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学園に行くまでの出来事
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「気持ちは分かりますけど貴族の前で余りやっては駄目ですよ?
貴族に寄って様々ですが未だに殆どの貴族が平民を見下しているので難癖をつけられるので気を付けてくださいね?
それで話を戻しますが………
アステール学園には沢山の生徒が居ます。特に高等部は義務なので初等部や中等部などより多く居ます。
平民は勿論、貴族も居ます。
ルナとリヒトはエルフ族でユーリスとツァールトは獣人族なので、もしかしたらルナたちはまだ大丈夫だとは思うのですが獣人の2人はそのままの状態だと貴族から何かしらあるかもしれないので気を付けてください。
学園でのローブがあるのでフードを被っていても良いのですがそれでも何かしらやっかみを受けるかもしれません」
話してた副ギルドマスターもずっと黙って成り行きを見てるマスターもやっぱり貴族が好きじゃないみたいでマスターは顔が凄いことになってた。
副ギルドマスターはいつも穏やかに笑ってるのに今は目が笑ってないから結構、怖いんだよね。
(2人ともその顔、子供の前でしたら泣かれるだろうなぁ。大人の男でもびびって逃げそう。特にマスター)
やっぱり、貴族を好きになることは一生無いかもな。
はぁー、なんか学園行くの憂鬱になってきた。
(2人はまだちゃんと人化と獣化が出来ないんだよね。どうするんだろ?)
「分かりました。オレは最初はフードを被って状況を見てからフードを取るか考えます」
「分かりました」
ユーリスは状況を見てどうするか考えるみたいでツァールトは返事だけだからなんとも言えないけどこっちも状況次第だろうな。
私達も副ギルドマスターにどうするか言わないと……
「私達はそのままフードを被らずに生活しようかなって思ってます。ね?リヒト」
「うん、ルナが言ったように僕たちはフードを被らずに学園に行くよ。
サブマスターは、僕たちはツァールトたちよりはマシって言ってたけど貴族や他の生徒、教師がどんな態度なのか気になるし」
やっぱり、考えてることは同じだね。
副ギルドマスターたちは私達がどうするのか分かってたらしく頷いてたけど、ユーリスたちは違ったらしく驚いて心配して止めてくるけどここは譲らないよ。そ・れ・にー
「「大丈夫です/だよ。私達/僕達の家族に手を出したら貴族だろうと王族だろうと関係ない、それ相応の罰を受けてもらいますので/もらうから」」ニッコリ
2人でそう宣言して笑った。
(私達の家族は絶対に私が守る。手を出した奴らは……フフフフ)
なぜがその様子を見てたマスターと副ギルドマスターが顔を引きつらせてた。なんで顔を引きつらせてるのか分かんなくて2人で顔を見合わせたあと同じ方向に首を傾げて聞いてみた。
「「どうしました?/たの?」」
「い、いや、なんでもない」
「なんでもないです」
「「??」」
?2人が何でも無いっていうならまぁ、いっかそんなに気になることでもないし
貴族に寄って様々ですが未だに殆どの貴族が平民を見下しているので難癖をつけられるので気を付けてくださいね?
それで話を戻しますが………
アステール学園には沢山の生徒が居ます。特に高等部は義務なので初等部や中等部などより多く居ます。
平民は勿論、貴族も居ます。
ルナとリヒトはエルフ族でユーリスとツァールトは獣人族なので、もしかしたらルナたちはまだ大丈夫だとは思うのですが獣人の2人はそのままの状態だと貴族から何かしらあるかもしれないので気を付けてください。
学園でのローブがあるのでフードを被っていても良いのですがそれでも何かしらやっかみを受けるかもしれません」
話してた副ギルドマスターもずっと黙って成り行きを見てるマスターもやっぱり貴族が好きじゃないみたいでマスターは顔が凄いことになってた。
副ギルドマスターはいつも穏やかに笑ってるのに今は目が笑ってないから結構、怖いんだよね。
(2人ともその顔、子供の前でしたら泣かれるだろうなぁ。大人の男でもびびって逃げそう。特にマスター)
やっぱり、貴族を好きになることは一生無いかもな。
はぁー、なんか学園行くの憂鬱になってきた。
(2人はまだちゃんと人化と獣化が出来ないんだよね。どうするんだろ?)
「分かりました。オレは最初はフードを被って状況を見てからフードを取るか考えます」
「分かりました」
ユーリスは状況を見てどうするか考えるみたいでツァールトは返事だけだからなんとも言えないけどこっちも状況次第だろうな。
私達も副ギルドマスターにどうするか言わないと……
「私達はそのままフードを被らずに生活しようかなって思ってます。ね?リヒト」
「うん、ルナが言ったように僕たちはフードを被らずに学園に行くよ。
サブマスターは、僕たちはツァールトたちよりはマシって言ってたけど貴族や他の生徒、教師がどんな態度なのか気になるし」
やっぱり、考えてることは同じだね。
副ギルドマスターたちは私達がどうするのか分かってたらしく頷いてたけど、ユーリスたちは違ったらしく驚いて心配して止めてくるけどここは譲らないよ。そ・れ・にー
「「大丈夫です/だよ。私達/僕達の家族に手を出したら貴族だろうと王族だろうと関係ない、それ相応の罰を受けてもらいますので/もらうから」」ニッコリ
2人でそう宣言して笑った。
(私達の家族は絶対に私が守る。手を出した奴らは……フフフフ)
なぜがその様子を見てたマスターと副ギルドマスターが顔を引きつらせてた。なんで顔を引きつらせてるのか分かんなくて2人で顔を見合わせたあと同じ方向に首を傾げて聞いてみた。
「「どうしました?/たの?」」
「い、いや、なんでもない」
「なんでもないです」
「「??」」
?2人が何でも無いっていうならまぁ、いっかそんなに気になることでもないし
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