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焼死編
第2-6話 犯人
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4人は教室に戻り、先生に吉山栄治が死んだ日、何をしていたかを聞きに職員室に向かった。
「先生」
「何かようか?」
「吉山栄治が死んだ日、何をしていましたか?」
鉄次は質問した。
「仕事だが?なんだ?私を疑っているのか?」
「そうじゃないですよ。ただ、聞きたくて」
「そうか、もう戻りなさい」
「はいよ」
鉄次達は教室に戻った。
「チッ、先生が犯人じゃなかったら誰だよー」
「殺人じゃないかもしんないし、ね?」
と、早苗が言う。
「やっぱり、呪いかな?」
遥が言う。
「呪いだったら消せるぐらいの方法があるだろう?」
「ない、だろうな」
と、圭一が言う。
「これさ、呪いじゃなくてさ、殺人事件だよな」
「かもね」
早苗が言った時だった。ぎゃああ!という、叫び声が聞こえてきた。鉄次達は走って叫び声が聞こえた体育館に向かった。そこにはなんと、身体が燃えていて、悶え苦しんでいる女子がいたのだ。
「何よ、、、あれ、、、」
呪いだ。また始まったのだ。火を消そうとするが、消えない。そのまま女子は燃えて死んでしまった。あの後わかったことだが、死んだ人は1年6組の長船愛梨だ。
鉄次達と同じクラスの人だ。
今回は焼死のようだ。燃えたせいで、体育館が凄く、臭い。
1年6組 残り23人
「先生」
「何かようか?」
「吉山栄治が死んだ日、何をしていましたか?」
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「そうじゃないですよ。ただ、聞きたくて」
「そうか、もう戻りなさい」
「はいよ」
鉄次達は教室に戻った。
「チッ、先生が犯人じゃなかったら誰だよー」
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「何よ、、、あれ、、、」
呪いだ。また始まったのだ。火を消そうとするが、消えない。そのまま女子は燃えて死んでしまった。あの後わかったことだが、死んだ人は1年6組の長船愛梨だ。
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