三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る

マメシバ

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アラン8歳

第63話(7人の妖精目線)

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ぼくたち妖精は
ぼくたちは七人で生まれた
誰かの声で
「アランのところに!アランのところに」
導かれるように此処にきた
「ぼくたちはアランでだれー?」
何処に居るのか
わからないまま探してた
「いったーみつけた」
そしてアランを見つけから
楽しい毎日だった
アランといっぱい遊んでから
ごはん(オヤツ)を食べて
お腹いっぱいなるから
お昼寝(寝る💤)
毎日毎日たのしい毎日が
最近怖い怖いお勉強がある
ものすごく怖い人(アランのお母様)
ぼく達が騒いでいたときに
怖いことがあった
部屋が氷になった途端に
部屋の中がバキバキいいながら
壊れたんだ
そうしたらこの怖い人から
毎日毎日怖いお勉強することになって
アランにはいえないよー
言ったら殺されるかこのお家から
追い出されるんだー
この怖いお勉強があった夜は
アランのお布団に入って
一緒に寝てるんだー
「「「「「「「今日も怖かった」」」」」」」
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