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Chapter3(Stargazer編)
Chapter3-②【Believe In Fulture~真夜中のシンデレラ~】
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「名前、聞いてなかったな?
お前はオイル塗らないのか?」
背中を丸めたハルヒコが聞いてきた。
「タカユキです。
受付で貰ったオイルを塗ります。」
広背筋に沿って、掌を動かす。
力の加減が分からず、つい力んでしまう。
「おい、力の入れ過ぎだよ。
内のマシンで焼くなら、このオイルの方が効くぜ。
これも内の製品なんだが、三倍は焼けるぞ。
半分しか入ってないけどやるよ。」
急に振り返った顔が目の前で笑う。
「試しに塗ってやる。
気に入ったら買ってくれ。」
ボトルを奪い取ると、直にオイルを垂らす。
流れ落ちる前に素早く伸ばしていく。
前面が黄金色に輝くと、背中にもオイルを降り注いだ。
それを尻にかけて伸ばしていった。
結果的にハルヒコと密着する事になる。
『グチュ、ブチュ!』
肌が触れ合う度に、卑猥な音が部屋に響く。
「最強マシン60分コースのお客様。
用意が出来ましたので、受付にお越し下さい。」
放送が入った。
「おい、呼んでるぞ。」
ハルヒコが尻を叩く。
ボッとしていたタカユキは慌てて、バスタオルと鍵を持つ。
「オイルがなくなったら連絡してこい。
社販価格で譲ってやるよ。」
通路を急ぐタカユキに、声が追って来た。
タンニングマシンに横たわり、上蓋を閉める。
眩い光に包まれた。
瞳を閉じると、叩かれた尻が疼く。
クラマにしたスパンキングの比ではないが、微かな痛みに欲情した。
『あれくらい思い切り叩かれたい!』
密かな願望に股間が熱くなる。
薄手のTバックを持ち上げたマラを持て余す。
綺麗に焼く為には我慢しかないと、自分に言い聞かせる。
「ドタキャン喰らって、欲求不満みたいだな。
手伝ってやろうか?」
突然の声に股間を隠す。
薄目を開けて、外を見る。
上蓋との隙間から除く視線と搗ち合う。
「あっ!」思わず声が漏れる。
全裸のハルヒコがペニスを扱いていた。
焼け跡の全くない裸体に、マシンから零れた光が反射する。
光り輝く裸体をうっとり眺めた。
隙間から手を出そうとした時、背後からも光が射す。
正面のマシンが稼動したのだ。
「おっ、動き出したな。」
ハルヒコはゴーグルをすると、マシンに滑り込む。
伸ばした手が空を切った。
「何、考えているんだ?」
ハルヒコが問い掛けてきた。
「いや、何も…。」
薄目を開けて、隣のマシンを盗み見る。
隙間から黒光りする裸体が見え、その中心にテカテカに輝くペニスが視認出来た。
「俺よ、この中でザーメンぶっ放すのが好きなんだ。
見ててくれよ。」
ゴーグルした顔がこちらを向く。
ムサシの巨根にはやや劣る。
ただ黒光りしている分、淫靡さが増して見えた。
「お前も、次はゴーグルしろよ。
目に悪いぜ。」
助言と共に、ゆっくりとペニスを扱き出す。
「おおっ、堪んねぇ…。」
忍ばせた声が余計に淫らだ。
「タカユキもさっきみたく扱いてみろ。
でもイクんじゃねぇぞ。
焼き終わったら、可愛がってやるから。
ムサシには黙っているからさ。
ケツ、ガンガン叩いてやるぞ!」
呻き声が地響きの様に耳元で鳴り続けた。
掌で下に溜まってオイルを掬い取ると、ペニスを握る。
刺激を待ち望んでいた亀頭が膨らんで応えた。
「おおぉう!」
負けじと唸り声をあげる。
「おおっ、いい声だぜ!
もっと腹の底から声を出せ!」
眩しい光の先から檄が飛ぶ。
「うおぉぉお!」
腹に力を入れ、唸ってみた。
全身の筋肉が硬直し、亀頭が掌を押し返す。
「タカユキの雄声、堪らんぜ。
おら、見てみろ!」
ハルヒコが身体の向きを変え、熱り起つペニスを突き出した。
勃起した黒マラには幾重にも血管が浮かび上がり、グロテスクにさえ見える。
しかし欲情し切った身体には、そのグロテスクな黒マラが至高の宝物に思えた。
僅か1メートル先に宝玉がある。
お預けを喰らった欲求が、タカユキを発情期の雄に変貌させた。
(つづく)
お前はオイル塗らないのか?」
背中を丸めたハルヒコが聞いてきた。
「タカユキです。
受付で貰ったオイルを塗ります。」
広背筋に沿って、掌を動かす。
力の加減が分からず、つい力んでしまう。
「おい、力の入れ過ぎだよ。
内のマシンで焼くなら、このオイルの方が効くぜ。
これも内の製品なんだが、三倍は焼けるぞ。
半分しか入ってないけどやるよ。」
急に振り返った顔が目の前で笑う。
「試しに塗ってやる。
気に入ったら買ってくれ。」
ボトルを奪い取ると、直にオイルを垂らす。
流れ落ちる前に素早く伸ばしていく。
前面が黄金色に輝くと、背中にもオイルを降り注いだ。
それを尻にかけて伸ばしていった。
結果的にハルヒコと密着する事になる。
『グチュ、ブチュ!』
肌が触れ合う度に、卑猥な音が部屋に響く。
「最強マシン60分コースのお客様。
用意が出来ましたので、受付にお越し下さい。」
放送が入った。
「おい、呼んでるぞ。」
ハルヒコが尻を叩く。
ボッとしていたタカユキは慌てて、バスタオルと鍵を持つ。
「オイルがなくなったら連絡してこい。
社販価格で譲ってやるよ。」
通路を急ぐタカユキに、声が追って来た。
タンニングマシンに横たわり、上蓋を閉める。
眩い光に包まれた。
瞳を閉じると、叩かれた尻が疼く。
クラマにしたスパンキングの比ではないが、微かな痛みに欲情した。
『あれくらい思い切り叩かれたい!』
密かな願望に股間が熱くなる。
薄手のTバックを持ち上げたマラを持て余す。
綺麗に焼く為には我慢しかないと、自分に言い聞かせる。
「ドタキャン喰らって、欲求不満みたいだな。
手伝ってやろうか?」
突然の声に股間を隠す。
薄目を開けて、外を見る。
上蓋との隙間から除く視線と搗ち合う。
「あっ!」思わず声が漏れる。
全裸のハルヒコがペニスを扱いていた。
焼け跡の全くない裸体に、マシンから零れた光が反射する。
光り輝く裸体をうっとり眺めた。
隙間から手を出そうとした時、背後からも光が射す。
正面のマシンが稼動したのだ。
「おっ、動き出したな。」
ハルヒコはゴーグルをすると、マシンに滑り込む。
伸ばした手が空を切った。
「何、考えているんだ?」
ハルヒコが問い掛けてきた。
「いや、何も…。」
薄目を開けて、隣のマシンを盗み見る。
隙間から黒光りする裸体が見え、その中心にテカテカに輝くペニスが視認出来た。
「俺よ、この中でザーメンぶっ放すのが好きなんだ。
見ててくれよ。」
ゴーグルした顔がこちらを向く。
ムサシの巨根にはやや劣る。
ただ黒光りしている分、淫靡さが増して見えた。
「お前も、次はゴーグルしろよ。
目に悪いぜ。」
助言と共に、ゆっくりとペニスを扱き出す。
「おおっ、堪んねぇ…。」
忍ばせた声が余計に淫らだ。
「タカユキもさっきみたく扱いてみろ。
でもイクんじゃねぇぞ。
焼き終わったら、可愛がってやるから。
ムサシには黙っているからさ。
ケツ、ガンガン叩いてやるぞ!」
呻き声が地響きの様に耳元で鳴り続けた。
掌で下に溜まってオイルを掬い取ると、ペニスを握る。
刺激を待ち望んでいた亀頭が膨らんで応えた。
「おおぉう!」
負けじと唸り声をあげる。
「おおっ、いい声だぜ!
もっと腹の底から声を出せ!」
眩しい光の先から檄が飛ぶ。
「うおぉぉお!」
腹に力を入れ、唸ってみた。
全身の筋肉が硬直し、亀頭が掌を押し返す。
「タカユキの雄声、堪らんぜ。
おら、見てみろ!」
ハルヒコが身体の向きを変え、熱り起つペニスを突き出した。
勃起した黒マラには幾重にも血管が浮かび上がり、グロテスクにさえ見える。
しかし欲情し切った身体には、そのグロテスクな黒マラが至高の宝物に思えた。
僅か1メートル先に宝玉がある。
お預けを喰らった欲求が、タカユキを発情期の雄に変貌させた。
(つづく)
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