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交際3カ月
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初彼氏ができ、メルは学校でも、綺麗になったと噂されるようになった。
友達には、年上の彼氏羨ましいと、いつも冷やかされ、男子達からは、「あいつ、あんなに可愛くなるなら、俺付き合えばよかった」と言われた。
メルは幸せを噛み締めていた。
ある休日、バイトが昼までだったので自宅に帰ると、カイルから連絡がきた。
「メル、来月のクリスマス、泊まりで旅行行かないか?付き合って3カ月だし。都合どう?」
そう聞かれた。
メルは、旅行!これは…大人の階段上る?
そう思って、「予定空けるね!バイトのシフトもまだ出してないし」
そう伝え、約束した。
カイルはどこに旅行行くのか言ってなかったけど、お任せしていいのかな?なんかやっぱり大人の男性だから、いろいろ慣れてるなあーと感じた。
友達には、来月旅行行く話をしたら、ついに初体験!感想教えてねと、言われた。
そして迎えた旅行の日。
カイルは車で迎えにきた。
カイルは「車で2時間ぐらいの、水族館と宿が隣接した場所に行くから、くつろいで」
そう言って、メルの為に、飲み物を準備してくれていた。
メルは優しい彼氏。どんどん好きになる。
初彼氏が、当たりすぎて、もう他の人を見る事ないんだろうな、そう感じずにはいられなかった。
旅行先の水族館は、家族連れや、カップルで大人気の場所。
イルカショーを観たことがないと言うと、先にそこに行こうとなり、席を取った。
後ろの方が濡れないんだって。
そしてショーが始まり、前の人たちは、かなり濡れていた。
「前に座らなくてよかった」そう言うと、カイルは笑っていた。
それから、いろいろな所を周り、宿泊施設へ向かった。
とても落ち着いたホテル。さっきまでの賑やかな水族館とは違い、少しずつ、メルは緊張してきた。
カイルはそんな緊張を敏感に感じ取ったのか、そっと手を繋ぎ、お土産を見に行こうと連れて行ってくれた。
そこでおそろいのイルカが付いているキーホルダーを買い、カバンにつけた。
さっきまで緊張してたメル。気づいたら、いつも通りの雰囲気に。
そして、夜、食事を終え、いよいよ…
カイルは「嫌がることは、しないから安心して。こういう事するのは嫌じゃない?」と少しずつ、少しずつ、進めてくれた。
最初は、頬にキス、徐々に唇から、首へ。
気づいた時には、服が全部脱がされていた。
メルは全て初めての経験。
学校の授業で聞いた程度しか、知識もなくて、されるがまま。
カイルはそんな様子のメルを愛おしそうに、優しく抱いた。
メルは、初体験が痛みがあると、友達から聞いていたので、両足の間に、カイルが入ってきて、いよいよとなった時、怯えた。
カイルはそんな様子も、余裕の表情で、「大丈夫。ちょっと痛いかもだけど、無理なら言って。途中でやめるから」
そう言って、そっと入ってきた。
メルは、圧迫感と、ズキっとした痛みに、体をビクッとさせた。
カイルはゆっくり慣れるまで、動かず、待ってくれた。
そして慣れてきたら、「大丈夫?動いていい?」そう聞き、うんと頷くと、少し激しく前後に動き出した。
初めての快感に、メルは翻弄された。
そしてさらに激しく腰を振ったカイルは、いく寸前にメルから体を離し、お腹の上に、白い大量の体液を出した。
メルはそのまま眠ってしまった。
メルは知識がないため、避妊せずに抱かれることが、通常だと思う日々をこれから過ごすことに…
友達には、年上の彼氏羨ましいと、いつも冷やかされ、男子達からは、「あいつ、あんなに可愛くなるなら、俺付き合えばよかった」と言われた。
メルは幸せを噛み締めていた。
ある休日、バイトが昼までだったので自宅に帰ると、カイルから連絡がきた。
「メル、来月のクリスマス、泊まりで旅行行かないか?付き合って3カ月だし。都合どう?」
そう聞かれた。
メルは、旅行!これは…大人の階段上る?
そう思って、「予定空けるね!バイトのシフトもまだ出してないし」
そう伝え、約束した。
カイルはどこに旅行行くのか言ってなかったけど、お任せしていいのかな?なんかやっぱり大人の男性だから、いろいろ慣れてるなあーと感じた。
友達には、来月旅行行く話をしたら、ついに初体験!感想教えてねと、言われた。
そして迎えた旅行の日。
カイルは車で迎えにきた。
カイルは「車で2時間ぐらいの、水族館と宿が隣接した場所に行くから、くつろいで」
そう言って、メルの為に、飲み物を準備してくれていた。
メルは優しい彼氏。どんどん好きになる。
初彼氏が、当たりすぎて、もう他の人を見る事ないんだろうな、そう感じずにはいられなかった。
旅行先の水族館は、家族連れや、カップルで大人気の場所。
イルカショーを観たことがないと言うと、先にそこに行こうとなり、席を取った。
後ろの方が濡れないんだって。
そしてショーが始まり、前の人たちは、かなり濡れていた。
「前に座らなくてよかった」そう言うと、カイルは笑っていた。
それから、いろいろな所を周り、宿泊施設へ向かった。
とても落ち着いたホテル。さっきまでの賑やかな水族館とは違い、少しずつ、メルは緊張してきた。
カイルはそんな緊張を敏感に感じ取ったのか、そっと手を繋ぎ、お土産を見に行こうと連れて行ってくれた。
そこでおそろいのイルカが付いているキーホルダーを買い、カバンにつけた。
さっきまで緊張してたメル。気づいたら、いつも通りの雰囲気に。
そして、夜、食事を終え、いよいよ…
カイルは「嫌がることは、しないから安心して。こういう事するのは嫌じゃない?」と少しずつ、少しずつ、進めてくれた。
最初は、頬にキス、徐々に唇から、首へ。
気づいた時には、服が全部脱がされていた。
メルは全て初めての経験。
学校の授業で聞いた程度しか、知識もなくて、されるがまま。
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メルは、初体験が痛みがあると、友達から聞いていたので、両足の間に、カイルが入ってきて、いよいよとなった時、怯えた。
カイルはそんな様子も、余裕の表情で、「大丈夫。ちょっと痛いかもだけど、無理なら言って。途中でやめるから」
そう言って、そっと入ってきた。
メルは、圧迫感と、ズキっとした痛みに、体をビクッとさせた。
カイルはゆっくり慣れるまで、動かず、待ってくれた。
そして慣れてきたら、「大丈夫?動いていい?」そう聞き、うんと頷くと、少し激しく前後に動き出した。
初めての快感に、メルは翻弄された。
そしてさらに激しく腰を振ったカイルは、いく寸前にメルから体を離し、お腹の上に、白い大量の体液を出した。
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