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アステール学園に入学!
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ジトーッと学園長を見るけどニコニコと笑ってるだけで気にせずに私達に学生帳と部屋のカード、特待生用のローブ、それと教科書類を渡してきた。
コホン「特待生は授業免除、学費免除、学食無料がつくよ。
それじゃ、これが君たちの学生帳と部屋のカード、あと特待生用のローブだよ。それと座学の授業で必要な教科書類ね。
そう言えば、部屋のことで黒龍からルナ君とリヒト君を同じ部屋でユーリス君とツァールト君は2人の隣の部屋にして欲しいって言われたからそうしたんだけど大丈夫?」
そう言われて私とリヒトのカードを見ると1003とあり、ユーリスが1001でツァールトが1005とあった。
でもなんでそんなことを確認するんだろう?
「「私/僕達は今と変わらないので気にしませんけど?」」
「「オレ/俺もそれで大丈夫です」」
意味が分からず首を傾げて了承するとリヒトとハモった。
そのあとに了承したユーリスとツァールトとも私達双子並みにハモってて仲良いなぁって思った。
「なら、大丈夫だね。
あ、そう言えば、この学園で名字無しだと面倒くさいことになるから適当でも良いから決めてくれない?
決めたらこの書類に書いてくれる?」
私達は孤児のため、名字がない。
まぁ、私とリヒトは本当はあるんだよね。まぁ、2回ほど名前を捨てたから今は無いんだけどね(リヒトは記憶無いから孤児だからないと思ってるだろうけど)
今の名前は私達が自分で付けた名前だから名字が無い。
ユーリスとツァールトは私達が保護した時点で本人達が嫌がり、私達同様名字を捨てたため無い。
まぁ、そんなことはどうでも良くて名字ねぇ。前に考えたやつでも良いかな?
「リヒト、ユーリス、ツァールト、どうする?
一応、何かあったときのために貴方たちの名字は考えてたけどそれでもいい?」
「僕は何でもいいや」
「前のは嫌だからルナが考えたので良いよ」
「同じく俺も前のは嫌なのでルナが考えたので大丈夫です」
やっぱり、2人は名字を名乗る気はないか………
「それじゃ、私とリヒトはフェガロフォス。
ユーリスはアヌジン。
ツァールトはレオパール。
で、良い?」
一応、確認のために3人の顔を見ると頷いたので学園長に渡された書類にそれぞれ書いていく。
「うん、これで終わりだよ。
フェガロフォス姉弟の正体はこの学園では私しか知らないから気をつけてね?
バレそうになったらギルドの隊員《月光》と言うことにするようにって君たちのマスターからの伝言だよ。他の2人も本当の所属の隊は言わないで隊員とだけ言うようにって……まぁ、何かあれば隊長の命令に従えだって・・・・・・・・(ボソッ 多分、すぐに関係者って分かると思うけどね....。
それじゃ、フェガロフォス姉弟は美男美女だし、ユーリス君もツァールト君もカッコいいし、4人とも種族のせいで貴族とかからやっかみとかがあって大変だろうけど………………出来れば子供らしく友人達と勉強して遊んで学園生活を楽しんで欲しいと思うよ。
何かあれば私に言ってね。対処するから」
書類を確認した学園長は頷いてから私達にそういった。
(私とリヒトの名字はギルドの名前と同じにしたから名前を聞けば関係者だろうと思う人が出ると思うけど、生徒や教師がどんな反応をするのか楽しみね)
てか、この言い方は絶対、私たちについてマスターが何か言ったんだろうけど…マスター、何勝手に人の個人情報バラしてんの…………
コホン「特待生は授業免除、学費免除、学食無料がつくよ。
それじゃ、これが君たちの学生帳と部屋のカード、あと特待生用のローブだよ。それと座学の授業で必要な教科書類ね。
そう言えば、部屋のことで黒龍からルナ君とリヒト君を同じ部屋でユーリス君とツァールト君は2人の隣の部屋にして欲しいって言われたからそうしたんだけど大丈夫?」
そう言われて私とリヒトのカードを見ると1003とあり、ユーリスが1001でツァールトが1005とあった。
でもなんでそんなことを確認するんだろう?
「「私/僕達は今と変わらないので気にしませんけど?」」
「「オレ/俺もそれで大丈夫です」」
意味が分からず首を傾げて了承するとリヒトとハモった。
そのあとに了承したユーリスとツァールトとも私達双子並みにハモってて仲良いなぁって思った。
「なら、大丈夫だね。
あ、そう言えば、この学園で名字無しだと面倒くさいことになるから適当でも良いから決めてくれない?
決めたらこの書類に書いてくれる?」
私達は孤児のため、名字がない。
まぁ、私とリヒトは本当はあるんだよね。まぁ、2回ほど名前を捨てたから今は無いんだけどね(リヒトは記憶無いから孤児だからないと思ってるだろうけど)
今の名前は私達が自分で付けた名前だから名字が無い。
ユーリスとツァールトは私達が保護した時点で本人達が嫌がり、私達同様名字を捨てたため無い。
まぁ、そんなことはどうでも良くて名字ねぇ。前に考えたやつでも良いかな?
「リヒト、ユーリス、ツァールト、どうする?
一応、何かあったときのために貴方たちの名字は考えてたけどそれでもいい?」
「僕は何でもいいや」
「前のは嫌だからルナが考えたので良いよ」
「同じく俺も前のは嫌なのでルナが考えたので大丈夫です」
やっぱり、2人は名字を名乗る気はないか………
「それじゃ、私とリヒトはフェガロフォス。
ユーリスはアヌジン。
ツァールトはレオパール。
で、良い?」
一応、確認のために3人の顔を見ると頷いたので学園長に渡された書類にそれぞれ書いていく。
「うん、これで終わりだよ。
フェガロフォス姉弟の正体はこの学園では私しか知らないから気をつけてね?
バレそうになったらギルドの隊員《月光》と言うことにするようにって君たちのマスターからの伝言だよ。他の2人も本当の所属の隊は言わないで隊員とだけ言うようにって……まぁ、何かあれば隊長の命令に従えだって・・・・・・・・(ボソッ 多分、すぐに関係者って分かると思うけどね....。
それじゃ、フェガロフォス姉弟は美男美女だし、ユーリス君もツァールト君もカッコいいし、4人とも種族のせいで貴族とかからやっかみとかがあって大変だろうけど………………出来れば子供らしく友人達と勉強して遊んで学園生活を楽しんで欲しいと思うよ。
何かあれば私に言ってね。対処するから」
書類を確認した学園長は頷いてから私達にそういった。
(私とリヒトの名字はギルドの名前と同じにしたから名前を聞けば関係者だろうと思う人が出ると思うけど、生徒や教師がどんな反応をするのか楽しみね)
てか、この言い方は絶対、私たちについてマスターが何か言ったんだろうけど…マスター、何勝手に人の個人情報バラしてんの…………
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