5 / 10
卒業
しおりを挟む
付き合って半年の頃、メルは卒業式を迎えた。
友達は、ほとんど大学へ進学。
メルはバイト先のカフェに就職が決まっていた。
卒業式が終わり、友達と最後のお別れをしていたら、門の所に、カイルの姿が。
その様子をみた友達は、みんなキャーキャー言って、背中を押した。
メルは少し恥ずかしそうにしながら、みんなとお別れし、カイルの元へ。
カイルは「卒業おめでとう」そう言って、バラの花束をプレゼント。
メルは嬉しくて感動。
この人と付き合ってホントよかった。
そう思った瞬間だった。
カイルとそのまま一緒に帰ることに。
そしてカイルが、海の見えるレストランを予約してくれていた。そして、
「メル。卒業したところだけど、俺と結婚してほしい」と指輪を見せて、プロポーズ。
まさかそんなに早くプロポーズされるなんて。内心ビックリ。
でも大好きなカイル、メルは、「はい。よろしくお願いします」とプロポーズを受けた。
そして、一人暮らしのアパートを片付け、2週間でカイルの住んでいるマンションに住むようになった。
プロポーズから1カ月、2人は入籍した。
メルは元々結婚式をしたいという願望がなかったし、2人共、親族がいないので、そうなった。
入籍した夜、「奥さんこれからもよろしくね」と愛情たっぷりに、抱かれた。
ただこの日から、抱き方が変わった。
カイルは、いつもは、いく寸前に、外に出していたはずが、今日は、「メル、愛してるよ」
そう言って顔中キスをし、さらに腰を激しく前後に動かしてそのまま奥まで、突いたと同時に大量の白濁を吐き出した
メルは、結婚したから、妊娠してもいいと思い、何も言わなかった。
カイルも同じ気持ちだろうと、新しい家族は自然に任せておこう、そう簡単に考えた。
そして、カイルはいつも一度しか抱かなかったのに、今日は、すぐ、2回目に突入。
イッたばかりのカイルは、すぐ元気になって、そのまま腰を振った。
そしてさらに中に…
メルは、結婚したら、今までとは違うカイルを見た、そう感じた。
高校を卒業した所で、まだ人生経験がない、メルは、これからカイルに翻弄される人生を迎える。
そう、優しいし、気が利く反面、自己中心的思考、相手の考えを確認するということをしない男性。
メルは、これから、いろいろ経験し、大変な人生を歩んでいく、そんな日々が始まった。
友達は、ほとんど大学へ進学。
メルはバイト先のカフェに就職が決まっていた。
卒業式が終わり、友達と最後のお別れをしていたら、門の所に、カイルの姿が。
その様子をみた友達は、みんなキャーキャー言って、背中を押した。
メルは少し恥ずかしそうにしながら、みんなとお別れし、カイルの元へ。
カイルは「卒業おめでとう」そう言って、バラの花束をプレゼント。
メルは嬉しくて感動。
この人と付き合ってホントよかった。
そう思った瞬間だった。
カイルとそのまま一緒に帰ることに。
そしてカイルが、海の見えるレストランを予約してくれていた。そして、
「メル。卒業したところだけど、俺と結婚してほしい」と指輪を見せて、プロポーズ。
まさかそんなに早くプロポーズされるなんて。内心ビックリ。
でも大好きなカイル、メルは、「はい。よろしくお願いします」とプロポーズを受けた。
そして、一人暮らしのアパートを片付け、2週間でカイルの住んでいるマンションに住むようになった。
プロポーズから1カ月、2人は入籍した。
メルは元々結婚式をしたいという願望がなかったし、2人共、親族がいないので、そうなった。
入籍した夜、「奥さんこれからもよろしくね」と愛情たっぷりに、抱かれた。
ただこの日から、抱き方が変わった。
カイルは、いつもは、いく寸前に、外に出していたはずが、今日は、「メル、愛してるよ」
そう言って顔中キスをし、さらに腰を激しく前後に動かしてそのまま奥まで、突いたと同時に大量の白濁を吐き出した
メルは、結婚したから、妊娠してもいいと思い、何も言わなかった。
カイルも同じ気持ちだろうと、新しい家族は自然に任せておこう、そう簡単に考えた。
そして、カイルはいつも一度しか抱かなかったのに、今日は、すぐ、2回目に突入。
イッたばかりのカイルは、すぐ元気になって、そのまま腰を振った。
そしてさらに中に…
メルは、結婚したら、今までとは違うカイルを見た、そう感じた。
高校を卒業した所で、まだ人生経験がない、メルは、これからカイルに翻弄される人生を迎える。
そう、優しいし、気が利く反面、自己中心的思考、相手の考えを確認するということをしない男性。
メルは、これから、いろいろ経験し、大変な人生を歩んでいく、そんな日々が始まった。
11
あなたにおすすめの小説
甘い束縛
はるきりょう
恋愛
今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。
※小説家なろうサイト様にも載せています。
『愛が切なくて』- すれ違うほど哀しくて
設楽理沙
恋愛
砂央里と斎藤、こじれてしまった糸(すれ違い)がほどけていく様子を描いています。
◆都合上、[言う、云う]混合しています。うっかりミスではありません。
ご了承ください。
斉藤准一 税理士事務所勤務35才
斎藤紀子 娘 7才
毒妻: 斉藤淳子 専業主婦 33才 金遣いが荒い
高橋砂央里 会社員 27才
山本隆行 オートバックス社員 25才
西野秀行 薬剤師 22才
岡田とま子 主婦 54才
深田睦子 見合い相手 22才
―――――――――――――――――――――――
❧イラストはAI生成画像自作
2025.3.3 再☑済み😇
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
その後、亡国の幼い姫君は━━
DAKUNちょめ
恋愛
『小説家になろう』様にて、一週間に連載投稿チャレンジに参加するための作品です。
一週間に1300字超えの規定なので、頑張ってみようかと。
あらすじ(仮)
次代国王として大事に大事にされていた13歳の王女アイリスは、突然、城に攻め入って来た敵国の国王に捕らえられ、戦利品として連れ去られた。
その日アイリスが生まれ育った国はなくなり、アイリスは亡国の王女となる。
連れ去られる際にアイリスに手を伸ばし、「必ず君を助ける!待っていてくれ!」そう言った許婚者の王子の言葉を信じ、祖国を滅ぼした敵の城で王子が来るのを待つ日々。
夢が夢でしか無かった事を知り、現実に目を向けた時、自分を取り巻く環境が、思っていたものと全く違う事に気付いたアイリスは、やっと自身の足で歩き始めた。
だが、つかの間の平和が消え失せそうになり
アイリスは再び、あの日に戻る事となる━━
うちの執事は最恐です。
里中一叶
恋愛
辺境伯の一人娘シャーロットは、母親を早くに亡くし、父親に甘やかされて育ったお転婆娘。
学園に入学するのに併せて、婚約話が出て来た。せっかくなので候補者を見に行こうとしていることが執事にバレた!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる