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アステール学園に入学!
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エルから念話を切られてしまったのでマスターたちを改めて見ると未だに説教されてしていた。
「ルナ、どうしたの?」
急に黙ったからリヒトが不思議そうに聞いてきて、ユーリスとツァールトも不思議そうに私を見てた。
「ん?エルからマスター達がいないってギルドの職員たちが騒いで混乱してるって念話が来て今までのことを掻い摘まんで説明してた」
「あー、やっぱりギルドで大変なことになってるんだね」
リヒトはギルド職員たちを哀れんだように言った。
「それでラファエル副隊長はなんと?」
「なんか少し待ってくださいって言って一方的に念話切られちゃった」
周りはマスター達の様子を見て未だに固まっていて私達の会話が聞こえてないのでこれ幸い?とユーリスがいつものように聞いてきたので答えたら誰かが転移してきた。
(予想はついてたけどやっぱり)
急に現れた人物のお陰で?周りは驚き、そしてザワザワとし始めた。
「仕事もせずに何をしてるんです?マスター?サブマス?そして優也さん?」ニーッコリ
ビクゥッッッ「「「ッ!!!?」」」
転移してきたのはさっきまで私と念話をしていたエルだ。
エルは転移してきてすぐにマスター達に威圧しながら聞いた。威圧された3人は一斉にビクついたあとギギギギッとゆっくりとエルの方を向いた。
(エル、笑顔がすっごい黒いよ…)
周りの生徒もエルの雰囲気?が怖いのか威圧されてないのに怯えたように震えてた。
「マスター、サブマス、今すぐにギルドに戻ってください。ギルド職員たちがマスター達がいなくて騒いで混乱しています。
それにいいのですか?今も尚、書類はドンドン溜まっていきますよ?優也さんもですよ?副隊長がさがしてましたよ?
全く、ついさっきやっと任務が終わって帰ってきてみればギルドの職員は慌てて騒いでいて何事かと思いましたよ。
ルナ様たちの入学式に行くのは別に良いのですよ?
私達も行きたかったですが、任務で来られなかったので気持ちは分かりますので…
ですが、行くならマスターかサブマス、どちらかは残っていてくださいよ。それか誰か上層部に言ってからにしてください」
来てくれたのは嬉しいんだけどエルが今度は説教始めてしまった。
因みにエルが優にぃを知ってるのは副隊長だからで、私達隊長、副隊長は何かあったときに分かるように素顔を見ているし隊長、副隊長での会議もあるからだ。
(それにしてもコレ、どうしよ………)
「ルナ、コレどうにかならない?」
「んー、出来るっちゃぁ出来るけど………」
リヒトにどうにかならないか聞かれたけどまぁ、出来るかと言われたら出来るんだが正直言って面倒くさい。
(てか、エル。私のこと様付けだし…………はぁ、仕方ないか)
私は溜息を吐いてからエル達に近づいた。今までエル達以外、話さず動かずだった所に私が動いたからか視線がマスターたちから私に移った。
(うわぁ、視線ウザい。これは完全に目立ったわね。明日から今まで以上なんかしら言われるだろうなぁ)
「ルナ、どうしたの?」
急に黙ったからリヒトが不思議そうに聞いてきて、ユーリスとツァールトも不思議そうに私を見てた。
「ん?エルからマスター達がいないってギルドの職員たちが騒いで混乱してるって念話が来て今までのことを掻い摘まんで説明してた」
「あー、やっぱりギルドで大変なことになってるんだね」
リヒトはギルド職員たちを哀れんだように言った。
「それでラファエル副隊長はなんと?」
「なんか少し待ってくださいって言って一方的に念話切られちゃった」
周りはマスター達の様子を見て未だに固まっていて私達の会話が聞こえてないのでこれ幸い?とユーリスがいつものように聞いてきたので答えたら誰かが転移してきた。
(予想はついてたけどやっぱり)
急に現れた人物のお陰で?周りは驚き、そしてザワザワとし始めた。
「仕事もせずに何をしてるんです?マスター?サブマス?そして優也さん?」ニーッコリ
ビクゥッッッ「「「ッ!!!?」」」
転移してきたのはさっきまで私と念話をしていたエルだ。
エルは転移してきてすぐにマスター達に威圧しながら聞いた。威圧された3人は一斉にビクついたあとギギギギッとゆっくりとエルの方を向いた。
(エル、笑顔がすっごい黒いよ…)
周りの生徒もエルの雰囲気?が怖いのか威圧されてないのに怯えたように震えてた。
「マスター、サブマス、今すぐにギルドに戻ってください。ギルド職員たちがマスター達がいなくて騒いで混乱しています。
それにいいのですか?今も尚、書類はドンドン溜まっていきますよ?優也さんもですよ?副隊長がさがしてましたよ?
全く、ついさっきやっと任務が終わって帰ってきてみればギルドの職員は慌てて騒いでいて何事かと思いましたよ。
ルナ様たちの入学式に行くのは別に良いのですよ?
私達も行きたかったですが、任務で来られなかったので気持ちは分かりますので…
ですが、行くならマスターかサブマス、どちらかは残っていてくださいよ。それか誰か上層部に言ってからにしてください」
来てくれたのは嬉しいんだけどエルが今度は説教始めてしまった。
因みにエルが優にぃを知ってるのは副隊長だからで、私達隊長、副隊長は何かあったときに分かるように素顔を見ているし隊長、副隊長での会議もあるからだ。
(それにしてもコレ、どうしよ………)
「ルナ、コレどうにかならない?」
「んー、出来るっちゃぁ出来るけど………」
リヒトにどうにかならないか聞かれたけどまぁ、出来るかと言われたら出来るんだが正直言って面倒くさい。
(てか、エル。私のこと様付けだし…………はぁ、仕方ないか)
私は溜息を吐いてからエル達に近づいた。今までエル達以外、話さず動かずだった所に私が動いたからか視線がマスターたちから私に移った。
(うわぁ、視線ウザい。これは完全に目立ったわね。明日から今まで以上なんかしら言われるだろうなぁ)
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