【R18】スライムにマッサージされて絶頂しまくる女の話

白木 白亜

文字の大きさ
99 / 243
第3章 タツシの夏休み

16,この後の約束

〈いやああああ! やめてください!!! あのっ!? 見えちゃいますから!!!〉

〈いま死角なんで大丈夫ですよ! っていうか、俺とアメリアちゃんだけを囲む防音結界なんてよく張れるね!〉

 そう言いながらタツシは反対側の手でクリトリスをつまみ上げ、フニフニと揉む。

〈あっ……もうダメ……またイっちゃう……〉

〈また? え? もしかしてさっき彼氏さんのまえでイっちゃったの?〉

〈いやらあああ! あああ♡ そんなっ♡ ああん♡ タツシさんの指が♡ あったかい♡ ああん♡ あっそこ……押さないでええ〉

 ちなみに今アメリアの口のすぐそばにスライムが鎮座しており、口も見えないようになっている。

「うん、アメリアさんも大丈夫そうですね~」

〈ああ……大丈夫じゃないれす……あああ!!! あ!! あ!!! んんん! ん…!んんん…ん…っあっ♡〉

 タツシがGスポをグッっと押し込み、アメリアは絶頂に達した。



「では、シャワー室で表面のオイルを流してください。ご案内しますね。」

 タツシは二人を案内する。

 もちろんシャワー室は個室だ。

 男性用のシャワー室にジートが入った瞬間。

〈タツシさん! あの! お願いがあるんです!〉

〈どうしたの? 急に防音魔法使って。ってか、アメリアちゃんこれ乱用しすぎじゃない? 魔力大丈夫?〉

〈いつもこれ使って学校で……あ、いえ……まあ、大丈夫です。たぶん。〉

〈いつもこれ使って学校で何してるの?〉

〈い、いや、別になにも……〉

〈何って、そりゃあアメリアちゃんだからお何ーしかないよな。ごめんごめん。〉

〈いや、し、してないです……〉

〈じゃあなんでアメリアちゃんが学校から直行でうちの店に来るときあんなにお膣が濡れて……〉

〈もう! 今それどころじゃないんです! 私、タツシさんのアレを入れて欲しくって……〉

〈え、でも今日のプランにそれ入ってないよ?〉

〈ううぅ……分かってますけど、でも……この前、『たまにはバラの香りで、ゆっくり休みましょう』って言いながら、結局ローズオイルごとタツシさん、アソコを私の中に挿れて……〉

〈アハハハ、まあね、アメリアちゃんがあまりにも物欲しそうに見てたからつい、ね。じゃあ仕方ない。マッサージコースの中ってわけにはいかないけど、プライベートでならいいよ。〉

〈ぷ、プライベート!? それって……〉

〈ん? いやあ別にをしようってわけじゃないさ。ただプライベートでマッサージするってだけだから、安心してよ。〉

〈そ、そうですね! 分かりました!〉

 一体タツシのマッサージのどこがセックスでないのか全く分からないがアメリアはいつもそう言われ続けてきたせいで納得してしまっている。

〈で、彼氏さんと一旦離れなきゃいけないわけだけど、大丈夫そう?〉

〈ああ……どうしよう……〉

「おっと、もう彼氏さんシャワー浴び始めたからいいか。じゃあ、こうしよう。これからアメリアちゃん海で泳ぐでしょ?」

「はい。」

「そうしたら午後3時くらいに俺が結構沖合の方で浮いて待ってるから、アメリアちゃん泳いできてよ。」

「そんな遠くに……ですか?」

「泳ぐの得意でしょ?」

「ええ、まあ……」

「アメリアちゃんのおまんこの中のスライムに方角のナビゲートはお願いできるし、スライムって実は水に浮くから、万が一のことがあっても救命ボートみたいになって助けてくれるから、そこは安心してね。」

「分かりました。」

「あとはアメリアちゃんが、『ゆっくり一緒に泳ぎましょう♪』って言って、次の瞬間猛スピードで泳げばいいさ。」

「いや、さすがにそれは……」

「まあ、方法は何でもいいけど、一人で沖に来てね!」

「はい!」

「さ、時間が無いからスライムにオイルを落としてもらおう。」


 こうしてアメリアはタツシに会う約束をしてスライム・リフレ2号店を出た。
感想 80

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。