。」
舌を宙で空回りする。
その先にシルバーのプラグが鈍く光っていた。
先端のリングでそのプラグの役割が分かる。
何度もサイトで見た物だ。
只一つ違いがあった。
余りにも太く長い。
凶暴そうなプラグは敵意が剥き出しに見えた。
「こんなに先走りが出ている。
すんなり入りそうです。」
だが尿道はそれを拒んだ。
限界を超えた尿道から得たのは快楽の伴わない痛みだった。
「惜しいいです。
僕は簡単に入りました。」
その言葉に視線を股間に向ける。
スパッツを持ち上げるぺニスに普段との違いを見た。
固く起立するぺニスは雄々しい。
そこに空漠たる物は一切なかった。
「すっ、凄い…。」痛みも忘れ、手を添える。
プラグが貫通しているぺニスは鉄製の様に固い。
がっちりと填まったリングが亀頭に食い込み、決して外れないだろう。
パンパンに膨らんだ亀頭は快楽の証拠だ。
「これは中が空洞になっていて、装着したままおしっこが出来ます。
一々外す必要がないので、長期着用が可能なタイプです。」
早く装着したい気持ちと堪えなれない痛みの狭間で藻掻く。
「仕方ありません。これを使います。」
アキノリがチューブ薬を出した。
「これは痛み止めを含む潤滑剤です。
アナル拡張時に使用するので、尿道にも効くと思います。」
思考は止まり、その説明が理解出来ない。
プラグに薬を塗る指の動きを目で追った。
指先の感触が異次元へ誘う。
「俺もこんなに固くなるかな?」口が勝手に動く。
「勿論です。僕達は何時も同じてす。
何があっても。」尿道にプラグが突き刺さる。
先程拒んだ鈴口が侵入を許す。
「あっ、あっ、あぁぁぁ…。」
一番太い部位が通過していく。
「後はシオンさん自身で入れて下さい。
僕を感じながら。」
握られた手がプラグへ導かれた。
「ぐおっ!」鉄柱と化したベニスが口を塞ぐ。
思わず嘔吐してしまう。
だがプラグを進める指は止まらなかった。
(完)
ましてや食欲が満たされれば、尚更だ。
だが食べ終わったアキノリはキッチンで洗い物をしていた。
服に乳首が擦れるだけで、亀頭が膨張する。
「では部屋に戻って、書き物をしてきます。」
エプロンで手を拭きながら脇を通り過ぎた。
やはり怒っている。
乳首の紐を取るのは寝る前だと言われていた。
睡眠中が超回復の時間帯らしい。
拡張ディルドがアナルを刺激する。
乳首とアナルが享楽を求めていた。
バラエティー番組を見ても、頭には入ってこない。
仕方なく、トレーニング室へ向かう。
ムラムラをトレーニングで発散するしか方法はなさそうだ。
だが何をやっても乳首が突っ張り、集中出来ない。
余計にムラムラが増すばかりだ。
ケーブルローイングをしていると、ドアが開く音がした。
やっとその気になったかと、安堵する。
だが敢えて後ろを向かない。
背中に大胸筋が当たった。
ケーブルを引き、背中を寄せる。
そして上体を大胸筋に預けた。
「うおっ!」強烈な痛みに胸を見る。
乳首に見覚えのある万力ハサミが下がっていた。
「うおぉぉぉう!」強力な圧力で乳首が潰れている。
「シオンさんがこれを欲しがっていたので、ホームセンターで買って来ました。
指に挟んでみましたが、大層な痛みでした。
僕には堪えられない程、強力です。」
その声の方向へ舌を出す。
「そして今日、これが届きました。」
舌を宙で空回りする。
その先にシルバーのプラグが鈍く光っていた。
先端のリングでそのプラグの役割が分かる。
何度もサイトで見た物だ。
只一つ違いがあった。
余りにも太く長い。
凶暴そうなプラグは敵意が剥き出しに見えた。
「こんなに先走りが出ている。
すんなり入りそうです。」
だが尿道はそれを拒んだ。
限界を超えた尿道から得たのは快楽の伴わない痛みだった。
「惜しいいです。
僕は簡単に入りました。」
その言葉に視線を股間に向ける。
スパッツを持ち上げるぺニスに普段との違いを見た。
固く起立するぺニスは雄々しい。
そこに空漠たる物は一切なかった。
「すっ、凄い…。」痛みも忘れ、手を添える。
プラグが貫通しているぺニスは鉄製の様に固い。
がっちりと填まったリングが亀頭に食い込み、決して外れないだろう。
パンパンに膨らんだ亀頭は快楽の証拠だ。
「これは中が空洞になっていて、装着したままおしっこが出来ます。
一々外す必要がないので、長期着用が可能なタイプです。」
早く装着したい気持ちと堪えなれない痛みの狭間で藻掻く。
「仕方ありません。これを使います。」
アキノリがチューブ薬を出した。
「これは痛み止めを含む潤滑剤です。
アナル拡張時に使用するので、尿道にも効くと思います。」
思考は止まり、その説明が理解出来ない。
プラグに薬を塗る指の動きを目で追った。
指先の感触が異次元へ誘う。
「俺もこんなに固くなるかな?」口が勝手に動く。
「勿論です。僕達は何時も同じてす。
何があっても。」尿道にプラグが突き刺さる。
先程拒んだ鈴口が侵入を許す。
「あっ、あっ、あぁぁぁ…。」
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「後はシオンさん自身で入れて下さい。
僕を感じながら。」
握られた手がプラグへ導かれた。
「ぐおっ!」鉄柱と化したベニスが口を塞ぐ。
思わず嘔吐してしまう。
だがプラグを進める指は止まらなかった。
(完)
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