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アステール学園に入学!
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黒龍さんのニヤニヤ顔がうざい。それに性格悪いよ。
(まぁ、気にしないから別に良いけど)
そんなことを思って見てたら黒龍さんは急に真面目な顔をして私達を見たのを見て他の2人も真面目な顔をして私達を見た。
「ま、今はそれでいい。
知ってると思うが俺はギルド《月光》のギルドマスター。龍ヶ宮 黒龍だ。こいつらの保護者をしている。」
「私はギルド《月光》の副ギルドマスターをしております。白崎 白兎と申します。同じく4人の保護者です」
「オレはギルド《月光》隊員で所属部隊は言えないけどこれでも隊長をしてる。如月 優也だよ。
オレの場合はルナとリヒトの二人だけ保護者だよ」
真面目な顔をして何を言うのかと思ってたらただの自己紹介だった。
私達の後を着いてきた6人は黒龍さんと白兎さんは知ってるから驚かなかったけど、優にぃが隊長ってのには驚いたらしく目を見開いて優にぃを凝視してたけど慌てて各々、黒龍さんたちに名乗った。
「えっとー、ボクはリヒト君の隣の席のシモン・ランナーです」
「アタシはルナさんの隣の席のカーラ・カシリアです!
隣に居るのが幼なじみの「夜桜 八縁」です!」
黒髪黒目の子はどうやら無口らしい。見た目と名前からして桜華国出身か親が桜華国出身なんだろうな。
「オレはユーリ・ライファーって言うッス!」
「私はユーリの幼なじみのアクア・マリッジです」
ユーリ・ライファーはレモン色の髪に茶褐色の瞳を持つ元気いっぱいと言う印象の少年で
アクア・マリッジは藍色の髪にデルフトブルーの瞳を持つ大人しくて優しそうなザ•女子!って印象の少女だった。
「俺はルークス・ボーモントです」
最後の一人、ルークス・ボーモントはブラウンの髪に水浅葱色の瞳に眼鏡をかけた何事にも冷静に判断して行動が出来そうな印象の少年だった。
ルークスさんが気になって悟られないように様子を見る。
(ルークス・ボーモント、か……
確か、私たちと同じ特待生だったよね。
魔力もあのクラスでは(私たちと)貴族を除いて1番高かったな。それに鍛えれば結構、強くなる………)
もし、《月光》に入った場合は武器での戦闘がまだ分からないけど魔法だけだったとしても菖蒲の隊員になれるだろうな。
使える属性も扱い方とかを教えて特訓すれば岩、無、空間は必ず、使えるようになる。
(へー、特殊属性の土人形も頑張れば使えるようになるんだ…)
バレないうちに視線などを黒龍さんたちに向けると、どうやらずっと黒龍さんが私を見てたみたいで目が合ってそのまま見つめ合う。
「・・・・」
ニヤ「ルナ、見込みあんのはこの中だったらどいつだ」
何となくマスターが言いたいことが分かってたけど面倒くさくて無視してたら言葉に出して言われた。
(分かってるくせに私に聞いてくるとかホント、性格悪いんだから……)
マスターの言葉を聞いた私たちギルド側は意味が分かって私を見てたけど他の6人は急なマスターの言葉の意味が分からないらしくて頭の上に?マークがついてた。
「はぁー、この中で1番、可能性があるのは私たちと同じ特待生であるルークス・ボーモント。
魔力は1年の中で貴族を除けば1番あるんじゃ無い?『今のユーリス達よりはあるよ』
魔力を見るに土属性。でも、訓練すれば岩、無、空間は必ず扱えるようになる。
後は土人形の適性もあるから頑張れば使えるようになるんじゃない?
武器での戦闘はまだ見てないからなんとも言えないけど、魔法だけだったとしても菖蒲に入れるんじゃない?
まぁ、努力を怠らなかったり慢心しなければのは無しだけどね」
(まぁ、気にしないから別に良いけど)
そんなことを思って見てたら黒龍さんは急に真面目な顔をして私達を見たのを見て他の2人も真面目な顔をして私達を見た。
「ま、今はそれでいい。
知ってると思うが俺はギルド《月光》のギルドマスター。龍ヶ宮 黒龍だ。こいつらの保護者をしている。」
「私はギルド《月光》の副ギルドマスターをしております。白崎 白兎と申します。同じく4人の保護者です」
「オレはギルド《月光》隊員で所属部隊は言えないけどこれでも隊長をしてる。如月 優也だよ。
オレの場合はルナとリヒトの二人だけ保護者だよ」
真面目な顔をして何を言うのかと思ってたらただの自己紹介だった。
私達の後を着いてきた6人は黒龍さんと白兎さんは知ってるから驚かなかったけど、優にぃが隊長ってのには驚いたらしく目を見開いて優にぃを凝視してたけど慌てて各々、黒龍さんたちに名乗った。
「えっとー、ボクはリヒト君の隣の席のシモン・ランナーです」
「アタシはルナさんの隣の席のカーラ・カシリアです!
隣に居るのが幼なじみの「夜桜 八縁」です!」
黒髪黒目の子はどうやら無口らしい。見た目と名前からして桜華国出身か親が桜華国出身なんだろうな。
「オレはユーリ・ライファーって言うッス!」
「私はユーリの幼なじみのアクア・マリッジです」
ユーリ・ライファーはレモン色の髪に茶褐色の瞳を持つ元気いっぱいと言う印象の少年で
アクア・マリッジは藍色の髪にデルフトブルーの瞳を持つ大人しくて優しそうなザ•女子!って印象の少女だった。
「俺はルークス・ボーモントです」
最後の一人、ルークス・ボーモントはブラウンの髪に水浅葱色の瞳に眼鏡をかけた何事にも冷静に判断して行動が出来そうな印象の少年だった。
ルークスさんが気になって悟られないように様子を見る。
(ルークス・ボーモント、か……
確か、私たちと同じ特待生だったよね。
魔力もあのクラスでは(私たちと)貴族を除いて1番高かったな。それに鍛えれば結構、強くなる………)
もし、《月光》に入った場合は武器での戦闘がまだ分からないけど魔法だけだったとしても菖蒲の隊員になれるだろうな。
使える属性も扱い方とかを教えて特訓すれば岩、無、空間は必ず、使えるようになる。
(へー、特殊属性の土人形も頑張れば使えるようになるんだ…)
バレないうちに視線などを黒龍さんたちに向けると、どうやらずっと黒龍さんが私を見てたみたいで目が合ってそのまま見つめ合う。
「・・・・」
ニヤ「ルナ、見込みあんのはこの中だったらどいつだ」
何となくマスターが言いたいことが分かってたけど面倒くさくて無視してたら言葉に出して言われた。
(分かってるくせに私に聞いてくるとかホント、性格悪いんだから……)
マスターの言葉を聞いた私たちギルド側は意味が分かって私を見てたけど他の6人は急なマスターの言葉の意味が分からないらしくて頭の上に?マークがついてた。
「はぁー、この中で1番、可能性があるのは私たちと同じ特待生であるルークス・ボーモント。
魔力は1年の中で貴族を除けば1番あるんじゃ無い?『今のユーリス達よりはあるよ』
魔力を見るに土属性。でも、訓練すれば岩、無、空間は必ず扱えるようになる。
後は土人形の適性もあるから頑張れば使えるようになるんじゃない?
武器での戦闘はまだ見てないからなんとも言えないけど、魔法だけだったとしても菖蒲に入れるんじゃない?
まぁ、努力を怠らなかったり慢心しなければのは無しだけどね」
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